安定した取引システム

サポートラインとレジスタンスラインとは

サポートラインとレジスタンスラインとは
詳しくみる

サポート&レジスタンス

FX初心者におすすめ!FXの基礎知識や失敗しないための方法を紹介

詳しくみる

【初心者におすすめ】FX自動売買とは?

詳しくみる

スプレッドとは

詳しくみる

【2021年】FXの税金や確定申告・税率について

詳しくみる

FX取引手法とは?初心者に役立つ分析方法を紹介

詳しくみる

【初心者向け】無料デモトレード

詳しくみる

トラッキングトレード ガチンコバトル!

詳しくみる

FX用語集

詳しくみる

FXブロードネットが選ばれる5つの理由

詳しくみる

テクニカルチャート分析

詳しくみる

【初心者から上級者に人気】ドル円予想レポート

詳しくみる

FXのピボットとは?基本的な使い方をわかりやすく解説!

ピボット

LINE

送る

FXのピボット多くのトレーダーに使われているテクニカル指標です。

ピボットとは何だろう?と疑問に思っている初心者の方もいるかもしれません。

・ピボットとは何だろう?

・ピボットってどうやって使えばいいのか?

FX初心者でも相場の勢いやエントリーポイントを把握することができるようになるので、ぜひ、読み進めて参考にしてください。

FXのピボットとは?


ピボットとは、前日の価格(高値、安値、終値)をもとに、当日の値動きの変動幅を予想する指標です。

FXだけではなく株価の分析でも広く使用されています。

底値や高値、反転のタイミングなどを見極めるのに活用できる重要なテクニカル指標です。

ピボットのライン7本の意味

ピボット

ピボット7本のラインで構成されています。

・ 7本の真ん中のPP :ピボットポイント
相場の売り・買いの圧力のどちらが強いかを判断できるライン

・ R1、R2レジスタンスライン

ピボットポイントの計算方法

ピボットポイントの計算方法は次のとおりです。

PP(Pivot Point)=(高値+安値+終値)÷ 3

つまりPP(ピボットポイント)前日の高値、安値、終値の平均値となります。

サポートラインレジスタンスラインの計算方法は、PPを基本に算出し、以下のようになります。

S1(Support 1)= PP ー(前日高値ーPP)

S2(Support 2)= PP ー(前日高値ー前日安値)

R1(Resistance サポートラインとレジスタンスラインとは 1)=PP +(PPー前日安値)

R2(Resistance 2)= PP +(前日高値ー前日安値)

ピボットの信頼性が高い理由

ピボットは、他のテクニカル指標にあるパラメーターの設定がありません。

そのため、人によってズレもなく、皆同じラインを意識するため、信頼性が高い指標と言えます。

ピボットの基本的な使い方

パソコン

ピボットの基本の使い方次の3つになります。

1.相場の勢いを見る


ピボットによって相場の勢いを見ることができます。

現在の価格帯は、どのラインのところに位置するかによって、相場の勢いを把握することができます

2.サポートライン・レジスタンスライン

ピボットは、サポートラインレジスタンスラインとなります。

価格の上昇や下降がそれぞれのラインで止まるのを予測するのに使われます。

3.トレンドを判断する

まず、現在のトレンドの方向性勢いを確認します。

相場がピボットラインの上と下のどちらにあるのかで、トレンドが判断できます。

<トレンドを判断する方法>

・相場がピボットラインの 上 にある→ 買い 優勢

・相場がピボットラインの 下 にある→ 売り 優勢

ピボットを使いこなすポイント

ポイント

使いこなすポイント次の3つです。

1. 押し目買い

ピボットは押し目買いにも使えます。

トレンドの発生時、ラインを超え、トレンド方向へ動き出す場合、そこが押し目買いのポイントとなります。

超えたラインがサポートラインとなります。

2. トレード時間でピポット時間を変更

ピボットは、前日の値を元にするのでデイトレードかそれよりも短い時間のトレードに向いています。

スイングトレードなどデイトレードよりも長い時間のトレードの場合は、日足よりも長い時間軸を使うと効果的です。

3. ほかのテクニカル指標と組み合わせる

移動平均線は、ピボットよりも長期のトレンド方向性を見極めるのに向いています。

又、フィナボッチリトレースメントを、サポートライン・レジスタンスラインとして、ピボットのラインと一緒に使うのもよいでしょう。

それぞれが同じような位置にラインが来た場合は、エントリーポイントについての根拠を強めることができます。

ピボットを使う際の注意点

注意


ピボットは、前日の値を元としているため、ラインが有効なのは当日限り次の日にはリセットされます。

そのため、長い期間のトレンドには使えません

他のインジケーターと併用して判断に使いましょう。

ピボットを使った 逆張り手法と順張り手法

パソコン

ピボットを使った逆張り手法順張り手法を見ていきましょう。

ピボットを使った逆張り手法

R1、R2、 S1、S2 は、当日の高値や安値の到達ラインとして、多くの人から意識されています。

そのため、 逆張りエントリー ( R1、R2売りS1、S2買い)をします。

また、ピボットのラインを把握しておくことで、利確損切りポイントの目安にもなります。

【基礎編】サポートライン・レジスタンスライン【引き方と実践】

取引環境

本記事の内容

  • サポートラインとは
  • サポートラインの引き方
  • レジスタンスラインとは
  • レジスタンスラインの引き方
  • ラインの引き方に正解はない
  • サポートラインとレジスタンスラインの役割は転換する
  • レジサポを利用したトレード手法

