オプション取引とは

ダブルボトムのエントリーとターゲット解説

ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
  • 東京為替:ドル・円は動意薄、全般的に様子見
  • 10億円を築いた途端にスランプ入り、その理由と打開策は
  • 後場に注目すべき3つのポイント~相場一段高に必要なシナリオとは?
  • 話題株ピックアップ【昼刊】:大有機、USENHD、BEENOS
  • ワンプラが大幅反発、6月MAUが前月上回る
  • 4℃ホールデは大幅反落、第1四半期は15%営業増益も材料出尽くし感強まる
  • 上方修正“先回り”、22年6月上期【業績上振れ】候補 28社選出 <成長株特集>
  • 行動制限緩和で人手不足再燃、「アルバイト関連」株が飛躍ステージへ <株探トップ特集>

採用におけるペルソナとは?設計の方法やポイントを解説

中途採用において、履歴書・職務経歴書を見る限り有益と思われる人材であっても、実際に働いてもらうと十分に実力を発揮してもらえないケースは珍しくありません。 こういった、採用側と応募側とのミスマッチを解消する手法の一つに「ペルソナ設計」があります。 主にマーケティングの分野で用いられる手法として知られていますが、採用の現場にも応用できるため、人事に強い会社はペルソナ設計をおろそかにしません。 この記事では、ペルソナ設計とは何か、具体的にどのようなことを決めていけばよいのかをご紹介します。

1.採用におけるペルソナとは

1-1. 「実際にいそうな架空の人物」を作り出すこと

まずは、採用における「ペルソナ」とはどういうものか、その概要を説明していきます。 ペルソナとはラテン語で「仮面」を意味し、古来、舞台上で俳優が劇中の役柄を示すために身に着けていました。 舞台において、登場人物を分かりやすく表現するために用いられていたものと推察されます。 採用の現場では、自社で採用したい人材の性別・年齢・現職・家族・年収・ライフスタイル・趣味といった情報を綿密に設計し、採用したい人材を分かりやすくイメージするため、あえて「実際にいそうな架空の人物」を作り出すことを「ペルソナ設計」といいます。

1-2.ペルソナとターゲットとの違い

ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
ターゲットペルソナ
設定方法 絞り込む 作り上げる
人物像大まかな人材層 一人の人物を想定

ペルソナと似た言葉として「ターゲット」という言葉を使用することもあります。両者の違いとしては、設定の方法と、パーソナリティを持っているかという2点が挙げられます。 ターゲットの設定の方法としては、性別や年齢、年収などのスペックをセグメントに分けて、層を「絞り込んで」いきます。一方でペルソナは、一人の人物を想定して、より詳細な人物像を「作り上げていく」イメージです。 また、ターゲットは大まかな人材の層を指すのに対して、ペルソナは一人の人物を想定するため、ターゲットよりも詳細な、ライフスタイルや趣味などといったパーソナリティを持っています。 ペルソナ設計を適切に行うことで、自分たちが一緒に働きたい人材・採用したい人材を細かくイメージでき、逆に求職者が働きやすいであろう環境・魅力的な待遇を考えやすくなります。 採用の失敗を極力減らすために行われる手法の一つと言えるでしょう。

2.採用におけるペルソナ設計の重要性を理解しよう

  • 効率的な採用をするため
  • 入社後のミスマッチを防ぐため

3.ペルソナ設計の方法は、目的設定・ブレスト・優先順位付け・絞り込みの順に行う

3-1.採用の目的を明確に設定する

理想の人物像をイメージするにあたり、会社にとってもっとも重要なことは「なぜ採用するのか」という点です。 新しいスタッフを募集するとしたら、そもそもなぜ新たにスタッフを募集するのか、というところから考えていきます。 欠員の補充なら、退職した人と同じスキル・コミュニケーション能力を持つ人材を募集するのか、それとも別の担当者がその位置に付き、採用者には初歩的な仕事を覚えてもらうようにするのかなど、教える側のニーズも含めた採用を検討しなければなりません。 新しいプロジェクト発足に向けた増員なら、プロジェクトに求められる資質・適性の面からペルソナを組み立てることになるでしょう。

3-2.求める人物像の要件を全て書き出す

企画段階においては、自社で求める人物像の要件につき、ブレストの要領で思いついたまま要件を書き出していきます。 とにかく、たたき台になるものを作ることを意識しましょう。 求人票に記載する場合をイメージすると、普段『経理事務募集 経験者優遇 給与応相談』と書いている場合は、その言葉から連想できる「ストーリー」を組み立てるように人物像をまとめます。 例えば「経理事務としてまじめに勤めてきたが、仕事の量が増え質も高くなってきているのに、能力に応じた昇給が期待できない既婚男性」といったように、その求人票で応募すると思われる人材をイメージしていきます。 そこから、子どもは何人いるのか・車は持っているのか・趣味や悩みは何かなど、事細かにその人となりを自由に書き出していきます。 この段階では、あくまでも質より量を優先しましょう。

3-3.上記の要件に優先順位を付ける

3-4.現状の転職市場に合わせて要件を絞り込む

最後に、現状の転職市場において、自分たちが設計したペルソナを求人情報として形にするため、要件を絞り込みます。 担当業務・待遇・役職・求める人物像という形で、フォームに落とし込むイメージで求人内容を作成します。 この段階まで進むと、会社として求める人物像が固まっているため、納得のいく採用につながりやすくなります。

4.ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 ペルソナ設計の具体的な内容

4-1.スペック(年齢、男女、学歴、年収など)

4-2.経験、スキル

経験やスキルを検討する場合、こちらもペルソナには具体性を付記します。 総務事務を募集する例で考えると、衛生管理者の資格が必要かどうか、必要だとしたらなぜ必要なのか、状況によっては労務の仕事もお願いするかどうかなど、自社の環境に即した希望する人材のイメージを持って設計します。 厳密に職務が決まっている中で能力を発揮する人材なのか、ある程度フレキシブルに動ける人材なのかなど、職務経歴書に書かれている内容を読み解くための材料にします。 イメージがしっかりしているほど、真に迫る質問ができます。

4-3.マインド、価値観

新しく採用された人材の評価は、必ずしも過去に積み重ねてきたキャリアと一致しません。 やはり、最終的にはマインド・価値観が自社と一致していなければ、会社の意向に沿った提案が難しいものです。 もともと安定志向の会社であれば、ベンチャー企業経験者の意見をそのまま受け入れるのは難しいでしょうし、逆に老舗からの転職者はベンチャーの速さと考え方についていけないかもしれません。 ペルソナと全く同じ人材は見つからなくとも、外せない部分は設計に含めておきましょう。

5.ペルソナ設計のポイント

ペルソナ設計を成功させるためには、採用担当者の独りよがりにならないよう、複数人の意見を取り入れましょう。 また、人間の考え方・価値観が時とともに変わるように、転職市場の状況に応じて変更をかけることも大切です。 具体的には、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。

5-1.社内でペルソナを共有する

ペルソナ設計は、新たに人材を採用する部署・連携が必要となる部署向けに最適化されなければなりません。 言い換えれば、採用担当者の頭の中だけでペルソナをイメージしても、欲しい人材は選べないのです。 関係部署のスタッフに意見を求め、ペルソナのイメージを共有しましょう。

5-2.ペルソナをもとに、求める人材像を求人票に反映する

5-3.状況に応じて柔軟に変更、ブラッシュアップする

思ったような人材が見つからなかったり、応募者が集まらなかったりする場合は、ペルソナの理想像が高すぎるのかもしれません。 また、面接の中で込み入った質問をしていると、応募者が次第にペルソナから遠ざかっていくように感じられることもあるでしょう。 ペルソナも、人間と同じように、最初から100%会社の理想に合致するものではありません。 結果につながらなかった部分を反省し、現実を受け入れて、柔軟に内容を変更・ブラッシュアップしていくことが大切です。

ペルソナ設計は、一度設計して採用の成功例が生まれると、同じイメージを似たような役職・部署の採用者に応用できます。 そのため、成功例・失敗例を柔軟に取り入れて、採用に有益なものに「育てる」ことが大切です。 しかし、自社の環境・ニーズだけでペルソナを設計してしまうと、応募者がまったく現れない・あるいは想定していた以上に殺到してしまうおそれがあります。 結果として、思ったような成果につながらないケースが増えてしまうかもしれません。 自社の目線だけでは、転職市場の状況も踏まえてのペルソナ設計は難しい場合があります。 安定して「自社にとって」優秀な人材を集めたいのであれば、人材紹介会社に相談して、市況に合ったペルソナ設計をすることも視野に入れておきましょう。

