トレーディング手法

株の分析手法の基礎知識

株の分析手法の基礎知識

トレード手法の一つである、値動きを予想する「ファンダメンタルズ分析」を学習しましょう。

エルの米国株投資 早期FIREに至った投資術を解明

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『日本株投資は5年くらい経験していますが、米国株投資は始めたばかり。 米国株投資の本を何冊か読みましたが、わたし的にはこの本が一番わかりやすかったです。 Q&A形式で解説している基礎の基礎のパートから、元金融マンの著者ならではの視点を学べるパートまで、 投資経験者だからといって当たり前のことをバカにせず、ちゃんと取り上げている点がよかったです。 暗中模索状態の投資初心者であれば、本書を読んでおけば、 米国株投資に必要な基礎知識がひと通り得られると思います。 すでに投資をしている人なら「こんなことわかってるよ」と思われがちな内容も含みますが、 そういう点はバカにせず、あらためてきちんと踏まえておくくらいのほうがよいと個人的には思いました。 あと、著者の投資経験を通じて、著者の人となりが感じられる点も好感を持てました。 株の分析手法の基礎知識 本のデザインはヤンチャな感じですが、とても落ち着いた内容で個人的にとても勉強になりました。 』
引用元:Amazon


一方で「銘柄分析の仕方が二番煎じ」「これでFIREは無理」などの意見も

『内容はどの本にも書いてある事ばかり。 内容も薄い、この内容だとFIREは無理。 既出だか広瀬氏の本を購入された方が絶対に良い。』
引用元:Amazon

『一攫千金のような派手さはないですが、自分のペースとポリシーをもって地道にやること、またリスク許容しながら確実な投資について書かれていて一気に読みました。日本語・文章自体が綺麗なことも一因だと思います。 自分のできるところからやってみることが大事というメッセージを一定して感じました。 私はほぼインデックスの積み立て式の投資信託一辺倒ですが、少しこのやり方で自分の投資に組み込んでみようと思います。』
引用元:Amazon 株の分析手法の基礎知識

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名前:エル
年齢:54歳
家族構成:妻 子ども2人
投資歴:1991年頃、日本株(東京電力・新日鐵)で株式取引を開始。フィデリティやマーキュリーなどのアクティブファンドに熱中した時期あり。UNIQLOを展開するファーストリテイリングが東京(原宿)進出し、フリースブームを起こす前に同社株式に投資し相当額のキャピタル・ゲインを得る。しかし、サブプライムローン問題・リーマンショックに起因した内外株式の大幅下落の影響は回避できず一時資産は半減。2009年末復元し、その後資産は順調に増加し現在は米国個別株式中心に投資中。投資歴31年。
引用元:【L】米国株投資実践日記
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初心者向けセミナーです全くの初心者からでも大丈夫: 多変量解析入門【Rによる実演】

多変量解析とは、複数の変数からなるデータを統計的に分析する手法の総称です。多変量解析にはさまざまな手法が含まれ、その使われ方も、実務・研究の領域によって大きく異なります。概念・用語や用途が多様である点で、初心者が高いハードルを感じる分野でもあります。ともすれば、わけのわからない魔法のようにみえたり、難しいことばで素人をだますテクニックのようにみえてしまったりするでしょう。
しかし本来、多変量解析のそれぞれの手法は、手元のデータをある角度から理解しようとする工夫の集まりであり、個々の発想自体は難しいものではありません。また、それらは魔法でも詐術でもなく、一定の有用性と一定の限界を持つ道具にすぎません。
本セミナーでは、さまざまな多変量解析手法を、主にビジネス・ユーザの観点から幅広く紹介します。
はじめに、理解・学習に必要な最低限の必要知識を解説します。
つぎに、多変量解析の用途を大きく次の3つにわけ、それぞれについて主要な手法を紹介します。 株の分析手法の基礎知識 株の分析手法の基礎知識
(1)データを視覚化する …データを適切に表現し、わかりやすく伝える
(2)因果関係を探る …原因と結果の関連性を評価し、施策立案に役立てる
(3)隠れた構造を探る …データの背後にあるしくみと意味について推理する
紹介にあたっては、手法の背後にある数理的基盤よりも、手法の選択のポイント、解釈上のポイントにより焦点を当てます。最後に、実務家にとって効果的な活用方法と学習方法について紹介します。
主要な分析法の講義とともに、広く普及しているフリーの統計ソフト・Rを使用した実演を行います。実際にデータを受講者に解析いただくことで、よりわかりやすく理解していただくことを目指します。