サポートラインとは

サポートラインとは

サポートラインとは、下降してきたレートが反発を起こしたポイントに引かれる水平線のことを言います。簡単にいうと、安値に引かれる水平線のことです。

上図を見ていただくと、わかると思いますが下降が止められて反発していますよね。この反発は、その安値付近で買い注文が多くあったということを示していて、上昇しやすくなるポイントになります。

なので別名で「支持線」とも言われています。

サポートラインの引き方

  • 同じ価格帯で反発しているポイントを見つける
  • 見つけたら、その安値の水平ラインで結ぶ

なので、僕のおすすめとしては以下のように2本のラインを引き、サポートラインではなくて、“サポートゾーン”として扱うことです。

考え方としては、”サポートラインで反発”というよりも“サポートゾーンで買いの攻防が起きる可能性がある”

サポートラインで価格が反発するワケ

サポートラインで価格が反発する理由は、売り圧力より買い圧力が勝つからです。

ただ、注意いただきたいのがサポートラインは必ず反発するものではないということです。

レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは、上昇してきたレートが反発を起こしたポイントに引かれる水平線のことです。簡単にいうと、安値に引かれる水平線のことをいいます。

上図を見ていただくと、わかると思いますが上昇が止められて反転していますよね。この反転は、その高値付近で売り注文が多くあったということを示していて、下降しやすくなるポイントになります。

なので別名「抵抗線」とも言われています。
サポートラインとレジスタンスラインは真逆の考え方をしていただければ大丈夫です。

レジスタンスラインの引き方

  • 同じ価格帯で反発しているポイントを見つける
  • 見つけたら、その高値を水平ラインで結ぶ

なので、僕のおすすめとしては以上のように2本のラインを引き、レジスタンスラインではなくて、“レジスタンスゾーン”として扱うことです。

考え方としては、”レジスタンスラインで反発”というよりも“レジスタンスゾーンで売りの攻防が起きる可能性がある”

レジスタンスラインで価格が反発するワケ

レジスタンスラインで価格が反発する理由は、買い圧力より売り圧力が勝つからです。
要するに、買いたいトレーダーより売りたいトレーダーの方が多いということです。

ただ、注意いただきたいのがレジスタンスラインは必ず反発するものではないということです。

ラインの引き方に正解はない

なにはともあれ
相場は、世界中のトレーダーそれぞれで見解が違い捉え方が違います。

ラインではなく価格ゾーンとして判断することのメリットは、値動きのだましを避けることもできますし、いちいち実体に引くのかヒゲ先に引くのかを迷わないことです。

サポートラインとレジスタンスラインは役割転換する

サポートラインとレジスタンスラインは役割転換するということです。

サポートラインからレジスタンスラインに役割転換

上図は、サポートラインで反発せず下にブレイクしてしまい、レジスタンスラインへ役割転換をした様子になります。

レジスタンスラインからサポートラインに役割転換

上図は、レジスタンスラインで反発せず上にブレイクしてしまい、サポートラインへ役割転換をした様子になります。

ロールリバーサル【レジサポ転換】

  • サポートライン → レジスタンスライン
  • レジスタンスライン → サポートライン

といったようなラインの役割が転換することを
【ロールリバーサル】や【レジサポ(サポレジ)転換】と呼ばれています。

レジサポを利用したトレード手法を解説

  • ライン反発を狙った逆張り
  • ラインブレイクを狙った順張り

この2パターンになります。

上位時間軸のラインを把握することが重要

ラインを使ったトレードする際は、上位時間軸(1時間足、4時間足etc)のラインや意識されている価格帯を把握することが重要です。

  • 5分足でトレードする人は5分足の意識されているラインしか引かない
  • 15分足でトレードする人は15分足の意識されているラインしか引かない

根拠を深掘りしたライントレードの一例

  • 上位時間軸で意識されるラインを把握する
  • 上位時間軸のサポートラインの反発エントリーを狙う

まとめ:レジサポラインでトレードしよう

  • ラインは実体とヒゲ先に引き、”価格ゾーン”として扱おう
  • サポートラインとレジスタンスラインは役割転換する
  • その役割転換を『ロールリバーサル』『レジサポ転換』と呼ぶ
  • 上位時間軸のラインを把握することが大重要

※注意

私のように専業トレーダーならチャートに向き合うまとまった時間を作れますが、日中仕事をしている方だと仕事が終わってからの1~2時間しか時間が取れないと思うので、デモトレードでの練習では時間が掛かってしまいます。

このように、FXのトレードスキルを早く上達させるためのPDCAサイクルを何度も回そうと思っても、リアルタイムと同じ速度で進行するデモトレードの場合、充分な経験を積むまでに【途方もない時間】が掛かってしまうというデメリットがあるということを覚えておいてください。

管理人 BYタイガー

カテゴリー

FXBeyond.pro

【投資に係るリスク及び手数料について】FX取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて充分内容をご理解した上で、お客様ご自身の判断と責任においてお取り組みください。また、FX取引はお客様がお預けになった証拠金額以上のお取引が可能なため、証拠金以上の損失が出る可能性があります。 【免責事項】各種情報の内容については細心の注意を払っておりますが、内容の最新性、正確性、安全性について保証するものではありません。また、無料・有料EAのバックテスト結果、収益結果はあくまで 過去のシミュレーション結果であり、将来の利益を保証するものではありません。なお、全無料・有料EAは、必ずしもMT4(MetaTrader4)の環境が揃っていれば動作するとは限りませんので、正常に動作するかをお客様ご自身の責任でご確認のうえ、ご利用ください。当社および情報提供元は、法律上の請求原因の如何を問わず、いかなる場合においても当該情報の利用に関して生じた利用者に係る損害、損失、費用ならびに不利益等に関し、一切責任を負わないものとします。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。Copyright © 2021-2022 FXBeyond.pro All Rights Reserved.

サポートラインとレジスタンスラインとは

【初心者向け】仮想通貨のテクニカル分析の種類や特徴について紹介!

「仮想通貨の値動きをどのように予想したら良いの?」とお悩みではありませんか? 仮想通貨は値動きも大きく、売買の際に何を基準にしたら良いのか悩んでしまうもの。 しかし、テクニカル分析を活用すれば、値動き .

仮想通貨で使えるフィボナッチ分析ツール2選!使い方や注意点を紹介!

「仮想通貨取引でフィボナッチのテクニカル指標を使いたい」 あなたはこのように考えていませんか? フィボナッチのテクニカル指標には、たくさんの種類があって、どれを使えばいいかわかりませんよね。 今回は、 .

ウォルフ波動とは?見分け方やMT5での描画方法、FXトレード手法を解説

ウォルフ波動とはトレンド時に現れる逆張り手法の1つです。 基本的な動きはFX初心者でも理解しやすく、他のテクニカル指標とも相性が良いので多くのトレーダーが使用している理論となっています。 とはいえ、ウ .

仮想通貨のデルタニュートラル戦略のやり方とは?利益が出る仕組みやメリット・デメリットを解説

仮想通貨のデルタニュートラル戦略とは、低リスクの資産運用方法です。 ボラティリティが高い仮想通貨で取引するのは、怖いと感じる方もいるでしょう。 デルタニュートラル戦略なら、仮想通貨の激しい値動きに左右 .

仮想通貨FXのスキャルピング手法のコツ|スキャルピングはおすすめ?

仮想通貨FXにおけるスキャルピングについて知りたくはありませんか? スキャルピングは、短期的に利益を積み重ねて行く手法ですが、難易度が高いとも言われています。 今回は、仮想通貨FXにおける「スキャルピ .

【2021年最新】仮想通貨FXボーナスのおすすめは?入金・口座開設ボーナスを取引所別に紹介

>>すぐに仮想通貨取引所のボーナス情報をみる<< 仮想通貨FXの口座を開設しようと思っていても、どの取引所を選べばいいか分かりませんよね。 こんな方が多いのではないでしょうか。 一度は聞いたことがある .

サポートラインとレジスタンスラインとは

「サポートライン」と「レジスタンスライン」【FXの基礎知識29】

本日は 「サポートライン」「レジスタンスライン」
について解説します。

サポートラインとレジスタンスラインは
FXで勝つためには必要不可欠ともいえるくらい
重要なものなんです。

この2つの使い方をマスターすれば、
勝ちトレーダーになれるといっても
過言ではありません!

今回は特別に、 「勝ちやすいポイント」 も一緒に サポートラインとレジスタンスラインとは
解説しますので、ぜひ見てください^^

レンジ相場での
サポートラインとは 安値を支えているラインのことで、
レジスタンスラインは 高値を支えているラインのことです。

サポートラインとレジスタンスラインは、
レンジ相場のような「横ばい」の相場で サポートラインとレジスタンスラインとは
非常に有効的
なんですよね。

なぜなら、レンジ相場は、
上昇、もしくは下落に大きく突破したら
その方向に向かって大きく動く傾向があるからです。

サポートラインとレジスタンスラインは
交互に切り替わるという特徴があり、
切り替わったラインを 「サポレジライン」 と呼びます。

サポレジラインに支えられて相場が伸びていくポイントは
高勝率のエントリーポイント
なので、
ぜひ、覚えておいてください!

【今回のまとめ】

■レンジ相場でのサポートライン・レジスタンスライン
・サポートラインは安値を支える
・レジスタンスラインは高値を支える

■サポレジライン
・相場がレジスタンスラインを突破した場合
レジスタンスライン → サポートライン に切り替わる
・相場がサポートラインに切り替わった場合
サポートライン → レジスタンスラインに切り替わる

【次回の動画】

次回は 「トレードルール」 について解説します!

FXで勝つためには、知識はもちろん大切ですが、
自分のトレードの「ルール」を作ることが
かなり重要なんです。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる