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投資の基礎とローソク足

投資の基礎とローソク足
日経225先物日足チャート 「Trading View」

日経225先物2022年7/7(木)のトレンド判断

日経225先物2022年7/7(木)のトレンド判断

日経225先物日足チャート 「Trading View」

日経225先物4時間足チャート

日経225先物の4時間足チャートは高値切り下げ、安値切り上げの レンドレス

トレンドレスの上昇波動

移動平均線の並びは上から 200MA、75MA、25MA、9MAと最弱の並び

株価は 75MAと25MAの間 投資の基礎とローソク足

移動平均線の傾きは 200MAと25MAが下向き、75MAと9MAが上 向き

ローソク足で数えて 3本の下落 投資の基礎とローソク足 に対して、 8本の上昇

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線 を引いています。

直近ボトム25900円を割り込むと下降 トレンドに転換。 投資の基礎とローソク足

直近ピーク26520円を上回ると上昇 トレンドに転換。

昨日の記事では

今日 の方針です

26170円割れを逆指値売り

調整を待って抵抗線26270円、26350円、26420 円、26520円から再下落開始の動きがでれば売り

26520円を上回ると上昇トレンドに転換しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

と書きました

① 26170円割れを逆指値売り 、つまり寄付き26120円で成行売りエントリーして安値26040円まで。

最大利益80円 (*^▽^*)

そして戻してきたところ

調整を待って抵抗線26270円から再下落開始の動きがでましたね

26220円で売りエントリーして安値25990円まで。

最大利益230円 ヾ(*´∀`*)ノ

今日 の方針です

26090円割れを逆指値売り

調整を待って抵抗線26350円、26420 円、26520円から再下落開始の動きがでれば売り

26520円を上回ると上昇トレンドに転換しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

日足は 下降ト レンド 、4時間足は レンドレス

4時間足は下有利な トレンドレスのため、 売り場 探し。

日経225先物4時間足チャート 「Trading View」

日経225先物1時間足チャート

日経225先物1時間足チャートは 高値切り上げ、安値切り上げの 上昇トレンド

上昇トレンドの上昇波動

移動平均線の並びは上から 200MA、9MA、75MA、25MA

株価は 200MAと9MAの間

移動平均線の傾きは 全て 上向き

ローソク足で数えて 5本の下落 に対して、 14本の上昇

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線 を引いています。

直近ボトム25990円を割り込むと トレンドレスに転換。

2つ前のボトム25900円を割り込むと実質下降 トレンドに転換。

昨日の記事では

今日 の方針です

トレンドレスのためどちらかに動きだすまでは様子見

26170円割れを逆指値売り

直近ピークのより高いピーク26850円を上回ると上昇トレンドに転換 しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

と書きました

① 投資の基礎とローソク足 26170円割れを逆指値売り 、つまり寄付き26120円で成行売りエントリーして安値26040円まで。

最大利益80円 (*^▽^*)

今日 の方針です 投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足

26330円超えを逆指値買い

調整を待って支持線26200円、26160円、26120円、26060円、25990円から再上昇開始の動きがでれば買い

③ 直近ボトム25990円を割り込むとトレンドレスに転換しますので様子見

④ 2つ前のボトム25900円を割り込むと実質下降トレンドに転換しますので、下回った後、調整を待って抵抗線から再下落開始の動きがでれば売り

日足は 下降トレンド 、4時間足は トレンドレス 、1時間足は 上昇ト レンド 。

1時間足は上昇トレンドのため、 買い場 探し。

オリジナルインジケーターは 投資の基礎とローソク足 7/6(土)3:30の ローソク足で買いシグナル が出ていました。

買いシグナルが出たローソク足以降で 前のローソク足の高値を上回った26220円で買い エントリー。

高値26270円まで。

最大利益50円 (*^▽^*)

就寝中だったので買っていませんが(;^_^A

投資の基礎とローソク足 日経225先物1時間足チャート 「Trading View」

日経225先物15分足チャート

日経225先物15分足チャートは高値切り上げ、 安値切り上げ 上昇トレンド

上昇トレンドの上昇波動 。

移動平均線の並びは上から 9MA、25MA、200MA、75MA

移動平均線の傾きは 9MAが下向き、25MAと75MAが上向き、200MAが水平

株価は 9MAと25MAの間

投資の基礎とローソク足 ローソク足で数えて 8本の下落 に対し、 20本の上昇 。

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線を引いています。

直近ボトム26090円を割り込むと トレンドレスに転換。

2つ前のボトム26030円を割り込むと実質下降 トレンドに転換。

今日 の方針です

投資の基礎とローソク足 26280円超えを逆指値買い

調整を待って支持線26200円、26170円、26130円、26090円から再上昇開始の動きがでれば買い

③ 直近ボトム26090円を割り込むとトレンドレスに転換しますので様子見

④ 2つ前のボトム26030円を割り込むと実質下降トレンドに転換しますので、下回った後、調整を待って抵抗線から再下落開始の動きがでれば売り

日足は 下降トレンド 、 4時間足は ト レンドレス 、 1時間足は 上昇トレンド 、 15分足は 上昇トレンド 。

15分足は上昇トレンドの 投資の基礎とローソク足 ため、 買い場 探し。

日経225先物15分足チャート 「Trading View」

こちらのチャートは 「Trading View」というチャートソフトを使用しています。

※初心者の方や現在損失が続いている方はシグナル通り売買するだけで 勝率69.92%、PF1.922 なのでおススメです。

「Trading View」は 30日間無料で使えます。

メチャクチャ使いやすい ので、 是非一度使ってみてください。

使ってみて必要なければ、30日間の間で解約すれば 1円もかかりませんよ !!

そしてこちらからLINE公式アカウントに登録することで 少しずつ相場を基礎から学び、あなたも チャート分析ができる ようになります 。

チャンスが来るまで待ち、エントリー、利食い、損切りポイントが明確 になります。

今の負けトレードから 徐々に成績がトントン になり、そして 勝ちが多くなり、資金がドンドン増えていきます 。

そうなってくると トレード自体がメチャクチャ面白くなってきますよ ( ´艸`)

特に 投資の基礎とローソク足 初心者の方、現在損失が続いている方 は基礎からしっかり学んでから実際のトレードを行ってくださいね 。

独学では 毎月安定した利益を継続して出せる ようになるまで かなりの年数 がかかります 投資の基礎とローソク足 。

ほとんどの方はそこにたどり着く前に 資金が尽きて退場 していきます。

⇓あなたの 大切な資金と貴重な時間を無駄に使わないために も こちらから登録をおススメします⇓

移動平均線の基礎知識(MAで値動き攻略)

テクニカルロジック

それゆえに確度の高い裁量トレードをしていく為に大事なのは 移動平均線の数値設定や性能ではなく 普段から使ってるMAの癖や特徴をよく知る事こそが1番大事なのです。

ではそれは何故なのでしょうか?
上記でも申し上げましたが 毎日市場参加者に意識されるMAは変わるからです。
200EMAで反発する事もあれば 投資の基礎とローソク足 200SMAで反発する場合もあります。
それは毎日の様に変わる事なので 設定値やMAの種類でトレードに優位性を見出そうとするのは あまり意味がないのです。

まずMAの基本的な仕組みをすごーく簡単にすると例えば20MAであれば 過去20本分のローソクの終値の平均値になります。つまり数字の部分は過去のローソク本数なんですね。
200MAであれば過去200本分の終値の平均値になります。

※余談ですが 世の中にあるインジケーターは表示方法が違うだけで ほとんどがMAです。ボリンジャーバンドも 一目均衡表もRSIもCCIもストキャスティクスも全部MAです。

この設定値なんですが人によって様々です。上記でも伝えてますが よほど奇抜な数値でなければ王道の設定値なら何でも良いというのが私の持論です。設定値そのものよりも 使ってる設定値は値動きに対して どの様な挙動をMAがするのかを知る事の方が重要です。

ちなみに私のMA設定値は25・55・200で使っています。
この設定値に特に大きな根拠がある訳ではありませんが 1週間が5営業日なので1週間毎で相場が平均化されてるとしたら 「5」刻みが良いのかな程度でこの設定値にしてますが
実際は21や27と言った数値でも十分実戦で機能すると思います。

さて一目均衡表MAの様に 少し特殊な計算式のMAもありますが 基本的にはローソクが更新される度に追随してローソクを追いかけてくるのがMAです。

さて次にMAの使い方でポピュラーなのでがレジサポとしての機能です。
価格に水平線を引くレジサポと同じ様に MA自体もレジサポとして使えます。
これが結構使えるので 「MAタッチで逆張り」なんて手法が有名です。
なのでより反発の精度を高めたいから設定値迷子になる人が後が絶たないんでしょう


またトレンド中であればMAがトレンド方向を向いてるので タッチする位置が「押し目」になる事が多いです。個人的感覚だと20番台のMAが 押し目になる事が多い印象です。20番台はボリンジャーバンドだとミドル中央線に該当します。

ではレンジ相場だとどうなるかと申しますと レンジの場合MAはローソクのすぐ近くにきます。あまりレンジが長く続くと ローソクの値動きの中に入ってきます。
この状態の時の短期MAはレジサポとしての役割を果たしません。レンジ相場の時はMAは使い物にならないのです。
これをどこで見るかと言うと「MAの向き」この時はMAが横向きになります。MAが横向きになったらレジサポとして使ってはいけません。
MAはローソクが乖離が開いてるこそです。つまりMAがレジサポとして効果を発揮するのは「大きく傾いた時」が乖離が広がってチャンスなんです。

そして次にお話しする「角度」これがめちゃくちゃ大事です。
もう1回言いますね?めちゃくちゃ大事です。もはやこの角度転換がMAの機能の中で1番大事なんじゃないかくらいに私は思ってます。
つまりMAが角度を変える=そのMAをローソクが突き抜けた(ロールリバーサル)事になるんですね。
上記のレジサポとしての機能から考えると 短期的に「トレンド転換」したサインになります。
例えばレンジ相場からMAの角度が変わると言う事は「レンジブレイク」した事と同意です。こうなったら勝負が始まります。
上記でもお伝えしたレジサポとしての機能が効果を発揮します。

こうなる事で先ほどまでサポートになっていたMAがレジサポ転換してレジスタンスに変わります。
このブレイクした値動きが続いていくと短期MAから上位MAが設定の小さい順に並ぶ「パーフェクトオーダー」言われる状況になるんですが
それはどうでもいいです。パーフェクトオーダー=レジサポ効果UP程度の事なので←
むしろパーフェクトオーダーになってからのエントリーでは ほとんど美味しい所は終わってる事が多いので割愛します。
重要なのは「パーフェクトオーダーになる初動」で入っていく事です。
ですのでMAが角度を変えるタイミングをよく観察する事が大切です。

以上MAの基本的な分析性能を解説されて頂きました。
今後もリライトを重ねていくつもりですが 今回はもう疲れたのでこれでおしまい。
皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

日経225先物2022年7/7(木)のトレンド判断

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日経225先物日足チャート 「Trading View」

日経225先物4時間足チャート

日経225先物の4時間足チャートは高値切り下げ、安値切り上げの レンドレス

トレンドレスの上昇波動

移動平均線の並びは上から 200MA、75MA、25MA、9MAと最弱の並び

株価は 75MAと25MAの間

移動平均線の傾きは 200MAと25MAが下向き、75MAと9MAが上 向き

ローソク足で数えて 3本の下落 に対して、 8本の上昇

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線 を引いています。

直近ボトム25900円を割り込むと下降 トレンドに転換。

投資の基礎とローソク足 直近ピーク26520円を上回ると上昇 トレンドに転換。

昨日の記事では

今日 の方針です

26170円割れを逆指値売り

調整を待って抵抗線26270円、26350円、26420 円、26520円から再下落開始の動きがでれば売り

26520円を上回ると上昇トレンドに転換しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

と書きました

① 26170円割れを逆指値売り 、つまり寄付き26120円で成行売りエントリーして安値26040円まで。

最大利益80円 (*^▽^*)

そして戻してきたところ

調整を待って抵抗線26270円から再下落開始の動きがでましたね

26220円で売りエントリーして安値25990円まで。

最大利益230円 ヾ(*´∀`*)ノ

今日 の方針です

26090円割れを逆指値売り

調整を待って抵抗線26350円、26420 円、26520円から再下落開始の動きがでれば売り

26520円を上回ると上昇トレンドに転換しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

日足は 下降ト レンド 、4時間足は レンドレス

4時間足は下有利な トレンドレスのため、 売り場 探し。

日経225先物4時間足チャート 「Trading View」

日経225先物1時間足チャート

日経225先物1時間足チャートは 高値切り上げ、安値切り上げの 上昇トレンド

上昇トレンドの上昇波動

移動平均線の並びは上から 200MA、9MA、75MA、25MA

株価は 200MAと9MAの間

移動平均線の傾きは 全て 上向き

ローソク足で数えて 5本の下落 に対して、 14本の上昇

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線 を引いています。

直近ボトム25990円を割り込むと トレンドレスに転換。

2つ前のボトム25900円を割り込むと実質下降 トレンドに転換。

昨日の記事では

今日 の方針です

トレンドレスのためどちらかに動きだすまでは様子見

26170円割れを逆指値売り

投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足 直近ピークのより高いピーク26850円を上回ると上昇トレンドに転換 しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い

と書きました

① 26170円割れを逆指値売り 、つまり寄付き26120円で成行売りエントリーして安値26040円まで。

最大利益80円 (*^▽^*)

今日 の方針です

26330円超えを逆指値買い

調整を待って支持線26200円、26160円、26120円、26060円、25990円から再上昇開始の動きがでれば買い

③ 直近ボトム25990円を割り込むとトレンドレスに転換しますので様子見

投資の基礎とローソク足 ④ 2つ前のボトム25900円を割り込むと実質下降トレンドに転換しますので、下回った後、調整を待って抵抗線から再下落開始の動きがでれば売り

日足は 下降トレンド 、4時間足は トレンドレス 、1時間足は 上昇ト レンド 。

1時間足は上昇トレンドのため、 買い場 探し。

オリジナルインジケーターは 7/6(土)3:30の ローソク足で買いシグナル が出ていました。

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高値26270円まで。

最大利益50円 (*^▽^*)

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日経225先物15分足チャート

日経225先物15分足チャートは高値切り上げ、 安値切り上げ 上昇トレンド 投資の基礎とローソク足

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移動平均線の並びは上から 9MA、25MA、200MA、75MA

投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足 移動平均線の傾きは 9MAが下向き、25MAと75MAが上向き、200MAが水平

株価は 9MAと25MAの間

ローソク足で数えて 8本の下落 に対し、 20本の上昇 。

直近のピークとボトムにそれぞれブルーの水平線を引いています。

直近ボトム26090円を割り込むと トレンドレスに転換。

2つ前のボトム26030円を割り込むと実質下降 トレンドに転換。

今日 の方針です

26280円超えを逆指値買い 投資の基礎とローソク足

調整を待って支持線26200円、26170円、26130円、26090円から再上昇開始の動きがでれば買い

③ 直近ボトム26090円を割り込むとトレンドレスに転換しますので様子見

④ 2つ前のボトム26030円を割り込むと実質下降トレンドに転換しますので、下回った後、調整を待って抵抗線から再下落開始の動きがでれば売り 投資の基礎とローソク足

日足は 下降トレンド 、 4時間足は ト レンドレス 、 1時間足は 投資の基礎とローソク足 上昇トレンド 、 15分足は 上昇トレンド 。

15分足は上昇トレンドの 投資の基礎とローソク足 ため、 買い場 探し。

日経225先物15分足チャート 「Trading View」

こちらのチャートは 「Trading View」というチャートソフトを使用しています。

※初心者の方や現在損失が続いている方はシグナル通り売買するだけで 勝率69.92%、PF1.922 投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足 なのでおススメです。

「Trading View」は 30日間無料で使えます。

メチャクチャ使いやすい ので、 是非一度使ってみてください。 投資の基礎とローソク足

使ってみて必要なければ、30日間の間で解約すれば 1円もかかりませんよ !!

そしてこちらからLINE公式アカウントに登録することで 少しずつ相場を基礎から学び、あなたも チャート分析ができる ようになります 。

チャンスが来るまで待ち、エントリー、利食い、損切りポイントが明確 になります。

今の負けトレードから 徐々に成績がトントン になり、そして 勝ちが多くなり、資金がドンドン増えていきます 。

そうなってくると トレード自体がメチャクチャ面白くなってきますよ ( ´艸`)

特に 初心者の方、現在損失が続いている方 は基礎からしっかり学んでから実際のトレードを行ってくださいね 。

独学では 毎月安定した利益を継続して出せる ようになるまで かなりの年数 がかかります 。

ほとんどの方はそこにたどり着く前に 資金が尽きて退場 していきます。

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移動平均線の基礎知識(MAで値動き攻略)

テクニカルロジック

それゆえに確度の高い裁量トレードをしていく為に大事なのは 移動平均線の数値設定や性能ではなく 普段から使ってるMAの癖や特徴をよく知る事こそが1番大事なのです。

ではそれは何故なのでしょうか?
上記でも申し上げましたが 毎日市場参加者に意識されるMAは変わるからです。
200EMAで反発する事もあれば 200SMAで反発する場合もあります。
それは毎日の様に変わる事なので 設定値やMAの種類でトレードに優位性を見出そうとするのは あまり意味がないのです。

まずMAの基本的な仕組みをすごーく簡単にすると例えば20MAであれば 過去20本分のローソクの終値の平均値になります。つまり数字の部分は過去のローソク本数なんですね。
200MAであれば過去200本分の終値の平均値になります。

※余談ですが 世の中にあるインジケーターは表示方法が違うだけで ほとんどがMAです。ボリンジャーバンドも 一目均衡表もRSIもCCIもストキャスティクスも全部MAです。

この設定値なんですが人によって様々です。上記でも伝えてますが 投資の基礎とローソク足 よほど奇抜な数値でなければ王道の設定値なら何でも良いというのが私の持論です。設定値そのものよりも 使ってる設定値は値動きに対して どの様な挙動をMAがするのかを知る事の方が重要です。

ちなみに私のMA設定値は25・55・200で使っています。
この設定値に特に大きな根拠がある訳ではありませんが 1週間が5営業日なので1週間毎で相場が平均化されてるとしたら 「5」刻みが良いのかな程度でこの設定値にしてますが
実際は21や27と言った数値でも十分実戦で機能すると思います。

さて一目均衡表MAの様に 少し特殊な計算式のMAもありますが 基本的にはローソクが更新される度に追随してローソクを追いかけてくるのがMAです。

さて次にMAの使い方でポピュラーなのでがレジサポとしての機能です。
価格に水平線を引くレジサポと同じ様に MA自体もレジサポとして使えます。
これが結構使えるので 「MAタッチで逆張り」なんて手法が有名です。
なのでより反発の精度を高めたいから設定値迷子になる人が後が絶たないんでしょう


またトレンド中であればMAがトレンド方向を向いてるので タッチする位置が「押し目」になる事が多いです。個人的感覚だと20番台のMAが 押し目になる事が多い印象です。20番台はボリンジャーバンドだとミドル中央線に該当します。

ではレンジ相場だとどうなるかと申しますと レンジの場合MAはローソクのすぐ近くにきます。あまりレンジが長く続くと ローソクの値動きの中に入ってきます。
この状態の時の短期MAはレジサポとしての役割を果たしません。レンジ相場の時はMAは使い物にならないのです。
これをどこで見るかと言うと「MAの向き」この時はMAが横向きになります。MAが横向きになったらレジサポとして使ってはいけません。
MAはローソクが乖離が開いてるこそです。つまりMAがレジサポとして効果を発揮するのは「大きく傾いた時」が乖離が広がってチャンスなんです。

そして次にお話しする「角度」これがめちゃくちゃ大事です。
もう1回言いますね?めちゃくちゃ大事です。もはやこの角度転換がMAの機能の中で1番大事なんじゃないかくらいに私は思ってます。
つまりMAが角度を変える=そのMAをローソクが突き抜けた(ロールリバーサル)事になるんですね。 投資の基礎とローソク足 投資の基礎とローソク足
上記のレジサポとしての機能から考えると 短期的に「トレンド転換」したサインになります。
例えばレンジ相場からMAの角度が変わると言う事は「レンジブレイク」した事と同意です。こうなったら勝負が始まります。
上記でもお伝えしたレジサポとしての機能が効果を発揮します。

こうなる事で先ほどまでサポートになっていたMAがレジサポ転換してレジスタンスに変わります。
このブレイクした値動きが続いていくと短期MAから上位MAが設定の小さい順に並ぶ「パーフェクトオーダー」言われる状況になるんですが
それはどうでもいいです。パーフェクトオーダー=レジサポ効果UP程度の事なので←
むしろパーフェクトオーダーになってからのエントリーでは ほとんど美味しい所は終わってる事が多いので割愛します。
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皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

投機とは?金銭不足を『投機』で乗り切れるのか?【投機】で初心者が失敗するたった1つの理由

f:id:koalion0105:20200413213936j:image

(更新 2022/02/26)

今日は『投機』についてのお話しです。

『投資』ではなく『投機』と言う言葉はあまり聞き慣れない言葉ですね。

『投機』のメリットは短時間で簡単に大きな利益を発生させることが出来ます。しかし、反対に失敗すると大きな損失を出すのが『投機』のデメリットでもあります。

それではこの『投機』について学んでいきましょう。

f:id:koalion0105:20200413224437p:image

まずは『投機』についての説明です。

【投機とは短期的な価格変動の目論みから利益を得ようとする行為】

投資の相場取引の中でも ハイリスクハイリターンな短期的な取引 のこと。

『投機』の明確な定義はないので投資の世界では短期的でリスクの高い取引を『投機的な』と表現することがあります。

新型コロナの影響で金銭面が不安に

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中国の武漢市で初めて発見されたウィルス【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】の世界中で感染が拡大するパンデミックの影響から不況が続き仕事の収入が減少する、もしくは収入がゼロになるという金銭的不安を抱える人が増えてきました。

また、企業へ『無担保・無利子の融資』が経済政策として出されていますが『融資』なのでお金は返さないといけない『借金』となります。

投機で儲けて不況を乗り越えられないのか?

『投機』を利用して儲ける事が可能なのか?

投機的な投資はギャンブルに近く『運任せ』な要素があるので答えとして断言は出来ませんが私の回答としては 『初心者は損失を出し続けて取り返せなくなるから投機はやらない方が良い』 です。

特に相場取引の『短期取引』で利益を出す事は難しく『スキャルピング』と呼ばれる上級者向けのトレードになります。

初心者がこの『スキャルピング』で利益を出し続ける事は知識的にも技術的にもメンタル的にも難しい面があります。

投機は結果としてギャンブルになって失敗する

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結果から言うと『投機』で儲けようとすると初心者は失敗します。

その理由とは 【投機=ギャンブル】 になっているからです。

また相場の世界ではこの『投機』の勝率はとても少なくなってしまいます。

投機的な取引の勝率は極めて少ない原因はこれ

相場取引を行う時に中級者や上級者は『資産を分けて買っていく』という資産に余力を残しながら取引を行います。

外国為替取引のようなレバレッジ取引ではこの資金の余力が『証拠金』となり証拠金の維持率は100%以上でなければなりません。

  • 証拠金が100%未満になると定められた期間以内に資金を追加で入金して証拠金を追加し100%以上に保たなけばいけません。
    投資の基礎とローソク足
  • 証拠金が一定の量を維持出来ないか一定期間以内に100%以上を維持できないと強制的に損失を確定する『強制ロスカット』となるか証拠金が0を超えてマイナスになる『追証(おいしょう、追加証拠金の略)』と呼ばれる借金を背負う事になります。

この後に損失が1,000円分出た場合は9,000円が資金の余力の証拠金としてあるので強制的に損失を確定する『強制ロスカット』は行われません。

『投機』では1万円持っていたら1万円分を1回の取引で使用する事になります。

全力投球です。

資金を全て使っているので1円でも損失が出たら証拠金が100%未満となり『強制ロスカット』のリスクがあります。

『投機』ではレバレッジのかけ方が大きなハイレバレッジとなります。国内だと最大で25倍の取引となり、海外だと888倍と超ハイレバレッジ取引もありますが レバレッジが高ければ高いほど少しの価格変動で強制ロスカットとなりやすい 傾向にあります。

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仮に運良く上手いこと買えて利益が出ていても『利食い』と言って利益を確定させなければいけませんが、 『まだまだ利益が伸びる!?』 と根拠もなく強欲に溺れてしまう心理が働き利益を確定する機会を失ってしまいます。また買った価格より下がってしまうとロスカットっとなってしまいます。

対策として

  • まだ相場の分析に自身のないうちは投機的な短期取引はやめるようにする。
  • そしてギャンブルのように短時間で大きな利益を狙う 『スキャルピング 』 ではなく数日後くらいの長期的な利益を狙う 『スイングトレード』 を心がけて行う。
  • 資金管理も『分けて買う』という証拠金に余裕を持たせるようにする。
  • 欲望に溺れると『利益の確定』が難しいので利益を確定する 『目標利益』 を予め決めておく。(例※500円の利益が出たら利益確定する等)
  • デモトレードを利用してみる(デモトレードでは実際のお金を使わずにトレードを練習する事が出来るのでデモトレードで投機的な取引が再現性があるのか試してみると投機の難しさがわかります)

投機的な短期取引では損失を出す確率の方が高いため、資金を分けて買ったとしてもハイレバレッジ取引では負けが続きやすく『損切り貧乏』となってしまいます。

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