外国為替証拠金取引

ボリンジャーバンドによる取引

ボリンジャーバンドによる取引
<株価下落パターン>

FXで利益を狙えるテクニカル指標の組み合わせは?ボリンジャーバンドとRSIをトレーダーが解説

ボリンジャーバンドの概要


※図はTradingViewより筆者作成

1-2.ボリンジャーバンドの売買サイン

2.RSIの使い方

2-1.RSIの概要

RSI概要


※図はTradingViewより筆者作成

RSIは「The Relative Strength Index」の略で、日本語では「相対力指数」と訳されます。

2-2.RSIの売買サイン

3.ボリンジャーバンド&RSIを使用したトレード手法

3-1.手法の手順

    ボリンジャーバンドによる取引
  1. 環境分析を行う
  2. ボリンジャーバンド±2σを超えるタイミングを待つ
  3. RSIでエントリータイミングを待つ
  4. ボリンジャーバンドと重要ラインで決済ポイントを決定する

環境分析を行う

ボリンジャーバンド±2σを超えるタイミングを待つ

RSIでエントリータイミングを待つ

ボリンジャーバンドと重要ラインで決済ポイントを決定する

3-2.手法のポイントと注意点について

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

日経225先物テクニカルポイント(17日夜間取引終了時点)

29041.53円 ボリンジャーバンド3σ
28381.68円 ボリンジャーバンド2σ
27893.45円 200日移動平均
27721.84円 ボリンジャーバンド1σ
27062.00円 25日移動平均
26975.00円 一目均衡表・転換線
26970.00円 一目均衡表・基準線
26820.93円 75日移動平均
26620.00円 一目均衡表・先行スパン1(雲上限)
26480.00円 一目均衡表・先行スパン2(雲下限)
26431.20円 16日日経平均株価現物終値
26402.ボリンジャーバンドによる取引 16円 ボリンジャーバンド-1σ
26376.00円 5日移動平均
25742.32円 ボリンジャーバンドによる取引 ボリンジャーバンド2σ
25670.00円 17日夜間取引終値
25082.47円 ボリンジャーバンド3σ

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最新投稿日時:2022/06/17 07:10 - 「日経225先物テクニカルポイント(17日夜間取引終了時点)」(株探)

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バンドウォーク 株で勝つインジケーターと見極め方

バンドウォーク

バンドウォーク ボリンジャーバンド

<ボリンジャーバンド>

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に株価が収まる確率 ⇒ 約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に株価が収まる確率 ⇒ 約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に株価が収まる確率 ⇒ 約99.7%

+3σにタッチしたら、そろそろ株価が下落するサイン
-3σにタッチしたら、そろそろ株価が上昇するサイン

バンドウォークとは

バンドウォークとはボリンジャーバンドの現象の1つと述べました。

すでに述べたように、ボリンジャーバンドは±2σ内にローソク足(株価)が収まる確率が約95.4%にも達します。±3σにいたっては、確率約99.7%。

ボリンジャーバンドは横ばいトレンドや緩やかなトレンドの時には、±3σの範囲内できれいに株価が上下してくれることが多い。

その時よく発生するのが、バンドウォークです。

もう少し専門的にいうと、バンドウォークとは価格がバンドに沿って推移していく状態を意味します。

バンドウォーク 三井松島

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バンドウォークが株の個別銘柄で起きた例

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バンドウォーク 出光興産

<株価上昇パターン1> ボリンジャーバンドによる取引

バンドウォーク ミクロン精密

<株価上昇パターン2:逆三尊からのバンドウォーク>

バンドウォーク イオン

<株価下落パターン>

バンドウォーク BASE

<株価長期上昇 ⇒ 下落パターン>

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バンドウォークの見極め方 ボリバンの5つの特徴

★スクイーズ(収縮)後に発生しやすい
★エクスパンション(拡大)と同時に発生する
★強いトレンドになりやすい
★株価の上昇・下落のどちらでも発生する
★スクイーズが始まるとバンドウォーク終了のサイン

バンドウォークはボリバンの収縮後に始まり

バンドウォーク 三井松島

★チェックポイント★
・スクイーズ後にバンドウォークになっている
・エクスパンションと同時にバンドウォークになっている
・強い上昇トレンドになっている
バンドウォークのエントリーポイントはスクイーズ終了時である

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バンドウォークはボリバンのエクスパンションと同時に始まり

スクイーズ ⇒ エクスパンション ⇒ スクイーズ ⇒ エクスパンション

なので、バンドウォークで順張り勝負する場合には、ボリバンのエクスパンションの始まり地点を見極めることがカギとなります。

バンドウォークは強いトレンドになりやすい

バンドウォーク ソフトバンクグループ

スクイーズ終了後、エクスパンションが始まると同時に、強い下落トレンドになっているのがわかります。

上昇バンドウォークと下降バンドウォークのどちらもある

スクイーズが始まるとバンドウォーク終了のサイン

バンドウォークの終了の見極め方

バンドウォーク 日本ペイント

★チェックポイント★
・バンドウォークの後、スクイーズになった時点で上昇トレンド終了
・スクイーズ後、再びバンドウォークになっている

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つまり、バンドウォークの終了の見極め方はスクイーズを見つけることにありと言えそうです。

バンドウォークにおすすめのインジケーター

バンドウォークにおすすめのインジケーターをご紹介していきましょう。

ボリンジャーバンド×MACD×ヒストグラム

※MACDの基本的な見方
★MACDがシグナルの上は上昇トレンド、下は下降トレンド
★MACDとシグナルが0ラインより上なら上昇、下なら下降

※MACDとシグナルのゴールデンクロス&デッドクロス
★MACDがシグナルを0ラインより下で上抜ける【買いサイン】
★MACDがシグナルを0ラインより上で下抜ける【売りサイン】

※ヒストグラムが0ラインをゴールデンクロス&デッドクロス
★ヒストグラムが0ラインをゴールデンクロス【買いサイン】
★ヒストグラムが0ラインをデッドクロス【売りサイン】

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JT株価チャート

上のJTの株価チャートを見てわかることをまとめました。
・スクイーズ中に株価(ローソク足)が+3σにタッチしている(売りサイン)
・MACDがシグナルを0ラインより上で下抜ける(売りサイン)
・ヒストグラムが0ラインをデッドクロス(売りサイン)

【ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせる理由】
MACDをボリンジャーバンドと組み合わせる理由は、売買シグナルを出すタイミングが早すぎないことにあります。

売買シグナルを出すタイミングが早すぎると「だまし」が多くなる傾向にあります。

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ボリンジャーバンド×RSI×MACD

・RSIはオシレーター系インジケーターの代表格の1つ
・1978年にJ・ウエルズ・ワイルダー・ジュニアが開発
・0~100の範囲で推移する
・20~30の位置に下方基準線、70~80の位置に上方基準線が引かれる
・RSIは株価に先行することがある

※RSIの基本的な見方
★30(or20)を下回れば「売られすぎ」と見る
★70(or80)を上回れば「買われすぎ」と見る

パナソニック株価チャート

★★かんたん解説★★
上のパナソニックの株価チャートを見てわかることをまとめました。
・バンドウォークが起こった後、RSIにいち早く「買いサイン」点灯
・RSIに遅れてMACDにも「買いサイン」が点灯

【RSIとMACDを組み合わせる理由】
ボリンジャーバンドにRSIとMACDのインジケーターを組み合わせる理由は、先行性指標のRSIと遅効性指標のMACDの両方を確認することで「だまし」を防ぐことにあります。

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バンドウォークを使った順張りと逆張りのやり方

ボリンジャーバンドは順張りでも逆張りでも活用できることを意味します。

バンドウォークで順張りする方法

バンドウォーク BASE2

★★かんたん解説★★
上のBASEの株価チャートを見てわかることをまとめました。
・スクイーズの後にエクスパンションが生じている
・押し目がたくさんある
・SMA(真ん中のオレンジ線)が上昇トレンドラインとして機能

このことからも、バンドウォークのトレンドが非常に強いものであれば、最初にエクスパンションになった瞬間に「買い」で入れなくても、押し目を拾って利益を稼ぐことができるのがわかります。

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バンドウォークで逆張りする方法

基本的な考え方として、バンドウォークでの逆張りにはボリンジャーバンドだけでなく、他のインジケーターやローソク足の形状、チャートパターンなどを組み合わせます。

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逆張り

★上段にはボリンジャーバンド(±2σ&±3σ)
★下段にはボリンジャーバンド%B(BB%B)

★★かんたん解説★★
上のGMO-GSの株価チャートを見てわかることをまとめました。

<左の赤丸の方について>
・バンドウォークの天井で「首吊り線」が出現 & ボリンジャーバンド%Bが買われすぎ。
⇒首吊り線は、上昇トレンドの天井で出るとトレンド転換シグナル。

<右の赤丸の方について>
・株価(ローソク足)が+3σにタッチ & ボリンジャーバンド%Bが買われすぎ。
⇒価格が+3σ内に収まる確率は99.7%。天井の可能性が高い。

・天井圏でローソク足「トンボ(十字線)」が出現。
⇒トンボ(十字線)ボリンジャーバンドによる取引 はトレンド転換シグナル。

テクニカル分析の結果、上段に赤丸を付けた2か所は「新規空売り」のエントリーポイントと考えられる。

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バンドウォークを回避した方がいい場合とは?

しかし、中にはバンドウォークを回避した方が良い場合もあります。

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バンドウォークの注意点

クロサキの個人的な感想ですが、ボリンジャーバンドのバンドウォークを狙った投資は、長期的なスタンスよりも、中短期スタンスの投資の方が良いと思います。

9件のコメントがあります

>バンドウォーク2.0さん
コメントをありがとうございます。
バンドウォークはたしかに奥が深いですね。スクイーズ、エクスパンション、終了時点の見極め、だましの回避など…
覚えることはたくさんありますが、覚えてしまえば利益のチャンスは格段に増すと思います。
がんばっていきましょう。

>ボリンジャーバンドっすさん
コメントをありがとうございます。
バンドウォークは始めはわかりやすいのですが、終了時点をリアルタイムで見出すのはたしかにむずかしいですね。
そのためにインジケーターを組み合わせてテクニカル分析をしていきます。

>バンドウォークハンターさん
コメントありがとうございます。
ネット上のバンドウォーク系の記事は心なしか、FXの記事が多いような気がします。当サイトはおとなの株ラウンジなので株式投資に関する情報をお伝えしていきたいと思います。
バンドウォークの使い方がわかりやすいとのご感想をありがとうございました。

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ボリンジャーバンドとは?

このボリンジャーバンドは、移動平均線(MA)に数学や統計学で使われる「標準偏差」や「正規分布」の考え方を取り入れて、ジョン・ボリンジャー氏によって考案された トレンド分析のテクニカル指標 である。

ボリンジャーバンドは、「正規分布」や「標準偏差」の考え方をもとに、相場の動くであろう範囲を予測する指標だということも言える。

標準偏差は一般的にσ(シグマ)で表される。

ボリンジャーバンドの構成要素

ボリンジャーバンド構成要素解説の図「マックス岩本講義動画」より

ボリンジャーバンドの特性

ボリンジャーバンドの正規分布とは

正規分布とは、統計の基本となる最も重要な確率分布のことである。

さらにかみ砕いて説明すると平均付近が最も高くて平均から離れるにつれて穏やかに低くなっていくような 左右対称の釣り鐘型の分布のこと をいう。

正規分布の図

ボリンジャーバンド最大の注意点1

上記で述べた正規分布の原則は、基本的にレンジ相場のような価格が平均した相場には当てはまるが、価格が大きく変動するマーケット価格には当てはまらないので注意を要する。よって、ボリンジャーバンドのエントリータイミングは価格が下方向なら+2σのタッチで売って上方向なら-2σのタッチで買いではない。

ボリンジャーバンドの誤った使い方の具体例

解説用チャート①の場面

解説用チャート②の場面

解説用チャート③~④の場面

解説用チャート⑤の場面

解説用チャート⑥の場面

解説用チャート⑦~⑧の場面

ボリンジャーバンドの標準偏差

+1σ~+3σのそれぞれの解は、ミッドバンドの値にそれぞれ標準偏差の1倍~3倍を加えたものとなり、-1σ~-3σのそれぞれの解は、 ミッドバンドからそれぞれ標準偏差の1倍~3倍を引いたものとなり さほど難解ということはないが、唯一難しいポイントは標準偏差の計算式である。

↓↓↓ 標準偏差の詳細についてはこちらをクリック ↓↓↓

ボリンジャーバンドが標準偏差によって教えてくれること

①ボリンジャーバンドの中央線(ミッドバンド)が示すマーケットの方向性

②±1σ~±2σのバンド幅から見るボラティリティの大きさによるバンドの形

aスクイーズ(squeez)

バンド幅が最も縮小した状態 のことをいう。

相場の ボラティリティが最も低い状態 で、相場では買いと売りが交錯するが、その均衡が保たれている状態になっている。

相場の大きな動きを生むエネルギーがどこかに溜まっているため、 新たなトレンドの発生を知らせるシグナルとなる

スクイーズとは、「押しつぶす」などの意味があり、その言葉の通り、レンジ帯の中で2本のバンドがローソク足をまさに押しつぶす形になっている。

bエクスパンション(expansion)

aからcに移行する間のバンド幅の拡大局面でなおかつボラテリティが拡大している状態をいう。

ちなみにエクスパンションとは、expansionと記述し、「拡大、拡張、膨張」という意味の言葉である。

バンド幅の最大拡大の局面 を指す言葉で、 相場のボラティリティが最も高い状態 を意味する。

四半期末にかけて金は戻り売り有利

NY金I期近7月限日足と200日移動平均線

このコラムの著者

フジトミ証券(株)投資助言事業部 チーフアナリスト
1990年カネツ商事に入社。1994年にカネツ投資顧問に転籍し、2004年にインテレス・キャピタル・マネージメントに移る。
現在のフジトミに2009年に移るまで、15年近く投資顧問に在籍し、ここで情報提供やファンド運用を手掛ける。
商品アナリストとしてはそれ以上の実績を有する。ファンダメンタルズ・テクニカル両面を重要視するが、その時の相場の味に注目し、分析を手掛ける。
http://www.fujitomi.co.jp/

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