オプション取引方法

PTS取引の有利な使い方

PTS取引の有利な使い方

PTS開設以来夜間取引を継続しているSBI証券では、夜間取引を含むPTS取引手数料を取引所の取引手数料より安く設定しています。そのため、同じ銘柄を同じ株価で取引する場合、PTS取引を選べば投資効率は良くなります。

TAKARA&COMPANY、2期連続の「増配」を発表し、
配当利回り3.8%に! 年間配当額は2年で29%増加、
2023年5月期は前期比12円増の「1株あたり70円」に!

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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。
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TAKARA&COMPANYが発表した2022年5月期の決算短信によると、2023年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「35円」、期末配当(5月)が「35円」、合計の年間配当額は「1株あたり70円」となっている。

TAKARA&COMPANYの2022年5月期の配当は「1株あたり58円」だったので、前期比で「12円」の増配となる。今回の増配発表によって、 TAKARA&COMPANYの配当利回り(予想)は3.16%⇒3.82% にアップすることとなった
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

TAKARA&COMPANYによると、「現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針」を勘案した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。なお、TAKARA&COMPANYの2023年5月期の業績予想は、前期比で「増収・増益」となっている。

TAKARA&COMPANYの過去10期の配当の推移は?

PTS取引の有利な使い方
■TAKARA&COMPANY(7921)の過去10期の配当の推移
年間配当額 年間配当額
2014/5 24円 2019/5 50円
2015/5 35円 2020/5 54円
2016/5 PTS取引の有利な使い方 50円 2021/5 54円
2017/5 50円 2022/5 58円
2018/5 50円 2023/5 70円
(予想)

TAKARA&COMPANYは2022年5月期に「増配」しているため、 2023年5月期の配当予想「1株あたり70円」が予想通りに実施されれば、”2期連続増配”を達成することになる
【※関連記事はこちら!】 PTS取引の有利な使い方
⇒「連続増配株ランキング」ベスト20![2022年最新版]32期連続増配の「花王」、23期連続増配で利回り5%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

また、TAKARA&COMPANYの配当額の伸び具合にも注目しておきたい。連続増配が始まる直前の 2021年5月期から2023年5月期までの2年間で、TAKARA&COMPANYの年間配当額は「1株あたり54 円」から「1株あたり70円」まで、29.6%増加 している。
【※関連記事はこちら!】
⇒「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること! 実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開!

参考として、TAKARA&COMPANYの株価も確認しておこう。TAKARA&COMPANYの株価は、2021年5月の終値1716円から発表当日(2022年7月8日)の終値1831円まで、6.7%上昇した水準で推移している。

■TAKARA&COMPANY(7921)の株価チャート/月足・10年

TAKARA&COMPANYの配当利回り、配当+株主優待利回りは?

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円なので、配当利回り(予想)は以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当利回り】 PTS取引の有利な使い方
株価:1831円
年間配当額:中間35円+期末35円=70円
配当利回り:70円÷1831円×100= 3.82%

TAKARA&COMPANYの配当利回りは3.82% 。2022年6月の東証プライムの平均利回りは2.44%(配当実施企業のみ)なので、TAKARA&COMPANYの配当利回りは「高め」と言える。
【※関連記事はこちら!】
⇒「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2022年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

また、TAKARA&COMPANYは、保有株式数と継続保有期間に応じて「選べるギフト」がもらえる株主優待を実施している。

■TAKARA&COMPANYの株主優待制度の詳細
基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待内容
5月末 100株 以上 3年未満 選べるギフト 1500円相当
3年以上 選べるギフト 2000円相当
2000株 以上 3年未満 選べるギフト 3000円相当
3年以上 選べるギフト 3500円相当

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円、配当利回りは3.82%なので、「配当+株主優待利回り」を計算すると以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(100株・3年未満保有時)】
投資金額:100株×1831円=18万3100円
優待品(選べるギフト):1500円相当
株主優待利回り:1500円÷18万3100円×100=0.82%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.82%= 4.64%

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(2000株・3年未満保有時)】
投資金額:2000株×1831円=366万2000円
優待品(選べるギフト):3000円相当
株主優待利回り:3000円÷366万2000円×100=0.08%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.08%= 3.90%

TAKARA&COMPANYの「配当+株主優待利回り」は 100株・3年未満保有時で4.64%と高水準 。加えて、3年以上保有していれば株主優待の額面が上昇するのも魅力的だ。なお、優待品の「選べるギフト」では、7~8品目程度の食料品や日用品などから1点を選ぶことができ、選べる商品の内容は毎年変わるとのこと。
【※関連記事はこちら!】
⇒【7月の株主優待の内容と利回りを調査(2022年版)】「肉汁餃子のダンダダン」のNATTY SAWANKYや、優待拡充のモロゾフ、新設優待など注目銘柄を紹介!

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。ディスクロージャー関連事業のほか、通訳・翻訳事業にも取り組んでいる。2023年5月期(通期)の連結業績予想は、売上高6.6%増、営業利益1.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益2.2%増と堅調(すべて前期比)。
【※関連記事はこちら!】
⇒配当が減らない“隠れ増配株”ランキング上位20銘柄を紹介! 減配をせずに、配当を維持・増配し続けている「非減配」期間が長い優良な安定配当株ランキング!

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PTS(私設取引システム)について調べてみた

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PTS開設以来夜間取引を継続しているSBI証券では、夜間取引を含むPTS取引手数料を取引所の取引手数料より安く設定しています。そのため、同じ銘柄を同じ株価で取引する場合、PTS取引を選べば投資効率は良くなります。

③企業の決算発表や海外の重要指標発表への迅速対応


デメリット

①注文は指値だけ
②出来高が少ない点
③値動きが大きくなるリスク
④現物取引のみ


証券会社比較

1注文の約定代金 / PTS手数料(税込)/ 取引所取引手数料(税込)
5万円まで / 50円 / 54円
10万円まで / 92円 / 97円
20万円まで / 108円 / 113円
50万円まで / 257円 / 270円
100万円まで / 498円 / 525円
150万円まで / 597円 / 628円
3,000万円まで / 946円 / 994円
1億円まで / 997円 / 1,050円
※上記手数料一覧は、SBI証券ホームページを参照。

松井証券
夜間取引/PTSナイトタイム・セッションの時間帯……17:30~23:59
手数料……取引所取引と夜間取引(PTS取引)の1日約定代金合計金額ごとに手数料「ボックスレート」が適用される
1日の約定代金合計金額 / 手数料
10万円まで / 無料
30万円まで / 300円/無料 ※
50万円まで / 500円
100万円まで / 1,000円
200万円まで / 2,000円
100万円増えるごとに1,000円加算
1億円超 / 10万円(上限)
※新規に信用取引口座を開設すると、開設後6ヵ月は1日の約定代金合計金額が30万円以下の場合、手数料は無料になる。
※上記手数料一覧は、松井証券ホームページを参照。


ダークプール

取引所外取引の一種です。名称は「dark pool PTS取引の有利な使い方 of liquidity」で、日本語に訳すと「見えない流動性」という意味です。最近、存在感を増してきているそうです。名前がかっこいいすよね。

PTS(私設取引システム)信用取引をいよいよ提供開始

■背景
マネックス証券では、2019年6月から、国内株式現物取引において、東京証券取引所、ジャパンネクスト証券株式会社が運営する「ジャパンネクストPTS」、ダークプール(※1)の3市場を自動比較し、もっとも有利な条件での約定が見込まれる執行先を判定して発注するSOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文サービスを提供しています。
このサービスの提供により、SOR注文サービスを利用し東証以外で約定した取引の93.7%(※2)のお取引において、価格改善効果を実現いたしました。

■信用取引のSOR注文イメージ

■概要・特徴
(1)執行市場

信用取引のSOR注文では東京証券取引所とPTSから執行する市場を選択します。ダークプールでは注文を
執行しません。
なお、PTSでの信用取引はSOR注文を介してのみ取次ぎますので、PTSのみを指定する注文はできません。

(2)制度信用・一般信用いずれも利用可能
PTS信用取引は制度信用取引と一般信用取引の両方でご利用いただけます。
マネックス証券のPTS制度信用取引においては、ジャパンネクストPTSが定める銘柄を対象銘柄としています。

(3)東証とジャパンネクストPTSで他市場返済が可能
SOR注文を利用した場合は、建玉を他市場で返済できます。
東証で建てた建玉をジャパンネクストPTSで返済、ジャパンネクストPTSで建てた建玉を東証で返済することが
可能です。

今後もマネックス証券は、2018年11月にマネックスグループが発表したブランドステートメント「For Creativ
e Minds」に掲げる、従来の枠組みを超えた新しい発想や視点に基づき、創造性を携えて、新しい「お金の未来」を常に提案してまいります。

※1 証券会社がお客様の注文を機関投資家等の注文とシステムで付け合わせ、対当する有利な注文があれば
東京証券取引所の取引所立会外市場(ToSTNeT市場)で約定させるシステムです。システム上の注文情報
が外部に公表されていないため、一般にダークプールと呼ばれます。なお、信用取引においては、
ダークプールでの約定を行いません。
ダークプールへは信用取引口座(スタート信用口座を含む)または先物・オプション取引口座
(オプション買建専用口座を含む)を開設されているお客様の株式現物注文のみ取次ぎいたします。

※2 2020年1月6日~2020年3月31日の期間でSOR注文サービスを利用し、評価対象となった取引のうち、
価格改善効果を得た取引件数の比率。ダークプールでの約定を含む。価格改善の判定は当社の定義に
基づいて第3者機関が集計。
以 上

【手数料等およびリスクについて】
マネックス証券の取扱商品等のお取引をいただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく
場合があります。
また、各商品等には価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外
国為替証拠金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じ
ることがあります。各商品等のお取引にかかる手数料等およびリスクは商品毎に異なります。詳細につきまして
は、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書」「目論
見書補完書面」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

国内主要証券会社の2社である松井証券と楽天証券のどちらが個人投資家にとって使いやすいのかを比較 してみました。人によってメリットと感じる部分とデメリットと感じる部分は違うので 独断と偏見での比較 となっています。ちなみに僕は楽天証券は株式投資を始めた2012/12から使用していて、松井証券は2015/9より使用しています。楽天証券は株式投資を始めた頃からずっと使っていて、今も楽天証券が提供している取引ツールであるマーケットスピード2を使って日々売買をしています。松井証券も2015/9よりデイトレードをしたり先物のトレードをしたりする為に日々活用しています。数年使うことで見えてきた松井証券と楽天証券のメリットデメリットを2社を比較しながらお伝えしていきます。

松井証券と楽天証券の売買手数料を比較

まずは 一番わかりやすくて証券会社を選ぶ上で大前提となる売買手数料から見ていきましょう。

売買手数料というのは数回程度の売買だとどこの証券会社であろうとそこまで大きな違いはありません。しかし 数十回・数百回とトレードしていくに従って1回あたりの売買手数料が数百円の違いでも数千円・数万円と大きな差が出てきます。 頻繁にトレードする人にとっては証券会社によって年間で数十万円くらい違ってくる可能性もあるでしょう。株式投資である程度儲かったとしても売買手数料を支払い過ぎると結局±0になったり、もしくはTOTALで損失になって終わったりする可能性があります。 売買手数料は物凄く大切なのでどこの証券会社でやっていくのかを決める上で重要視していくべきポイント です。

松井証券も楽天証券も1日の約定代金が50万円までは売買手数料が無料

松井証券も楽天証券も1日の約定代金が50万円までなら売買手数料が完全無料 です。少額で投資をするならば手数料を一切払わずとも株の売買ができますので、どちらの証券会社も投資初心者におすすめです。

楽天証券では超割コースといちにち定額コースがある

楽天証券には超割コースといちにち定額コースという2種類のコース があります。超割コースもいちにち定額コースもどちらも業界最安水準で安い手数料となっています。約定代金が50万円までなら手数料が無料となっているのはちにち定額コースのみとなっています。

松井証券は手数料が若干高め

続いて松井証券。 松井証券は一日定額コースしかなく、現物も信用もどちらも変わらない手数料体系 となっています。楽天証券のように複雑では無くわかりやすい手数料体系ではありますが、松井証券は約定代金が50万円を越えると楽天証券はもちろん、他証券会社と比べても若干手数料が高めとなっています正直手数料という目線ではおすすめできないです。

松井証券・楽天証券共にデイトレードなら売買手数料は無料!

松井証券も楽天証券も一日信用取引と呼ばれるデイトレードに特化した信用取引が存在 します。 一日信用取引で取引をするとデイトレードに限り売買手数料が無料 となります。これはデイトレーダーにとっては物凄く有難いことでして、一日信用取引が存在するようになってからは日々の手数料を大きく減らす事が可能となりました。

ただ売買手数料が無料になるだけであって、”金利”と”貸株料”はかかります。信用取引というのは自分のお金を担保にして証券会社からお金を借りて取引します。その為信用取引で株を買ったり空売りしたりする際にはどうしても”金利”と”貸株料”がかかるんですね。 信用取引で株を買う時には金利のみかかり、信用取引で空売りする時には貸株料(株を借りるためのコスト)のみがかかります。

楽天証券は超割コースの大口優遇になれば信用取引手数料は無料!

楽天証券では大口優遇の条件を達成すれば、デイトレードだけではなく、持ち越しをする場合も信用取引手数料が無料 となります。

売買手数料に関しては楽天証券が圧倒的有利

2社を比べると圧倒的に楽天証券が売買手数料の面で有利 です。手数料だけを見るならば楽天証券が絶対におすすめです。 デイトレードであればコストの違いはありません が、 短期投資や中長期投資をやっていくならば売買手数料の面で楽天証券を使われることを僕はおすすめ します。

松井証券・楽天証券のツールの使いやすさを比較

続いては 楽天証券と松井証券が提供しているツールを比較 していきます。売買手数料は数字を並べて見比べることで明確に違いを指摘することができますが、ツールに関しては人によって使いづらい使いやすいの感覚は大きく違うかもしれません。どちらのツールにも興味がある方はどちらのツールも一度使ってみてくださいね。

情報端末・発注端末として使っている楽天証券のマーケットスピード2

楽天証券ではマーケットスピード2というツールを活用 しています。僕は楽天証券ではスイングトレードをメインにしているので、マケスピ2の武蔵と呼ばれるツールを4つ立ち上げて、日々取引をしています。他には、ドル円やマザーズ先物のチャートを見たり、個別株の情報を調べたりするのに活用しています。マーケットスピード2は自分好みにツールを作っていく事ができるので、ツールは他の証券会社以上に魅力的な部分が多いです。

松井証券の取引ツールはシンプルかつ感覚で設定できる

松井証券提供の ネットストックハイスピードは発注端末として日々僕が使っているツール です。説明書を見ずとも感覚で使用することができ、たくさんの板を張り付けたり、クリック1つで株を買ったり売ったりすることができて、瞬時に注文することが必要なデイトレーダーにとっては物凄く有難いツールです。2015/9から使い始めましたが未だに大きな不満などは無く、便利に使わせて頂いています。

個人的には松井証券ツールが発注端末としては使いやすい

個人的には松井証券と楽天証券が提供しているツールでは松井証券が発注端末としては 使いやすい です。デイトレードだと取引コストはどちらも変わりありませんが、松井証券のツールがある為に僕は発注端末は松井証券をメインにしています 松井証券のツールは使いやすいので今後もお世話になるつもりでいます。

情報の入手量

各証券会社では日々様々な投資にまつわる情報を発信してくれています。特に楽天証券が情報量が多くて、松井証券と比較…というレベルではなくどこの証券会社よりも一番じゃないかと僕は思っています。 情報量に関しては楽天証券が圧勝 です。

楽天証券なら日経新聞と四季報が無料で読み放題

楽天証券の(あまり知られていないですが)強みだと僕は思っているのですが、 楽天証券では日経新聞と四季報が無料で読み放題 です。

そして先程もお伝えした通り、 四季報も楽天証券を口座開設するだけで最新号の内容を無料で入手する ことができます。四季報とは年に4回出版される分厚い本です。会社の情報が事細かに載っていて、投資家にとっては必須の本です。四季報を購入する為には一冊2000円くらいと意外と高いのですが、楽天証券を口座開設していると四季報の情報を無料で入手することができます。

日経新聞と四季報の情報を実際に購入すると年間で数万円は確実にかかります。 しかし楽天証券の口座開設をするとそれらが全て無料で入手できます。とりあえず楽天証券を使うか使わないかは置いといて、その情報をいつでも入手できるように楽天証券は口座開設しておいた方がいいのではないでしょうか。

楽天証券ではスーパースクリーナーで優良銘柄を発見できる

楽天証券の良さはもう一つあります。僕自身月に1回以上は使っているスーパースクリーナー。スーパースクリーナーとは、業種や市場、そして他の検索項目等を自分で設定し、自分が投資したい銘柄を探し出す機能です。この機能を上手く使いこなすことによって、自分が今まで知らなかった良い銘柄を見つけ出す事も可能です。この機能を上手く使いこなして、投資銘柄の幅を広げていきましょう。

PTS(夜間)取引はどちらも2018年から可能

[結論]デイトレードをするなら松井証券、短期~中長期投資なら楽天証券

デイトレードにこだわる方ならば松井証券が一番良いのですが、それ以外のスタンスで株式投資をするならば楽天証券が圧倒的に有利 です。一日信用取引に関しては手数料に差はないので証券会社が提供しているツールの良しあしで決めるべきです。僕は松井証券提供のネットストックハイスピードが使いやすいのでデイトレードならば松井証券に分があると思っています。

しかし、デイトレ以外の手数料が明らかに楽天証券の方が安すぎるので、短期投資はもちろん中長期投資をする方だと楽天証券で取引をしていく方が長い目線で見ると手数料はお得になるでしょう。 平日お仕事されてる兼業投資家の方だと確実に楽天証券で株式投資をしていくべき でしょう。

楽天証券は無料で情報を入手できるので口座開設しておいて損は無い

もちろんデイトレードをメインにするから松井証券!という方も、楽天証券では日経新聞と四季報が無料で読み放題なので口座開設だけしておいて損はありません。いつどこで必要になるかわかりませんし、今すぐに読みたい…と思った時に口座開設していなければ読めるまで数日かかりますので、 “将来的に必要になるかも”と思っている方は面倒くさがらずに今すぐに口座開設をしておきましょう。

TAKARA&COMPANY、2期連続の「増配」を発表し、
配当利回り3.8%に! 年間配当額は2年で29%増加、
2023年5月期は前期比12円増の「1株あたり70円」に!

