外国 為替 取引 と は

新たなレンジの形成へ

新たなレンジの形成へ
図1 本研究成果から想定されるEBウイルス関連リンパ腫でのがん微小環境形成機序

JR赤羽駅から徒歩8分、新たなコミュニティの場が誕生。

私たちは、ワークプレイを通してメンバーが出会い、
つながり、協同、発展、変化、革新を生める場所を提供しております。
現代にある革新的な商品・サービスは、 新たなレンジの形成へ 新たなレンジの形成へ
昔と違って小さな企業やスタートアップが作り出しています。
また働き方の変化により、個人やフリーランスの方が増えております。
組織に属さず個同士でつながり、協同していくことで新しい知見や技術を共有し、
革新的なモノを生み出せるのではないかと思います。

【注意事項】
<駐輪場について>
ワークプレイのお客様専用駐輪場はございません。
赤羽駅付近の有料駐輪場をご利用ください。

<駐車場について>
ワークプレイのお客様専用駐車場はございません。
すぐ近くに有料駐車場(コインパーキング)が3箇所ほどございますので、そちらをご利用ください。

SPACE 働くのに充実した設備・環境が整った空間。

ワークプレイは、大通りから少し外れた閑静な住宅地に位置しており、 静かに集中して仕事ができる環境です。
またWiFi・電源・無料ミネラルウォーターなど、設備も整っております。 フリースペース6席・固定デスク4席・リラックススペース・ミニライブラリーなど、 ONOFFの切り替えがしっかりできるコワーキングスペースです。

COMMUNITY 最新の知識・情報を得られ、
異業種コミュニティの輪でビジネスを加速。

利用者同士のつながり・交流に重点を置き、 情報共有や仕事のつながりを全面的にサポートいたします。
定期的に様々なイベントを企画して 新たなレンジの形成へ 、新しい技術の取得や事業仲間を集めたりチームを編成し、 今までにない新しい仕事のカタチを形成します。

SUPPORT 利用者様のビジネスを
加速させるサポート体制。

ワークプレイ運営会社「隆美株式会社」は、WEB・IT分野に長けており、 利用者様の分からないことを全力でサポートいたします。
オープン時は、常駐のコーディネーターがおり、 利用時間内であればいつでもご質問にお答えいたします。

ワークプレイは、メンバーの方々が一緒に作りあげていく 少し変わったコワーキングスペース・シェアオフィスです。
「〜のサービスを作りたいので、〜ができるメンバーを紹介して欲しいです」 「〜を学びたいので〜のイベントを企画して欲しいです」など、
メンバーの要望をもとに運営をしていきます。

CO-WORKING

起業家から個人・フリーランス・会社単位まで、
様々な働き方に合わせたワークプレイスをご用意。
常駐のコーディネイターが、
会員同士の紹介やプロジェクト・プロダクトまたイベント企画など 幅広いビジネスの広がりをアシストさせていただきます。

SHARE

一般的なスペース貸しを行うのではなく、
会員同士のビジネスや情報などをみなさんでシェアしていき、
異なる業界の知見などをみなさんで学び吸収できる場所作りを考えています。
どんなお仕事も一人ではなく、
仲間やチームで行うことでさらなる発展につながるのではないでしょうか。

COMMUNITY

飲食店・会社経営者・IT業界・フリーランスなど異なる業種の方々を集め、
地域最大級のコミュニティ形成を目指します。
拠点を超えて、同じ意識・関心を持った仲間とつながることで、
通常の組み合わせでは生まれないような多様な観点から
対話を通じて新たな知識・モノやサービスを共創して行くことを目指します。

1時間 ¥500 (税込)
1日利用 ¥2,500 (税込)

【こんな方へおすすめです】 ・初めてコワーキングスペースをご利用の方
・副業をやっている方
・サラリーマンや会社勤めの方
など、短期間のみスペース利用が必要な方へ
おすすめのプランとなります。

【備考】 ・共益は、かかりません。
・オプションは、ご利用できません。

【ご利用方法】 入会金や会員登録など、
ご面倒な手続きはございません。

月額 ¥18,000 (税込)

【こんな方へおすすめです】 ・月8日以上コワーキングスペースを使っている方
・副業を本腰いれて展開していきたい方
・起業や創業を考えている方
など、かなりの頻度でスペース利用が必要な方へ
おすすめのプランとなります。

【備考】 ・共益は、かかりません。

月額 ¥30,新たなレンジの形成へ 000 (税込)
共益費 ¥3,000 (税込)

【こんな方へおすすめです】 ・自身の事業を大きく発展させたい方 新たなレンジの形成へ
・専用のデスクでお仕事をしたい方
・様々な人脈やメンバー同士の交流を行いたい方
など、本業としてスペース利用が必要な方へ
おすすめのプランとなります。

【ご契約までの流れ】 Step.1
申込書のご提出
Step.2
面談
Step.3
ご契約完了

【必要書類】 ・申込書
・事業内容に関する資料
(事業計画書/WEBサイト/ポートフォリオ/経歴や事業内容がわかるもの)
・名刺 新たなレンジの形成へ
・写真付き身分証明書(写し)
・住民票(原本)
・印鑑証明書(原本)
※住民票/印鑑証明書は、3ヶ月以内に発行したものをご用意ください。

【更新・解約】 ・最低契約期間は、6ヶ月となります。
・1ヶ月ごとの自動更新となります。
・解約は、1ヶ月前にご申告ください。

【オプション】 ・個人ロッカー(1,000円/月)

【設備・サービス】 ・WiFi
・電源
・無料ミネラルウォーター
・ミニキッチン
・電子レンジ
・冷蔵庫
・スマホ充電器

BtoBマーケティング企画・実行支援の株式会社猿人、47都道府県で分散型ディレクターネットワークを形成する「ENJIN 47 Project」始動

BtoBマーケティングの企画・実行支援を手がける株式会社猿人(東京都港区、代表取締役社長:宇野 浩二)は、多様化する業務依頼に的確かつ柔軟に対応するため、高度な知見を有するディレクター人財を、47都道府県の全ての地域から採用するプロジェクト「ENJIN 47 Project : 進化する細胞分裂」を本日から開始します。
採用者は、テレワークを活用しながら、地方在住のままで東京の仕事をディレクションするとともに、高度なスキルやコミュニケーション能力の獲得も可能となります。さらに本プロジェクトを推進することで、将来的に地方自治体とも連携しながら少子高齢化、新たなビジネスの創出などさまざまな地域課題の解決も目指します。

ENJIN 47 Project : 猿人の全国への細胞分裂
当社はこれまで、『あなたの「丸投げ」、受け止めます』をモットーに高度なカスタマイズと高い柔軟性を活かしたBtoBマーケティング支援を展開し、業容を拡大してきました。新型コロナ禍においては、働き方のテレワークシフトとともに、多くのBtoBマーケティング施策がオンライン化・ハイブリッド化しました。そのような状況の中、サービスをディレクションする供給側もオンライン型にトランスフォームし、全国47都道府県の至るところから分散的かつ有機的なサービス提供ができる体制を構築することが、本プロジェクトの狙いとなります。これにより、従来からのクライアント支援業務の提供価値の高度化に加え、移住者への雇用創出、さらにこれらの人財ネットワークを活用した新たな地域活性化活動など、地域への貢献を推進してまいります。

新たな就労環境の創出による全国からの人財獲得を目指す「ENJIN 47 新たなレンジの形成へ 新たなレンジの形成へ Project」のスタートに際し、代表取締役社長の宇野浩二は次のように抱負を語っています。「当社も社会環境の変化に応じて体制をトランスフォームし、東京近郊の人財に限らず日本全国の人財とともにサービス提供ができる分散型の組織作りが求められています。生活拠点は地方に置きつつも東京の会社で働きたい方、将来的にプロモーションの切り口から地元を盛り上げるためにスキルを磨きたい方、IターンやUターンによる移住者で、都市部と地方に生活拠点を持ち、拠点間を自由に行き来する複数拠点ワーカーなどの優秀な人財を仲間に加え、クライアントにより高いバリューを提供できれば、サステナブルな経営が実現できると期待しています。今回のプロジェクトを通して地方の活性化そして日本経済の活性化に貢献できればうれしいです」。