受講対象・レベル

本セミナーは以下の方々を対象としています。
(1)文献、レポート、カタログ等に出てくる統計的データ解析の結果を適切に読み取れるようになりたい方。
(2)これから自分で多変量解析に取り組みたい方。
(3)必要に迫られてデータ解析を我流でやっているが、独学ではわからないことが多く、困っている方。
また正しいかどうか自信がない方 など

習得できる知識

セミナープログラム

0. イントロダクション
0.1 多変量解析とは
0.2 企業実務における多変量解析の意義
0.3 このセミナーの内容、目標、進め方
0.4 ソフトウェア紹介
<実演1> 統計ソフト Rの基本操作
1. 統計データの観察と要約 ~データを適切に表現し、わかりやすく伝える~
1.1 データの構造
1.2 データ解析の3つの段階
1.3 変数の観察と要約:量的な1変数
(株の分析手法の基礎知識 1) 度数分布表とヒストグラム
(2) 値の大きさを要約する ~平均とその他の方法~
(3) 値のばらつきを要約する ~標準偏差とその他の方法~
1.4 株の分析手法の基礎知識 変数の観察と要約:量的な2変数
(1) 散布図と相関表
(2) 株の分析手法の基礎知識 関係の強さを要約する ~相関係数~
1.5 変数の観察と要約:質的な1変数
(1) 度数分布とヒストグラム
(2) 分布を要約する
1.6 変数の観察と要約:質的な2変数
(1) クロス表
(2) 関係の強さを要約する
1.7 変数の観察と要約:質的変数と量的変数
(1) 層別度数分布と箱ひげ図
(2) 層別の要約統計量を図示する
1.8 株の分析手法の基礎知識 視覚化の役割
(1) 他人のための視覚化 ~図示の三原則~
(2) 自分のための視覚化
1.9 まとめ
2. 多変量データの視覚化 ~データ行列を一目で捉える~
2.1 イントロダクション
2.2 主成分分析 株の分析手法の基礎知識
<実演2>主成分分析によるデータ行列の視覚化
2.3 主成分分析の考え方
2.4 主成分分析の用途
(1) 主成分分析の解釈を通じた変数の理解
(2) 株の分析手法の基礎知識 主成分得点による個体の位置づけ
(3) 主成分分析によるデータ行列の視覚化
(4) 主成分分析の応用例 ~製品選好マッピング~
2.5 まとめ
3. 統計的推測の基礎 ~データに基づき推測する~
3.1 母集団と標本
3.2 さまざまな統計的推測 ~推定と検定~
3.3 母平均についての推測
3.4 母分散についての推測
3.5 統計的推測と確率分布 ~正規分布とはなにか~
3.6 母平均についての推測はどのくらいあてになるか ~標準誤差とはなにか~
3.7 推測の「良さ」の2つの側面 ~正確性と精度~
3.8 まとめ
4. 因果関係の探索 ~データを生み出すメカニズムを探る~
4.1 イントロダクション
4.2 データから因果関係を推測できるか?
4.3 層別とその落とし穴
4.4 まとめ
5. 回帰分析の基礎 株の分析手法の基礎知識 ~原因と結果の変数の関連性を評価し、施策立案に役立てる~
5.1 イントロダクション
5.2 回帰分析の考え方
<実演3>実験データの単回帰分析
5.3 重回帰分析の手順
(1) 株の分析手法の基礎知識 モデルの推定
(2) 性能の評価
(3) 変数の選択
(4) 妥当性の検討
<実演4>調査データの重回帰分析
5.4 まとめ
6. 隠れた構造を探る ~データの背後にある意味について推理する~
6.1 イントロダクション
6.2 因子分析
6.3 因子分析の手順
6.4 因子分析のしくみ
6.5 因子分析の実際
6.6 まとめ
7. 多変量解析とのつきあい方
7.1 株の分析手法の基礎知識 検証的アプローチと探索的アプローチ、どちらが良いか?
7.2 新しい手法を実務に展開するためには?
7.3 アドバイザーとどうつきあうか
7.4 どうやって勉強するか
<質疑応答>

■受講者の声
「大変わかりやすい講義だった。復習することで、かなりの部分が理解できると思われる」
「文系大で講義されていただけあり、説明が大変わかりやすかった」
「重回帰分析や主成分分析が分かりやすくて良かった」
「これまで何となくわからないまま行っていたこと・行っていなかったことがどんな意味を持つのかよく理解
できた」 等々

株システムトレード情報No.1

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押し目買い戦略の改良方法~指値編~

1.押し目買い戦略の改良方法 株の分析手法の基礎知識 こんにちは、 今回は、「押し目買い戦略の改良方法~指値編~」について取り上げたいと思います。 以前、「押し目買い戦略とは?」という記事で、「押し目買い戦略」についてル…

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ストップ高投資法のやり方|チェックすべきポイントと注意点

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ストップ高!でも売れない!そのワケは?対処法と注意点

ストップ高・ストップ安とは 株取引において最もよく目にする言葉の一つである、ストップ高・ストップ安。 これは株価が前日の終わり値に対して設定された値幅制限まで上昇(下落)した際の取引所による措置と…

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株価チャート分析

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  • 2022年7月8日
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モメンタムとは?【用語解説と統計データ公開】

1.モメンタムとは モメンタムとは、現在と過去のある時点の2時点の株価の変化を計算し、折れ線グラフで表したものです。 モメンタムは株や商品先物のトレードでよく使われます。株価等の変化の勢い(強弱)…

  • 2022年5月19日
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DMIとは?【用語解説と統計データ公開】

1.DMIとは DMIは、「Directional Movement Index」の略で、日本語では「方向性指数」と呼ばれています。上昇トレンドの強さを表す「+DI」、下落トレンドの強さを表す「-…

  • 2022年1月20日
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ボリンジャーバンドは使えない?株での設定例&隠された欠点とは?

ボリンジャーバンドを使えば株で勝てる?動画で解説!※動画が見られない方は ボリンジャーバンドを使えば株で勝てるのか?過去21年間の株価データで検証! をご覧ください。 ボリンジャーバンドは、開発者…

  • 2022年1月20日
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ボラティリティは有効か?(2022年版)【過去22年で検証】

  • 2022年1月18日
  • 西村 剛(日本証券アナリスト協会検定会員)

移動平均乖離率を使った株取引手法【2022年版】

移動平均線から乖離した株は勝てる?を動画で解説!※動画が見られない方は 株の分析手法の基礎知識 移動平均線から乖離した株は勝てる? をご覧ください。 1.移動平均乖離率(価格乖離率)とは 「移動平均乖離率」とは、その名の…

  • 2022年1月18日
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RSIは株のトレードで有効?

RSIを使うと成績がアップする?動画で解説! ※動画が見られない方は RSIを使うと成績がアップする?【テクニカル指標をご紹介!】 をご覧ください。 1.RSIとは RSI(アール・エス・アイ…

ローソク足の基礎知識

ローソク足の基礎知識

大陽線事例

3436SUMCO(日足)
6.7%の大陽線の出現で流れが変わった事例

ローソク足は、市場参加者の心理が表現されている大事な指標です。 もちろん、ローソク足分析が全てではありません。「だまし」といわれる判断違いも多く存在します。「だまし」の出現、さまざまに派生した株価のテクニカル分析とローソク足との組み合わせ。それぞれの投資家のリスク許容度や資金量、目指すリターンなどを踏まえながら、 儲けるための投資判断基準 を示していき、株式市場という大海原を航海するための羅針盤として個人投資家の皆様のお役に立てれば幸いと思っています。

売買は「儲けたいという強欲心理」と「損を出したくないという恐怖心理」など感情を持った人間がやるもの。つまり、 株式相場は買い方と売り方の心理戦 なのです。

ローソク足の読み方_市場参加者の心理の移り変わりを読む

心理の移り変わりを読む

ローソク足は一定期間の値動きを表し ローソク足の読み方 を知ることで投資判断基準の一つとして用いることができるようになります。

ローソク足の成り立ち

陽線(ようせん)
終値 > 始値のローソク足。(白抜きになります)この陽線が連続的に出るときは、相場は上昇傾向にあると判断できます。


陰線(いんせん)
終値 < 始値のローソク足。(塗りつぶしで表わします)この陰線が連続する場合は、相場は下落傾向にあると判断できます。

ローソク足は期間(時系列)を一本のローソクで表わした非常にすぐれた表記法です。 ローソク足の見方 株の分析手法の基礎知識 としては、一日の4本値(始値、終値、高値、安値)で表わした日足(ひあし)、5分ごとの 5分足 や、一週間ごとの 週足 、月ごとの 月足 、年ごとの 年足 などで表現されます。

基本的な売買戦略を構築し、年に1000万円以上稼ぎ出したいと考えている勉強熱心な方へ! 超トレンドフォロー戦略・完全ガイドブック 無料e-BOOK ほとんどすべての人が売買戦略を持っていません。つまり、戦略を持てば突出できることになります。

一本のローソク足が表わす株価の動き


と表すことができ積極的に買う動きが出ることと、ホルダーの売りが消極的であることから 大陽線 が現れる。ローソク足の実体の長さは株価の勢い(エネルギー)を表しますので、勢いがあることを意味します。

大陽線事例 8729SONYFH(日足)

積極的に買われたことで、翌日は 大陽線 の安値を割る可能性は小さいと言えます。翌日 大陽線 の安値を割り込むことになると、反転下落を疑ってかかる必要が出てきます。

大陰線事例 6592 マブチモーター(日足)

小陽線・小陰線

小陽線

小陽線、小陰線のなかで実体、ヒゲ共に短いローソク足を コマ 、特に実体の小さいものを極線と呼びます。寄り付きから大引けまで殆ど値動きがなかった事を示します。
市場参加者の思惑に方向感や勢いもない、休養、気迷いを表わしています。高値圏、底値圏で現れれば、基調転換を暗示している可能性が高いと言えます。

コマ・極線事例


日本調剤

陽の丸坊主・陰の丸坊主

ヒゲがついていない長いローソク足。誰が見ても評価が一致するような材料が出た時に現れやすく、一方向に一貫して大きく動いた事を示します。 陽線なら買い勢力 、 陰線なら売り勢力 が圧倒的に優勢であると言えます。

底値圏で陽線の丸坊主または高値圏で陰線の丸坊主が現われた場合は 基調転換のシグナル と見られる場合も多い。相場がすごく強い事を表わす特徴的なローソク足です。

陽の丸坊主事例

6326クボタ(週足) 陽の丸坊主


6326クボタ(週足) 陽の丸坊主

陽の寄付き坊主・陰の寄付き坊主

寄り付き方向のヒゲがない、長いローソク足。陽線の場合、寄り付き後大幅上昇したが、取引終了までは続かず、やや押し戻されて引けた事を表わします。
陰線 の場合、寄り付き後大幅下落したが、取引終了までに売り一巡、やや押し上げられて引けた事を表わします。丸坊主や大引け坊主ほど強力ではありませんが、 陽線なら買い勢力、陰線なら売り勢力 株の分析手法の基礎知識 と考えられます。

陽の大引け坊主、陰の大引け坊主

終値方向のヒゲがない、長いロ―ソク足。陽線の場合、一時は始値を下回るが大幅に上昇、高値引け。陰線の場合、一時は始値を上回るが大幅下落、安値引け。 陽線なら買い勢力、陰線なら売り勢力 と考えられます。