すすきのおすすめネタ・商品

1 チャートを活用するための基礎知識(FXの魅力って何だろう?/トレードを始める前に覚えておきたい4つのポイント ほか)/2 チャートパターンを理解しよう(チャートから何が読みとれるの?/チャートパターンを理解する(パターンが有効な理由と3つの補助線/その他の重要なチャートパターン))/3 確実に儲けるために知っておきたい基本原則(きちんと利益を残すための基本原則11)/4 チャート分析力が身につく37問(練習問題を解いてみよう!)/5 売買の勘が身につく20問(仮想売買にチャレンジしてみよう!)/6 移動平均線の見方をマスターする10問(移動平均線の見方を知ろう)

著者情報(「BOOK」データベースより)

FXで勝つために読んでおくべき本 パート8

1500人が実証!
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馬鹿でも勝てるチャート分析。

株もFXも商品先物も仮想通貨も関係ない。
トレードの本質はみな同じ。
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◎多忙な人でもラクラク「すき間時間」チェック
◎初心者から続々歓喜の報告「私でも勝てた!」

序章 FXは簡単だ。教科書は捨てろ!
第1章 FXとはあなたの人生を変える大きなチャンス
第2章 億を稼いだトレード手法の全貌
第3章 幸せゾーンの練習ドリル
第4章 初心者は見ないでください
第5章 ヘッジファンドの新人トレーダーが最初に学ぶこと
終章 ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 いまの「トレード脳」ができるまで―勝つまでの軌跡

著者等紹介

織田慶[オダケイ]
東京都出身。1987年生れ。20歳でプロボクサーになるが、生活苦でガテン系のバイト暮らしを経たのち、不動産会社にスポンサードしてもらう。その後、バイナリーオプション(BO)に出会い、常勝トレーダーとなる。さらにFXでも躍進。驚異的な実績から教えを請う人たちが集い始め、現在1500人の塾生が著者のオリジナル理論を実践中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

FXで勝つために読んでおくべき本 パート7

内容紹介(出版社より)

FXで勝てるようになる「テクニック」と「メンタル」、ほしくないですか?
大好評の「改訂 確実に稼げるFX副業入門」のエントリー版の登場です。 ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
初めての人でも、がんばってはじめられる内容になっていますが、本気でやってほしいので、本気で取り組んでほしいレベルになっています。
やさしいだけのFX本はたくさんありますが、本当に勝てるようになる本はあまりありません。
本書は、著者が本気で「FXユーザーに勝てるようになってほしい」と活動しているから、本気度が違います。
ダウ理論に基づいて勝ちにいけるときは何度も勝ちに行く! リスクントロールをしながら、しっかりロスカットも入れていく。
だから、プラスになるんです。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

目次(「BOOK」データベースより)

0時限目 そもそもFXって何?/1時限目 すべての投資の考え方/2時限目 タイミングを見極めるためのテクニカル分析入門/3時限目 注文方法やMT4の設定を知る/4時限目 ダウ理論でエントリーと決済を極める/5時限目 勝てるエントリーのための練習チャート10選/6時限目 必ず勝てるメンタルの鍛え方/7時限目 ニュースはどこで仕入れてどう活かすか

著者情報(「BOOK」データベースより)

FXで勝つために読んでおくべき本 パート6

内容紹介(出版社より)

元手10万、初心者、月1回のトレードからOK
専業or副業?どちらも可能!
ディフェンス力MAXの統計学としての投資

1自分の手法を徹底的に過去検証
2勝率をチェック
3「武器になる手法かどうか」を統計的に判断

ハイリスク・ハイリターンで、「超・高利益」を狙う手法ではありません。
「秒速で“億"を稼ぐ」とかは、正直ムリ。
でも、「低リスク・ミドルリターン」で「月収35万円」を狙うには、もってこいの手法です。