「ENJIN 47 project : 進化する細胞分裂」の概要について
特設サイト:
https://recruit.ape-man.jp/47project

◆対象
UIターン移住者、複数拠点ワーカー、地方在住者を対象に、イベントマーケティングやデジタルマーケティング、パブリックリレーションズ(PR)、キャンペーンプロモーションなど、様々な分野で活躍する人財を募集します。

◆募集スケジュール
本プログラムは1シーズンを4カ月サイクルとし、1シーズン毎に異なる地域ブロックから1名ずつ4名を採用予定。第1期募集から第3期募集までのスケジュールは下記の通りです。

第1期募集
募集期間:2022年6月15日~7月15日
選考期間:2022年7月18日~8月19日
入社予定:2022年9月1日

第2期募集
募集期間:2022年9月1日~11月4日
選考期間:2022年11月7日~12月9日
入社予定:2023年1月1日

第3期募集
募集期間:2023年1月9日~2月28日
選考期間:2023年3月1日~4月7日
入社予定:2023年5月1日

◆地域ブロック

1. 北海道/東北ブロック
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県

2. 関東ブロック
東京都(23区外)、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県

3. 中部/近畿ブロック
静岡県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、滋賀県、三重県、
奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県

4. 中国/四国/九州/沖縄ブロック
鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、
福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

UUUM、株式会社電通と共同で「生活者のインフルエンサー受容性調査」を実施 新たなレンジの形成へ 〜インフルエンサーは「信望性」に立脚し、新たな情報ポジションを形成〜

【図表1:各層の 認知~購入までの時期 について】

2.インフルエンサーは「信望性」という価値に立脚するが、マスメディアへの露出により「信頼性」も上昇する

本調査では、「信頼性」と「信望性」という2つの軸で調査を進めました。前者は、社会的な信用、伝統といったリソースを裏付けとするもので、後者はパーソナルな親しみ、好感、共感性を意味しています。どちらがより重要かということではなく、情報メディアの多様化によって生活者は異なる判断基準を明確に持つようになった、という仮説を当社では持っています。
「信頼性」については、調査項目の、サービスやメディアは「広く認知されている」、「価値が保証されている」、「これからも長く続いていく」の合計スコアを尺度として用いています。一方、「信望性」については、「好感や親しみ」、「等身大である」、「相性が良いと信じられる」のスコアを合計したものです。
図表2は、インフルエンサー影響層の視点で各メディア・情報源を「信頼性」と「信望性」の軸でグラフ化したものです。

【図表2:各メディア・情報源の信頼性/信望性スコア】

3. インフルエンサーの信望性は、活動の内発性や本音感に支えられている

インフルエンサーの信望性は何によって担保されているのか。調査結果から分かったことは、インフルエンサーが個としての発信を全うできているか否かということでした。
動画クリエイターについて、「本音で発言している」ことが、信頼性を高めると考えるのは、一般層で51.9%、SNS影響層で56.8%、インフルエンサー影響層で71.1%となりました。また、「純粋に楽しんでいる」ことが信頼性を高めると考えるのは、一般層で39.1%、SNS影響層で36.0%、インフルエンサー影響層で50.0%となっています。
同様に、Instagramクリエイターについて、「本音で発言している」ことが信望性を高めると回答している人の割合は、一般層で42.9%、SNS影響層で44.6%、インフルエンサー影響層で50.0%となりました。
動画クリエイター、Instagramクリエイターにとって動画の回数/チャンネル登録数・フォロワー数など量的な指標も生活者側からチェックされていますが、今回の調査で分かったのは投稿姿勢の重要性です。

【調査概要】
調査会社:株式会社電通マクロミルインサイト

調査時期:2018年12月中旬(インターネットでのアンケート定量調査)
新たなレンジの形成へ サンプル構成:13〜49歳の男女4,200名。以下の条件を加味。

NY原油はレンジを形成 サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)

株式 2022年04月22日 18:00

NY原油はレンジを形成 サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)

© Reuters.

皆さん、こんにちは。
フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。
今回は、原油についてのレポートを紹介します。

続いて、『緊迫するウクライナ情勢やリビア情勢を背景に、原油相場は底堅く推移している。
北米はこれからドライブシーズン入りとなるためガソリン需要が見込まれる。
価格上昇が予想されるが、中間選挙を控えたバイデン政権はインフレ対策と相まって、エネルギー価格を押し下げようとするだろう』と伝えています。

次に、『リビア国営石油会社(NOC)は18日、ズエイティナ港について不可抗力条項を発動した。
19日にも、石油市場への責任を果たすことができないとして、石油積み出し港のブレガ港に不可抗力条項を発動した』とし、また、『リビア東部では首相退陣を要求する抗議行動が起きており、港に群衆が侵入したことで業務が中断し、契約義務の履行が不可能になったという。 新たなレンジの形成へ
NOCは声明で「世界的な需要拡大に伴い原油価格が大幅に回復している時に、リビア産原油は違法な封鎖が相次ぎ、影響を受けている」と述べた。
現在、リビアでは日量55万バレルの供給減少となっているもよう』と述べています。

17日のNY市場はまちまち

「シカゴ日経平均先物(CME)」(17日)SEP22O 25700(ドル建て)H 26160L 25670C 25995 大証比+215(イブニング比+35)Vol 7157SEP.

  • 会話を豊かにしようとする。
  • 集中し、主題から外れない。 論じられたトピックに関することだけを書きこむ。
  • 新たなレンジの形成へ
  • 敬意を示す。 否定的な意見も、前向きに相手を思いやった表現に言い換える。
  • 句読点や大文字小文字などは、標準のライティングスタイルを使う。
  • 注意: スパムやコメント内の宣伝のメッセージやリンクは省かれます。
  • 著者や他のユーザーを冒涜、中傷する個人的攻撃は禁じます。
  • 日本語での コメントのみ許されています。

日経平均株価25,963.00-468.20-1.77%
日経225先物 (F)25,960.0-470.0-1.78%
韓国総合株価指数2,440.93-10.48-0.43%
NYダウ29,888.78-38.29-0.13%
独DAX13,126.26+87.77+0.67%
S&P/ASX 2006,474.80-116.30-1.76%
米ドル指数104.460+1.043+1.01%
1,841.90-8.00-0.43%
原油 WTI110.48-7.11-6.05%
21.630-0.255-1.17%
米国綿花2番143.32-0.21-0.15%
排出権82.新たなレンジの形成へ 12-0.88-1.06%
米国シカゴコーン785.40-2.60-0.33%
米国コーヒー226.83-5.12-2.21%
新たなレンジの形成へ 新たなレンジの形成へ 新たなレンジの形成へ
ドル/円134.96+2.77+2.09%
ドル/ウォン1,291.58+3.02+0.23%
ユーロ/ドル1.0500-0.0047-0.45%
ユーロ/円141.66+2.22+1.59%
トルコリラ/円7.7890+0.1511+1.98%
豪ドル/円93.68+0.52+0.56%
ポンド/円164.新たなレンジの形成へ 95+1.67+1.03%
大塚ホールディングス4,360.00.00.00%
ソフトバンクグループ4,788.新たなレンジの形成へ 0-212.0-4.24%
トヨタ自動車2,063.0-77.0-3.60%
三菱UFJフィナンシャル・グループ731.1-16.2-2.17%
ブイ・テクノロジー2,771.新たなレンジの形成へ 0-66.0-2.33%
東芝5,435.0-143.0-2.56%
みずほフィナンシャルグループ1,520.0-6.5-0.43%

ウクライナのEU加盟、「全く異存ない」=ロシア大統領

米経済、40%の確率で来年リセッション入り=BofA証券

来週の相場で注目すべき3つのポイント:パウエルFRB議長の議会証言、IPO5社、中国ローンプライムレート公表など

デジタルドル、ドルの国際地位維持に貢献する可能性=FRB議長

ダウンロードするApp store

リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。 上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。

プレスリリース EBウイルス関連リンパ腫由来細胞外小胞に含まれる多様な炎症制御性分子の発見―がん微小環境形成の新たな仕組みを示唆―

エプスタイン・バー(Epstein-Barr, EB)ウイルス (注1) は1964年に発見された最初のがんウイルスです。このウイルスはリンパ球の一種であるB細胞に感染しますが、ほとんどの場合は無症状で生涯にわたって潜伏感染します。しかし、免疫低下や加齢などの要因により、まれにEBウイルス感染B細胞が活性化して悪性リンパ腫を主とする病気を発症します。このEBウイルス関連リンパ腫は強い炎症を伴い既存の治療法が効きにくいため予後不良であることが知られており、新たな治療法の開発が求められています。

  • EBウイルス感染リンパ腫細胞から放出される細胞外小胞には、がん細胞自身の生存や増殖を促進させる環境(がん微小環境)を形成するはたらきがあります。しかし、この機序については不明な点が残されていました。
  • 細胞外小胞の主要構成分子であるタンパク質とリン脂質に着目し、がん微小環境形成能を持つ細胞外小胞にどのような分子が含まれているかを網羅的に解析しました。
  • がん微小環境形成能を持つ細胞外小胞には、特定の炎症制御タンパク質や脂質分子が豊富に含まれていることが明らかとなりました。
  • がん微小環境形成能を持つ細胞外小胞は粒子密度が低い特定の亜集団であることが示唆されました。
  • 本研究成果は、EBウイルス関連リンパ腫の病態解明だけでなく、がん微小環境を標的とした効果的な新規治療法の開発につながることが期待されます。

発表の概要

東海大学生命科学統合支援センターの伊藤誠敏技術職員、同大医学部基盤診療学系先端医療科学の工藤海大学院生と幸谷愛教授らの研究グループは、EBウイルス関連リンパ腫細胞から放出される細胞外小胞 (注2) に様々な炎症制御性タンパク質や脂質分子が多く存在することを明らかにし、EBウイルス関連リンパ腫の新たながん微小環境 (注3) 形成機序を提唱しました。

図1 本研究成果から想定されるEBウイルス関連リンパ腫でのがん微小環境形成機序

本研究では、細胞外小胞に豊富に含まれるタンパク質とリン脂質 (注4) 新たなレンジの形成へ を質量分析 (注5) によって網羅的に解析し、がん微小環境の形成に関与し得る新たな分子の解明を試みました。その結果、EBウイルス感染リンパ腫細胞から放出された細胞外小胞には複数の炎症制御性タンパク質や脂質分子が多く含まれていることが明らかになりました。更に、がん微小環境形成能を持つ細胞外小胞は粒子密度の低い特定の亜集団であることが示唆されました。本研究結果は、EBウイルス関連リンパ腫におけるがん微小環境形成メカニズムの一端を明らかにしたものであり、EBウイルス関連リンパ腫に対する新たな治療法開発につながることが期待されます。

本研究成果は2021年3月16日午前0時米国東部時間(日本時間2021年3月16日午後2時)の米科学雑誌「The FASEB Journal」オンライン版に掲載されます。