上ヒゲ陽線・上ヒゲ陰線


上ヒゲ陽線 (上影陽線)

上ヒゲ陰線 (上影陰線)

下ヒゲ陽線・下ヒゲ陰線

下ヒゲ陽線 (下影陽線)

下ヒゲ陰線 (下影陰線)

カラカサ(下ヒゲ陽線 下ヒゲ陰線)

陽線、陰線共に実体が短く、実体の3倍以上の長い下ヒゲを持つローソク足を カラカサ と言います。

陽線の場合、一時大量の売りで下落したが、その後それを上回る高値で引けたもので上昇を暗示。陰線の場合、大量の売りに対し買い勢力が買い上がったが力及ばず、始値を下回って引けたもので、 高値圏に出れば売り転換、底値圏に出れば買 い転換を暗示。

十字線(寄引同時線) は、相場の転換時に出現しやすいローソク足です。
ローソク足の読み方としては、名前が示すとおり寄り付き(始値)と引け値(終値)が同じ価格であったことを示す足です。

十字線(寄引同時線)にもいくつかのパターンがあります。それぞれ、出来高との関係も見る必要がありますが、売り方と買い方とのエネルギーのバランスが拮抗していることを示していますので、 上か下かどちらかにトレンド転換する ことを暗示するものです。

寄引同時線

寄引同時線の変則型として次のものがあります。

十字線(基本形)

jyuujisen

足長同時線

「寄せ線」ともいい、上ヒゲ・下ヒゲ共に同じくらい長い十字線のローソク足。 売り買い共に力は拮抗している状態 が表わされています。 どちらかが勝れば、その方向に雪崩のように動く可能性あり。攻防の分岐点。

asinagadouji

一本線(4値同値)

上ヒゲも下ヒゲもない横一本の線。寄り付き後、 上へも下へも行けず、取引手控え、勢いが止まった事を示唆。 消極的な線といえます。

ローソク足一本線

上ヒゲがない十字線のローソク足。寄り付き後、売り方優勢で下落。買い方の勢い盛り返すが寄り付きを超えられず、 高値圏に現れれば高値を買い上る勢いが衰えてきた こと、また、 底値圏に現れれば押し戻す買い勢力を暗示 します。

トンボ

塔婆(とうば)

塔婆

下ヒゲがない十字線。寄り付き後、買い方が買いあがったが、勢いが続かず、大引けには寄り付きの値段まで戻る。 高値圏では買い方と上売り方の力が接近し上げ止まりを暗示 。それ以外の場面で現れれば、 小休止を暗示する ローソク足。

十字線(寄引同時線)事例

まず、 Aの部分 ですが、600円をいったんは抜けたものの、利益確定売りなどの押し目をつけ、再び600円超えに挑戦しますが、心理的節目の600円が強く、株価が拮抗している状況が見れます。ヒゲの短い十字線が出現し、売り方、買い方の力が均衡しています。そして、しばらく経過後下落に転じたというチャートのパターンです。

次にCの赤丸 ですが、8/14と、8/20に十字線(寄引同時線)が出現しています。夏季休暇中ということもあり出来高は細り、好業績を好感視した買い方が、利益確定売りを模索すると同時に、年初来高値を更新していることなどもあいまって、上値には抵抗感があったことがわかります。そして、 天井圏での十字線(寄引同時線)の出現 、つまり、売り方、買い方との力の均衡が崩れ始め、下落トレンドに転換したと考えられます。

7201日産自動車 (日足)十字線


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無料進呈

株を買ったり売ったりするのは、人の 「感情」 が大きく影響します。その 「感情」 は チャートによく現れ 、 買いサインや売りサインのパターンとして機能します。

【独学OK】FX勉強方法をゼロから初心者のために解説

鈴木拓也

鈴木拓也

FXの勉強効率を上げる2つの方法

はっきり言うと、 こんな勉強方法は効率が悪くて全くおすすめできません。

  • 全体像を先に把握する
  • 目標から逆算して行動する

勉強方法1:全体像を先に把握する

FXの勉強で一番大事なポイントは、まず最初に「全体像を把握する」ということです。これにより、 勉強効率が何倍もアップする と自信を持って言えます。

ですので、まずは入門書などでFXの世界の全体像をつかむことが先決で、その後、勉強を進めて行く中で細かい点を理解していくのです。

FXの内容が簡潔にまとまっているうえに、Amazon Kindleにて無料で読むことができますので、サクッとお手軽にFXの全体像が掴めます。

勉強方法2:目標から逆算して行動する

次に大事な勉強方法は、「目標から逆算して行動する」ということです。これをする人としない人とでは、成果が出るまでのスピードがまるで変わってきます。

一方、目標をしっかりと定めている人は、 ゴールから逆算して日々の行動に落とし込むことが出来ます

FX学習で、初心者が勉強するべき項目

ここからは、FX初心者がこれから勉強しなければいけない項目を説明していきますが、全て重要なものであり、一つでも欠けてしまうとFXで稼ぐことが難しいと言えるものでもありますので、しっかりと理解していくようにしましょう。

  • FXの仕組み(基礎)
  • チャートの見方(基礎)
  • トレード手法(基礎・応用)

FXの仕組み(基礎)

まず、FX初心者が最初に勉強するべき項目は、「FXの仕組み」についてです。

これは、「FXとはそもそも何か? 為替はどんな仕組みなのか? どうして価格が動くのか? 利益の計算は?」などの基本的なことです。

FX初心者の方が最短・最速で勝てるようになりたければ、一見遠回りに見えるかもしれませんが、まずは基礎を徹底的に学習していくことが必要です。

そんな百戦錬磨のプロトレーダーが日々しのぎを削っている世界の中で、 何の知識・経験も持たずにマーケットの世界に足を踏み入れてしまったら、一瞬で負けてしまう のは言うまでもありません。

ですのでFX初心者は、まず「FXの仕組み」を理解する事が重要になります。

チャートの見方(基礎)


FXの仕組みが理解出来た次は、「チャートや為替レートの見方」について学習しましょう。

チャートというのは、過去のレートの推移をグラフ化したものであり、 株の分析手法の基礎知識 今後、どのように動くのかを予想する上で、極めて重要なツール です。

鈴木拓也

鈴木拓也

FXのトレード手法を勉強する(基礎・応用)

FXの基本が理解出来たら、次は「トレード手法」を学習しましょう。

トレード手法というのは、チャートのタイミングを計るテクニカル分析資金管理ファンダメンタルズ分析(経済の分析)など、幅広い知識と戦略になります。

FXで勝率を上げていくには、それらの知識をしっかりと蓄え、自分の中に勝てるトレード手法を確立することが大事になります。

もちろん、それらの中には、本当に良いノウハウもあるのかもしれません。しかし大切なのは、そんな付け焼き刃のような安い手法を真似するのではなく、一度それらの手法を学んだら、自分で納得がいくまで検証・分析を徹底して行うことです。よく、本や参考書を買って、それを十分に読み込まずに、次の新しい本に目移りしてしまうのと同じですね。

FXで安定して稼ぐためには、 1つの手法を学習したら、それを徹底的に自分の中に消化させることが重要 です。もちろんそのノウハウをそのまま使うことも大切ですが、さらに、自分のオリジナルの視点を加えることで応用が効くようになります。

自分のトレード手法を確立する事ができれば、後は、チャンスが来たらその手法を発動するだけでポンポンと利益をあげていくことができますので、焦らず着実に基本の手法を身につけていくことはとても大切な心構えです。

例えば、FXで稼ぎたい金額が20万円で決めたなならば、その目標をしっかりとイメージし、以下で紹介する手法を参考に、少しずつそれにみあったスキルを磨いていきましょう。

ファンダメンタルズ分析(基礎)


トレード手法の一つである、値動きを予想する「ファンダメンタルズ分析」を学習しましょう。

よく「ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析は、どちらが重要ですか?」という質問を頂きますが、その議論は意味がありません。トレードをする上で、ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析もどちらの知識も重要です。

相場が動く時は、 必ずその裏でファンダメンタルズ的な要因 があります。例えば、米国の景気が悪くなれば、米金利が下がり、米国から投資マネーが流出しますので米ドルは売られます。

ですので、「チャートの形がこうだから、為替がこう動いた」といテクニカル分析的な解釈も、短期的な観点からは可能ですが、総じてそれらは後解釈にすぎず、第一前提として、相場の大きな流れはファンダメンタルズによるものということは覚えておきましょう。

テクニカル分析(基礎)

ファンダメンタルズ分析と並んで勉強する必要があるのが、「テクニカル分析」です。

テクニカル分析には、相場のトレンドを把握する「トレンド分析」と、相場の買われ過ぎや売られ過ぎを把握する「オシレーター分析」の代表的な2つの方法があります。

その他にもテクニカル分析には様々な種類がありますが、どれが一番有効なのかは一概には言えません。どれも体系的に確立された手法で有効ですし、逆に言うと、使い手のスキルが不十分であれば、どれもたいして効果を発揮できないとも言えます。

まずはそれぞれのテクニカル分析を理解し、どれか自分に合ってそうなものを2つか3つピックアップしましょう。そして、これだという手法を見つける事ができれば、他のものに浮気をせずに その手法だけを徹底的に極めるまで学習 していくことが重要です。

資金管理(基礎)

トレード戦略と同じか、それ以上に大切なことに『資金管理』があります。

FXの魅力の一つは、「少額から始められて、レバレッジをかけることにより大きなリターンを得ることが出来る点」です。

しかし逆を言うと、しっかりとリスク管理を徹底してやらなければ、 すぐに投資資金を失って大損してしまう危険性 もあります。

多くの人は手法ばかりに目が行きがちで、絶対勝てる手法(そんなものはありませんが…)を探す事には全力を尽くすのですが、守りの資金管理には全く目を向けていないのです。

手法を勉強し攻めることも重要ですが、守りの資金管理が出来ていないと、たいていの場合は資金が無くなりゲームオーバーになってしまいますので、資金管理はしっかりと勉強しましょう。

トレードスタイル(応用)

FXのトレードスタイルには、スキャルピングデイトレードスイングトレード長期トレードの4種類があります。

それらは1回のトレードにどれくらいの時間をかけるかによって分けられております。

どのトレードスタイルが自分に合っているかは、生活スタイルや性格等にもよっても変わってきます。

4つのFXトレードスタイル
トレードスタイルトレード時間の目安
スキャルピング数秒~数分
デイトレード数分~1日
スイングトレード1日~数週間
長期トレード数週間~数年

リスクを最小限に抑えたトレード手法(応用)

FXで安定収入を得たい方におすすめなトレード手法は、リスクを最小限に抑えて、利益を最大限に伸ばすトレード手法です。

そのようなトレードを実現するために大切なのが、トレード回数を極端に絞り、高勝率なエントリーポイントだけに的を絞ってトレードしていく『待ちの姿勢』 です。

スキャルピングの場合話は別ですが、トレード回数が多いとスプレッド分だけ手数料がかかりますし、メンタル面も疲弊していきます

逆にトレード回数は全然多くないけれど、数回のトレードに全身全霊をかけて臨む方が勝率もアップしますし、トレード回数が多い人と比べてメンタル面への負担は低いです。

リスクリワード

そんなリスクを最小限に抑えるトレードで意識したいポイントは、『リスクリワード』です。

リスクリワードとは、「利益幅と損失幅の比率」のことで、多くの人は、このリスクリワードの設定がでたらめで大損をして撤退していく事になります。

リスク対リワードは、必ずリワード(利益)の方を大きく(もしくは同じ)に設定していないと、安定して稼ぐことに結びつきません

デモトレードで練習を徹敵的に行う(実践)

そこで有効になる練習方法はデモトレードです。

FX会社が提供しているデモトレードツールを利用する事で、リアル為替相場のもと、ほとんど実際にトレードしているような形で練習する事ができます。

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