そう思った方、 答えはNO。専業トレーダーはもちろん、会社員でも可能です。
シンプルな技術なので、初心者はもちろん、中級者にもオススメ。
現役バリバリの“堅実派"プロトレーダーによる、「高勝率トレード」の教科書ができました!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 FXを生涯スキルに!「最強メンタル」育成法ーFXを「お金のなる木」にする「確率論」的な思考法!(欲望丸出しでトレードするとかならず失敗する/「%(パーセント)」で考えることで複利の力を味方につける ほか)/第2章 鬼速で成長する「トレード日記」のつけ方ー地味だけど最強の「トレード日記のつけ方」教えます(世の中、努力してもなかなか報われない/FXがうまくなったきっかけ。 ほか)/第3章 ダマシは「環境認識」で見抜く笹田式トレード基礎編ーFXトレードに必須の「環境認識」とは?(「環境認識」がどんな「必勝シグナル」より大切な理由/環境認識で見るべきものは「たったの2つ」 ほか)/第4章 勝率87.5%「スナイプトレード」の奥義ーサポレジ転換+20MAタッチで「相場の転換点」を狙い撃ち!(高勝率がFXトレーダーを「急成長」させる理由/狙撃手気分で狙い打て!笹田式スナイプトレード ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

FXで勝つために読んでおくべき本 パート5

■まず「値動き分析」をマスターしよう
チャートを見て、ローソク足が右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下落トレンドといった漠然とした見方は間違いです。まず1本1本のローソク足だけでなく四本値を必ず確認します。FXでは同じように見えるローソク足でも、わずか0.1pipsでも前足を超えたり割っていれば、これが相場の転換点となって流れが変わることもあります。
そして終値・始値よりも重要なのは高値・安値。前足の高値・安値を現足が更新するのかどうかに注目し、相場の流れの中で節目となる高値・安値を見つけていきます。すべてのテクニカル指標の元は「値動き」ですから、ローソク足で値動きを追うだけで相場分析はできます。

■ローソク足チャートが正しく読めれば勝てる!
このチャートが正しく読める技術を実践すれば、FXはギャンブルではなくなり、利大損小のサイクルができて資産が加速度的に増えていきます。
それらの技術を使って、最新2018年のチャートを追いながら、エントリー・エグジットを繰り返し取引していく方法を実例解説します。大事なことは「意外にシンプル」なもの。余計なことは一切やらないことです。

(目次)
プロローグ 「運」や「予想」頼らない! 「値動き」からチャートを読む技術を身につける
PART1 チャート分析の技術なくして利益は得られない
PART2 チャートを正しく読み取るためのステップ
PART3 相場の勝ち組に乗るチャートの読み方
PART4 実際のチャートで値動きを追って取引する方法
PART5 フォーメーション分析も値動き重視で確度が高まる

内容紹介(出版社より)

■まず「値動き分析」をマスターしよう
チャートを見て、ローソク足が右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下落トレンドといった漠然とした見方は間違いです。まず1本1本のローソク足だけでなく四本値を必ず確認します。FXでは同じように見えるローソク足でも、わずか0.1pipsでも前足を超えたり割っていれば、これが相場の転換点となって流れが変わることもあります。
そして終値・始値よりも重要なのは高値・安値。前足の高値・安値を現足が更新するのかどうかに注目し、相場の流れの中で節目となる高値・安値を見つけていきます。すべてのテクニカル指標の元は「値動き」ですから、ローソク足で値動きを追うだけで相場分析はできます。

それらの技術を使って、最新2018年のチャートを追いながら、エントリー・エグジットを繰り返し取引していく方法を実例解説します。大事なことは「意外にシンプル」なもの。余計なことは一切やらないことです。
プロローグ 「運」や「予想」頼らない! 「値動き」からチャートを読む技術を身につける
PART1 チャート分析の技術なくして利益は得られない ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
PART2 チャートを正しく読み取るためのステップ
PART3 相場の勝ち組に乗るチャートの読み方
PART4 実際のチャートで値動きを追って取引する方法
PART5 フォーメーション分析も値動き重視で確度が高まる

内容紹介(「BOOK」データベースより)

目次(「BOOK」データベースより)

1 チャート分析の技術なくして利益は得られない(FXで稼ぐには技術を段階的に習得する必要がある/投資は技術が洗練されると加速度的に資産が増える ほか)/2 チャートを正しく読み取るためのステップ(チャートとは何かを改めて考えてみよう/ローソク足の意味を知れば視覚や感覚に頼らずにすむ ほか)/3 相場の勝ち組に乗るチャートの読み方(第3章ではこんなことを解説します/FXで稼ぐコツは勝ち組が乗る相場に参加すること ほか)/4 実際のチャートで値動きを追って取引する方法(第4章ではこんなことを解説します/100年以上相場で親しまれているダウ理論は今も有効 ほか)/5 フォーメーション分析も値動き重視で確度が高まる(仕組みを理解せず「形」だけ暗記しても上手くいかない/ダブルトップ(ボトム)はネックラインと相場の転換点の一致に注目 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

田向宏行(タムカイヒロユキ) ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
50代。専業トレーダー。個人投資家。大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間に投資を開始。事業譲渡後の現在は個人投資家。FXは2007年から取引を開始した。2009年ブログ虹色FXを開始。2010年月刊FX攻略.comでFXコラムの連載開始。2011年よりインヴァスト証券総合情報サイトINVAST NAVIに為替予想を執筆。2012年より西原宏一メルマガで、ディナポリ・チャートを使った相場分析を担当。2016年11月テレビ東京ワールドビジネスサテライト他、テレビ出演。FXや投資関連書籍の企画やラジオNIKKEIの番組制作、FXセミナーの企画構成やレポートの執筆、YENSPA!などへの寄稿など幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【FX】2020年11月13日ポンド円エントリーポイント紹介

4時間足

今日も今のところ大きな動きはなくて 9月14日(月)ユーロドル相場分析 の通りで上にレジスタンスラインとトレンドラインが待っています。いまだ方向感が無くて、レンジ状態。ポンド円はレンジでも手が出せるレンジですが、ユーロドルは方向感が定まらなすぎて手が出せないですね。 長期(週足・日足) 長期は昨日と同じなので省きます 中期(4時間足・1時間足) ボックスレンジ中。上と下のトレンドラインに挟まれており、今週末くらいには動きが出そうな予感です。ただ、今はまだ方向感なくレンジ状態。 1時間足ですが、汚いチャートでテクニカル云々ではないですね。個人的には手を出さないのが得策と思います。MAで見ても方向感無し。↓1時間足 短期(15分足) 15分足もなんとも言えないチャート、一時上げからのダブルトップでの下げですが、スキャルピングやデイトレードの短期であれば取れたかもしれませんが、あまりにも方向性がないので変わらず、私はノータッチです。

【FX】2021年7月26日(月)ポンド円(GBP/JPY)相場分析

先週のポンド円はなかなか良い場所で終わりました。週明けが転換期ではありますね。月末に向けて値幅も出てくるはずなので、下降優勢ながらも上抜けも注意しつつ見守りたいと思います。 長期(日足) 週足で見ると上昇トレンドですが、日足レベルでは調整中。綺麗な下降中の上限に達しています。しかも綺麗にトレンドラインにピッタリです。そろそろ売りイメージですが、上抜けには注意しながらショートを狙っていきます。 中期(4時間足) 日足でも説明しましたが、チャネル(トレンド)ライン上でも上限で、しかもダウ的に下降中です。売り優勢かな。↓4時間足 短期(15分足) 15分足では上昇トレンド継続中。これがダウ転換するのを見ながらショートエントリーを狙っています。

ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 2020年9月17日(木)ポンド円(GBP/JPY)相場分析

やはりレンジ抜けてきましたね。昨日の相場分析にも記載しましたが、サポートライン割ってきたらというところで、みごとに割ってきました。1分足で割った次足で入れたら良かったのですが、見過ごして入れずでした。一先ず下抜けしてしまったので、またどこまで落ちるかですが、チャネルラインも引きづらいし、ここまでいってしまうと難しいですね。一先ず、転換のサイン or 戻り売りのサインが出るまでは待ちですね。 長期(週足・日足) 下目線を見事に割ってきました。強めのサポートラインだったので、こうなると次のターゲットプライスが133.00円くらいのところかなと思っています。ラインも引けるし、フィボの50%でもあります。このまま落ちれば、ここは結構強いと思います。 中期(4時間足・1時間足) 4時間足で見ても見事な割れっぷりです。あれだけ綺麗なレンジだったので、まあ割れたら気持ち良く落ちますね。今止まっているところ(21時頃)は、レンジの倍値ということで、E計算ピッタシで個人的にはバイナリーのエントリーポイントでもありました。↓4時間足 綺麗なレンジからの綺麗な落ち方。教科書通りの落ち方でした。1時間足ではこの先どうなるかは、今はちょっと分析できませんね。↓1時間足 短期(15分足) スキャル、デイトレードの人はこの場面結構取れたんじゃないでしょうか。あれだけ綺麗なレンジだと、ロスカット巻き込みの流れに乗れば簡単な感じではありましたね。あそこまで待てない人や、レンジばかり狙っている人で損切置いてなかった人は残念なことになっているかもしれません。指標発表と重なって見事にロスカット巻き込みしまくって下がりました。15分足も別の足同様、今は待ちです。

2020年9月15日(火)に向けてのポンド円(GBP/JPY)相場分析

昨日は、週末に紹介した相場分析に近い動きになりました。やはり移動平均線、レジスタンスライン、トレンドラインが集中しているところを抜けるのは辛かったみたいですね。いまだ、下の日足・週足レベルでのサポートラインがあるので底値も固い、上値も重たいと今日はレンジかどうかといった感じですが、イギリスの雇用統計もあり、これがどう作用するか気になるところです。トレンドラインを抜けたなら少し面白い展開にはなりそうです。 長期(週足・日足) 日足レベルのサポートラインは強そうです。ただ、上値も重たく昨日は綺麗な上髭が出来てしまいました。 中期(4時間足・1時間足) 4時間足で見ると20日移動平均線、レジスタンスライン、トレンドラインにぶつかって下げました。ほぼ予想通りの動きではありましたが、底値も固いです。これからトレンドラインを抜けるとちょっと面白いですね。↓4時間足 綺麗な下降トレンド中です。ただ、安値を割っていないので、トレンドラインを抜けて、レジスタンスを超えたら上昇に転じる可能性もあります。↓1時間足 短期(15分足) 15分足で見ると、上値重たい、底値固いで、ボックスレンジに移行中。こちらもトレンドライン、レジスタンスライン、サポートラインのいずれかを抜けると流れが出てくるかなと想定しています。個人的には底値は固いかな。

2020年9月24日(木)ポンド円(GBP/JPY)相場分析

まだ昨日と同じでボックスレンジでの攻防です。明日金曜日なので、そろそろ動きが出そうな予感はしますが、あくまで抜けてから考えましょう。 長期(週足・日足) 週足は昨日と同じなので割愛します。 日足については昨日の相場分析でも述べていますが、やはり133.00円付近はかなり強いですね。フィボの50%も重なっている部分。そこに反発していますが、まだ上値はなかなか重たいです。一つ上のレジスタンスを抜けて、ロールリーバサルが確認出来たら上昇するかもしれません。 中期(4時間足・1時間足) 日足でも述べていますが、レジスタンスに何度もはじかれています。MAで見るとまだ下目線ですが、ラインの攻防があるので難しいですね。↓4時間足 昨日のチャネルライン(削除しています)は抜けましたが、レジスタンスで叩かれています。あそこを抜けてくれると上目線出てくるのですが。↓1時間足 短期(15分足) ボックスレンジ、上値重たい、底値も固い。またこのパターンです。ダウも崩壊して、レンジになっているので上 or 下に抜けてからが勝負です。

東海理化電機製作所(6995) ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 大株主・大量保有報告書

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■関連サイト ※外部リンク

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5W1Hの正しい順番とケーススタディ4選

図2.png

このリストに記載しているだけでなく、それぞれの分類の軸で問いを置き換えることができれば、 5W1H の使い方の汎用性はさらに高まります。

CTAバナー_5W3H.jpg

5W1H 正しい順番<基本パターン>

図3.png

コミュニケーションが上手な人は、聞き手の脳に具体的なイメージがつきやすいこの順番、段取りで会話を展開しています。また、情報を漏れなく収集し、伝えるという効果も ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 5W1H を使うメリットの 1 つです。新聞記事のリードを読むだけでおおよその内容が把握できるのは、状況を理解できるだけの必要情報が、「 When-Where-Who-What-Why-How 」の順番で漏れなく盛り込まれているためです。

伝わりにくい事例として、 What から始まる文章を想像してみてください。

聞き手は突然の What から始まる会話の切り出しに混乱するでしょう。人間が脳内で具現化できる情報の順番には一定の法則があります。この 5W1H の基本パターンは、私たちが持つ理解能力に適応させ、具体性のある理想的な構成になっています。

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