研究の詳細

本研究グループは以前の研究で、EBウイルスAkata株感染リンパ腫細胞から放出される細胞外小胞(以後、Akata EVsと省略)のうち、表面にホスファチジルセリン(phosphatidylserine:PS、 注6 )分子を持つ細胞外小胞が周辺の貪食細胞(単球やマクロファージ)に取り込まれ、それら貪食細胞を腫瘍関連マクロファージ (注7) に変換することでがん微小環境を形成することを明らかにしました(引用文献:Blood, Vol.131, p.2552, 2018)。PS結合性タンパク質の固相化ビーズを用いてPS分子を表面に持つAkata EVs及びがん微小環境形成能を持たないEBウイルスB95-8株感染細胞由来細胞外小胞(以後、B95-8 EVsと省略)を精製し、これら細胞外小胞のタンパク質を網羅的に解析しました。その結果、PS分子を表面に持つAkata EVsとB95-8 EVsで数百種類のヒト由来タンパク質が検出されました(図2A)。同時に、複数のEBウイルス由来タンパク質も検出されました。また、比較定量解析から、複数の炎症制御性膜タンパク質がPS分子を表面に持つAkata EVsに多く含まれていることが明らかとなりました(図2B)。PS分子を表面に持つAkata EVsに多く含まれていたFGF2とインテグリンaLb2タンパク質を阻害すると、Akata EVsによる単球培養細胞の炎症応答が抑制されたため(図2C)、少なくともこれら2分子ががん微小環境形成に関与することが示唆されました。次に、これら細胞外小胞に含まれるリン脂質を網羅的に解析したところ、多価不飽和脂肪酸 (注8) と呼ばれる脂肪酸鎖が結合したリン脂質がPS分子を表面に持つAkata EVsに、より多く含まれることが明らかとなりました。この多価不飽和脂肪酸は代謝によって様々な生理活性を有する分子(脂質メディエーター、 注9 )に変換されることが知られています。

  1. PS分子を表面に持つAkata EVsとB95-8 EVsでそれぞれ検出されたタンパク質の数。重なっている部分は共通に存在するタンパク質を表します。
  2. PS分子を表面に持つAkata EVsに多く含まれる炎症制御性膜タンパク質。赤色が濃いほど多く含まれることを表します。
  3. 図2Bで同定された分子(インテグリンaLb2など)のがん微小環境形成能への関与について:細胞外小胞による単球の炎症応答におけるFGF2又はインテグリンaLb2阻害剤の効果。両阻害剤の処理によって、Cの下のグラフの結果より、炎症性サイトカインの発現量が減少していることから、単球の炎症反応が顕著に抑制されており、Akata EVs由来のFGF2、インテグリンaLb2両分子は細胞外小胞を介するがん微小環境形成に関与する可能性が示唆されました。

細胞外小胞は密度勾配遠心によって比重の異なる多様な亜集団に分離されることが知られています。EBウイルスAkata株感染リンパ腫細胞から放出された細胞外小胞を密度勾配遠心して10個の画分(F1~F10)に分離しました(図3A)。F1は最も比重が小さい画分で、F10は最も大きい画分になります。そのうち、F3とF4にはエクソソームのマーカータンパク質のCD63(cluster of differentiation:CD)が高発現しており、エクソソームが豊富に含まれていました。これら10個のAkata EV画分とPS分子を表面に持つAkata EVsについて、各々に存在するリン脂質分子組成の類似性を調べると、PS分子を表面に持つAkata EVsのリン脂質組成は比重の小さいAkata EV画分と高い類似性があることが明らかとなりました(図3B)。また、多価不飽和脂肪酸の一つであるドコサヘキサエン酸(Docosahexaenoic acid:DHA)結合型リン脂質の量も比重の小さいAkata EV画分で顕著に多く、PS分子を表面に持つAkata EVsと同程度でした(図3C)。従って、がん微小環境形成能を持つ細胞外小胞はエクソソームや粒子密度の低い未知の細胞外小胞から成る亜集団であることが示唆されました。

  1. EBウイルスAkata株感染リンパ腫細胞から放出された細胞外小胞を比重の異なる10個の画分に分離しました。F3とF4にはエクソソームと呼ばれる細胞外小胞が多く含まれていました。
  2. 比重分離した10個のAkata EV画分とPS分子を表面に持つAkata 新たなレンジの形成へ EVsにおけるリン脂質組成の主成分分析。PS分子を表面に持つAkata EVsは比重の小さい画分と高い類似性があることが明らかとなりました。
  3. DHA結合型リン脂質の量。比重の小さい画分(F1~F3)で多く、PS分子を表面に持つAkata EVsと同程度であることが明らかとなりました。