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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。
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TAKARA&COMPANYが発表した2022年5月期の決算短信によると、2023年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「35円」、期末配当(5月)が「35円」、合計の年間配当額は「1株あたり70円」となっている。

TAKARA&COMPANYの2022年5月期の配当は「1株あたり58円」だったので、前期比で「12円」の増配となる。今回の増配発表によって、 TAKARA&COMPANYの配当利回り(予想)は3.16%⇒3.82% にアップすることとなった
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⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

TAKARA&COMPANYによると、「現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針」を勘案した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。なお、TAKARA&COMPANYの2023年5月期の業績予想は、前期比で「増収・増益」となっている。

TAKARA&COMPANYの過去10期の配当の推移は?

PTS取引の有利な使い方
■TAKARA&COMPANY(7921)の過去10期の配当の推移
年間配当額 年間配当額
2014/5 24円 2019/5 50円
2015/5 35円 2020/5 54円
2016/5 50円 2021/5 54円
2017/5 50円 2022/5 58円
2018/5 50円 2023/5 70円
(予想)

TAKARA&COMPANYは2022年5月期に「増配」しているため、 2023年5月期の配当予想「1株あたり70円」が予想通りに実施されれば、”2期連続増配”を達成することになる
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また、TAKARA&COMPANYの配当額の伸び具合にも注目しておきたい。連続増配が始まる直前の 2021年5月期から2023年5月期までの2年間で、TAKARA&COMPANYの年間配当額は「1株あたり54 円」から「1株あたり70円」まで、29.6%増加 している。
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参考として、TAKARA&COMPANYの株価も確認しておこう。TAKARA&COMPANYの株価は、2021年5月の終値1716円から発表当日(2022年7月8日)の終値1831円まで、6.7%上昇した水準で推移している。

■TAKARA&COMPANY(7921)の株価チャート/月足・10年

TAKARA&COMPANYの配当利回り、配当+株主優待利回りは?

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円なので、配当利回り(予想)は以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当利回り】
株価:1831円
年間配当額:中間35円+期末35円=70円
配当利回り:70円÷1831円×100= 3.82%

TAKARA&COMPANYの配当利回りは3.82% 。2022年6月の東証プライムの平均利回りは2.44%(配当実施企業のみ)なので、TAKARA&COMPANYの配当利回りは「高め」と言える。
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また、TAKARA&COMPANYは、保有株式数と継続保有期間に応じて「選べるギフト」がもらえる株主優待を実施している。

PTS取引の有利な使い方 PTS取引の有利な使い方
■TAKARA&COMPANYの株主優待制度の詳細
基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待内容
5月末 100株 以上 3年未満 選べるギフト 1500円相当
3年以上 選べるギフト 2000円相当
2000株 以上3年未満 選べるギフト 3000円相当
3年以上 選べるギフト 3500円相当

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円、配当利回りは3.82%なので、「配当+株主優待利回り」を計算すると以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(100株・3年未満保有時)】
投資金額:100株×1831円=18万3100円
優待品(選べるギフト):1500円相当
株主優待利回り:1500円÷18万3100円×100=0.82%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.82%= 4.PTS取引の有利な使い方 64%

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(2000株・3年未満保有時)】
投資金額:2000株×1831円=366万2000円
優待品(選べるギフト):3000円相当
株主優待利回り:3000円÷366万2000円×100=0.PTS取引の有利な使い方 08%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.08%= 3.90%

TAKARA&COMPANYの「配当+株主優待利回り」は 100株・3年未満保有時で4.64%と高水準 。加えて、3年以上保有していれば株主優待の額面が上昇するのも魅力的だ。なお、優待品の「選べるギフト」では、7~8品目程度の食料品や日用品などから1点を選ぶことができ、選べる商品の内容は毎年変わるとのこと。
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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。ディスクロージャー関連事業のほか、通訳・翻訳事業にも取り組んでいる。2023年5月期(通期)の連結業績予想は、売上高6.6%増、営業利益1.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益2.2%増と堅調(すべて前期比)。
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