以上の結果をまとめると、EBウイルス関連リンパ腫細胞から放出される細胞外小胞の中でも、粒子密度の低い(軽い)細胞外小胞亜集団(エクソソームや未知の細胞外小胞を含む)には貪食細胞への取り込みの目印となるPS分子が表面に出ており、これら細胞外小胞には以前の研究で解明されたEBウイルス由来小分子RNA(引用文献:Blood, Vol.131, p.2552, 2018)に加えて多様な炎症制御性タンパク質や脂質メディエーター前駆体が蓄積していることが明らかとなりました。このことから、この細胞外小胞が周辺の貪食細胞に取り込まれると、細胞外小胞に内包される上記の分子群による多面的なはたらきによって炎症反応が強く誘導され、腫瘍関連マクロファージへの変換とそれに続くがん微小環境の形成という機序が想定されます。

今後の展開

本研究への支援

(注1)EBウイルス(Epstein-Barr virus:EBV) 二本鎖DNAをゲノムとして持つヘルペスウイルスの一種。がんウイルスとしては、パピローマウイルス、肝炎ウイルスの次に罹患者が多い。EBV関連疾患の多くは悪性リンパ腫などの血液腫瘍であるが、稀に胃がんなどの上皮細胞がんや自己免疫疾患も引き起こすことが知られている。 (注2)細胞外小胞(Extracellular 新たなレンジの形成へ vesicles:EVs) 細胞から放出される核を持たない脂質二重膜で囲まれた粒子。中でもエンドソームを起源とし直径50~200nmの小胞をエクソソームと呼ぶ。細胞外小胞はその産生機構や粒子径の違いにより、多種多様に存在する。 (注3)がん微小環境 がん組織には線維芽細胞や特殊な免疫細胞が集まり、がん細胞自身の生存や成長を助ける刺激や増殖因子が作られている。 (注4)リン脂質 リン酸エステル部位を持つ脂質であり、細胞膜の主要構成分子。細胞膜を形成するリン脂質はグリセロリン脂質と呼ばれ、2つの脂肪酸が結合している。 (注5)質量分析 分子をイオン化してその質量や量を測定することにより、分子の同定や定量を行う方法。わずかな質量差の分子も区別できるため、生命科学研究において必須の分析法となっている。 (注6)ホスファチジルセリン(Phosphatidylserine:PS) リン脂質の一種で、細胞では細胞膜の内側に存在するが細胞死の際には表面に露出する。貪食細胞の取り込みの目印となる。 (注7)腫瘍関連マクロファージ がん組織に浸潤しているマクロファージでがん細胞の生存や成長を助けている。外来病原菌を貪食する通常のマクロファージとは異なる。 (注8)多価不飽和脂肪酸 不飽和結合を複数持つ脂肪酸の総称。特にアラキドン酸やドコサヘキサエン酸は代謝により様々な脂質メディエーター分子に変換される。 (注9)脂質メディエーター 生理活性を持つ脂質。プロスタグランジンやロイコトリエンのような脂肪酸由来のものを含め多種多様な分子が存在する。

論文タイトル、著者および所属

掲載誌名 The FASEB Journal 論文タイトル Proteomic and phospholipidomic characterization of extracellular vesicles inducing tumor microenvironment in Epstein-Barr virus–associated lymphomas 著者および所属 伊藤誠敏 1 、工藤海 2、3 、樋口廣士 2 、大塚寛子 2 、田中政之 1 、福西菜穂子 新たなレンジの形成へ 1 、荒木琢磨 1 、高松昌子 2、3 、井野洋子 4 、木村弥生 4 、幸谷愛 2,3
( 1 東海大学生命科学統合支援センター、 2 東海大学総合医学研究所血液・腫瘍学研究部門、 3 東海大学基盤診療学系先端医療科学、 4 横浜市立大学先端医科学研究センター) DOI 10.1096/fj.202002730R

お問い合わせ先

本研究に関する問い合わせ先

東海大学 医学部基盤診療学系先端医療科学
幸谷愛
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
TEL:0463-93-1121(内線2781)

AMED事業に関するお問い合わせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
創薬事業部 医薬品研究開発課
次世代がん医療創生研究事業
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号
TEL:03-6870-2311
E-mail:cancer“AT”amed.go.jp

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる