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レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは

上側と下側にほぼ平行で走るトレンドラインの中でチャートが行き来している。
(上下の平行に走るトレンドラインがチャネルライン。その中の太い赤線は単にチャートの動きを表したもの。)全体的にはロングが優勢な局面である。
ショート側からすれば上のトレンドラインの接点からショートをするのが良く、
ロング側から見れば下のトレンドラインの接点からロングをするのが良い。
最後に下のトレンドラインを割ったあとは、トレンドラインブレイクとなり、 レジスタンスラインとは レジスタンスラインとは
相場は乱高下して混沌としやすい状態となる。
その場合はまたトレンドが定まるまで様子見に徹すること。

川口一晃の「私のテクニカルストラテジー」

ファンドマネージャーとして働いた11年間は激動の時代だった。日経平均株価が1日の最大の下げ幅を記録した1987年のブラックマンデー、バブル時代の日経平均株価の最高値38,915円(1989年12月)、その最高値から坂道を転げ落ちるかのような大暴落を金融の最前線で経験することができた。このことがファンドマネージャーとしての自分を育ててくれた。
自分を育ててくれた経験としてもう一つ、ファンドマネージャーとして珍しい経験をしている。それは日経225およびTOPIXの先物のディーラーとしての経験である。
これらの指数先物は1988年に導入されたのだが、同時に多くのテクニカル分析が海外より紹介された。そのテクニカル分析を研究し、実践の中で使用するために、会社に懇願し、ファンドマネージャーをしながら、先物のディーラーとして自己売買できる許可をもらったのだ。1990年の頃である。
当時、株価指数先物のトレードの世界で一番使われていたのが、今回紹介するピボットである。

■ピボットとは

H :前日の高値 L :前日の安値 C :前日の終値

ピボットとは

ピボットとは 上昇力がある

ピボットとは 下落力がある

■レジスタンスラインとサポートライン

具体的に数字を入れて考えてみよう。
前日の高値:110円
前日の安値:100円
前日の終値:108円
と仮定する。

ピボット(P)= (110 + 100 + 108)÷ 3 = 106

レジスタンスライン1(R1)= 106 × 2 - 100 = 112
サポートライン1(S1)= 106 × 2 - 110 = 102

レジスタンスライン2(R2)= 106 +(110 - 100)= 11
サポートライン2(S2)= 106 -(110 - 100)= 96
となる。

■ピボットの使い方

ここで基本的なピボットの使い方を紹介しよう。
価格が上昇しレジスタンスライン1(R1)に到達した時には、レジスタンス、すなわち上昇も抵抗されると考えて「売る」ことになる。
(例)112円に到達ないし接近することで「売り」

しかし、値動きというのは計算通りになるものではない。
上昇も下落もレジスタンス1(R1)やサポートライン1(S1)で止まらない場合がある。
そこで、レジスタンスライン1(R1)を超えた時には、レジスタンスライン2(R2)まで上昇すると考え、「買い」に変更、レジスタンスライン2に接近ないしは到達することで「売る」ことになる。
(例)112円を超えた時には、「売り」から「買い」に転換して116円に接近するないしは到達した段階で「売る」ことになる。

■逆張りから順張り

上述した例の数字を当てはめると以下のようになる。
HBOP= 2 × 106 -2 × 100 + 110 = 122
LBOP= 2 × 106 -2 × 110 + 100 = 92

つまり、ピボット(P)からレジスタンスライン1(R1)、レジスタンスライン2(R2)そしてHBOP、またサポートライン1(S1)、サポートライン2(S2)そしてLBOPと、それぞれ3段階の売買のポイントが存在するのである。そして、レジスタンスライン2(R2)を超えて上昇をした場合にはHBOPまでの上昇、サポートライン2(S2)を割り込んだ場合にはLBOPまでの下落を考える。
(例)116円を超えた場合にはHBOPの122円まで上昇すると考える。
96円を割り込んだ場合にはLBOPの92円まで下落すると考える。

ただし、HBOPを超えた場合にはもち合いから上放れたと判断し買いを
LBOPを割り込んだ場合にはもち合いから下放れたと判断し売りを
つまりは順張りとなる。
(例)122円を超えると上放れたと判断して上昇トレンドを考える。
92円を割り込むと下放れたと判断して下落トレンドを考える。

ピボット チャート

■1990年代のピボット

当時、ピボットを表示できるチャートは無かったことから、各人が電卓で計算していた。周りからも「良いタイミングで売買しているね」と言われていた。
しかし、しばらくすると、レジスタンスライン1(R1)に接近するかなり手前で値が戻ったり、サポートライン1(S1)を割り込んでもS1を少し割り込んだ段階、すなわちサポートライン2(S2)まで届かぬ水準で上昇に転じたりするケースが増えてきた。
おそらく多くのディーラーが同じようにピボットを計算する。
当然、その値は同じ値になるのだが、我先に行動をして利益を出したいという欲望より各ディーラーはレジスタンスライン1(R1)やサポートライン1(S1)の数値の手前で行動に移す。そうした早い者勝ちという動きがピボットの効果を薄めてしまったという考えが広まり、多くのディーラーはピボットの名前を忘れていった。 レジスタンスラインとは
ところが、ここ数年、FXの世界でピボットが注目されている。株価指数の先物が始まった頃の市場参加者とFXの世界での市場参加者ではその数において雲泥の差がある。
市場参加者が多ければ多いほど一人の参加者の影響は薄くなるのは自明のことである。故に、FXの世界でピボットが活躍する場が用意されているのかもしれない。

川口一晃氏

1986年銀行系証券会社に入社。資産運用業務に従事。その後も銀行系投資顧問(現・三菱UFJ国際投信)三洋投信会社で11年間ファンドマネージャーを務める。
その後、ブルームバーグL.Pに移りアプリケーションスペシャリストとして投信の評価システムを開発し、ブルームバーグL.Pを投信の評価機関にする。
1992年ペンタゴンチャートに出会い、方眼紙に手書きでペンタゴンチャートを描き始める。以降、現在に至るまで分析を続けており、国内第一人者として多数の著書を持つ。
そして外資系証券会社等を経て2004年10月に独立、オフィスKAZ 代表取締役に就任。
現在までテレビ番組やラジオなどメディア出演は多数。「SMAP×SMAP」では木村拓哉氏とも対談。最近では、テレビ朝日のドラマ「アイムホーム」をはじめ、フジテレビの月9のドラマの監修も担当。行動経済学学会会員。
公式サイト https://kazkawaguchi.com/

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金融商品取引業者 関東財務局長(レジスタンスラインとは レジスタンスラインとは 金商)第278号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

レジスタンスラインとは

2019年3月3日日曜日

サポートラインとレジスタンスライン付近の値動きから読み取れること【投資初心者必読】

従って、チャートを見たときに、 まず行うべきことは、サポートラインとレジスタンスラインを見極めること レジスタンスラインとは である。

サポートラインの見分け方

レジスタンスラインの見分け方

参考記事;【金投資におすすめの本】マーケットのテクニカル分析

サポートラインとレジスタンスラインの重要度を判断

  1. ライン付近でのレンジが長期間に及ぶほど、このラインの重要度は増す。
  2. ライン付近での出来高が増加している場合、重要度は増す。
  3. ラインにトライするまでの時間間隔が狭いほど、重要度は増す。
  4. ラインへのトライ回数が多いほど、重要度は増す。
  5. 終値がラインを突破(上方または下方ブレイク)した場合、重要度は増す。

サポートラインまたはレジスタンスラインが否定されたときのサイン

  1. 終値ベースでラインから3%以上の乖離が生じた場合、そのラインは否定されたと考える。
  2. 価格がラインを2日間以上連続してブレイクした場合、そのラインは否定されたと考える。

  • WTI原油; レジスタンスラインとは ノートレ
  • NY金;1307L×50⇒1313C、1305L×100⇒1313C、1321L×50⇒1313LC、1305L×100⇒1308C、1295L×50⇒1295C

ライントレードマニュアル

ライントレードマニュアル

FX・BO ライントレードマニュアル

勝てるトレーダーへの第一歩として、必ず最初にマスターしていただきたい
【基礎3選】をお伝えします。

ライントレード未経験者の方、ライントレード初心者さんにも
わかりやすくまとめました。気軽に読んで頂けたら幸いです。

【目次】

●チャートとは

●ライントレードで大事な5つ

●相場におけるメンタル

●チャートとは
チャートとは「過去の相場の動きを記したグラフ」です。
チャートは、テクニカル分析の必需品です。
チャートを見るために使っているものが、
「 MetaTrader 4 (MT4) 」「 MetaTrader 5(MT5) 」「TradingView」
などです。チャート分析をするために必要なツールが揃っています。
ぜひダウンロードしてください。


●トレードで大事な5つ
1割以上のトレーダーが投資を始めてから1年以内で負けが重なり、
相場から退場すると言われています。
チャート分析をして自身のトレードスキルを上げていけば
必ず勝てるトレーダーに近づきます。勝てるトレーダーへの第一歩として、
最初に覚えていただきたい5つをお伝えします。

①大局
大局とは、月単位・年単位の大きな相場の流れのことです。
主に月足や週足の時間軸で大局を見ていきます。

「上昇トレンド」か「下降トレンド」どちらなのかを見極めることで、
ポジションをとる方向性が把握できます。
チャートを開いたらまずは、各通貨の大局を確認しましょう。


②水平線
水平線とは、「安値と安値」または「高値と高値」結んだ水平に引ける線のことで、
レジスタンスラインとサポートラインという2つの種類があります。
<レジスタンスライン>

現在レートよりも上に引く、高値と高値を結んだ水平線。(抵抗線)
<サポートライン>
現在レートよりも下に引く、安値と安値を結んだ水平線。(支持線)

✔重要度が高い水平線とは・・・?
・反転回数が多いポイントで引ける水平線
・長期足で引ける水平線
水平線を引くことで世界中のトレーダーが意識しているポイントを見つけられ、
今後の反発ポイントを予想出来、エントリー/損切り/利確などを定める
重要な材料となります。
大局を見たあとは、実際に水平線を引いてみてください。


③トレンドライン
トレンドラインとは、始点と2点目を結んだ線のことです。
安値同士を結んだ上昇トレンドライン
高値同士を結んだ下降トレンドラインがあります。
結べる点が多ければ多いほど、世間のトレーダーが見ている重要なトレンドラインと
なります。
①でお伝えした大局の中には、いくつものトレンドが発生します。
水平線を引いたあとは、トレンドラインを引いてみてください。

④損切り・利確のポイントを明確にする
損切りは、「損を承知で決済して取引を終える」ことです。


✔損切りのポイント
・直近高値、直近安値に損切りストップを置く
・サポートラインとレジスタンスラインの少し外側に損切りストップを置く


利確は、「相場が動いて膨らんだ利益を、決済することで確定する」ことです。
✔利確のポイント
・利益の幅を決めておく(〇pips、〇ドル幅など)
・決めてある損切り幅の1~3倍を利確幅に設定する
・引いたラインで利確をする


⑤ダウ理論

ダウ理論は、テクニカル分析の元祖とも言われる重要な理論です。
全てのテクニカル分析はダウ理論をベースに発展したもので、
ダウ理論を無視してテクニカル分析のトレードをすることは出来ません。
6つの基本原則がありますが、とくに覚えておいたほうが良いものをお伝えします。

✔トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する
通常、上昇トレンドであれば高値と安値はともに切り上がり、
下降トレンドであれば高値と安値はともに切り下がります。
上昇トレンドの途中で高値が更新できずに直近安値を割った場合、
下降トレンドの途中で安値が更新できずに直近高値を上抜けた場合は、
トレンドが変わった(転換)と判断してそのトレンドのトレードを手じまいします。

以上はすべて、勝てるトレーダーになるための
必要な土台作りになりますので、必ず1つずつクリアにしていきましょう。

●相場におけるメンタル
・焦ってエントリーをして、資金を減らした
・利益を早く増やしたいから、掛け金やロット数を多くし損をした
こんな経験はありませんか?


自分で自分のコントロールができないと、
大切な資金を失うだけでなく、メンタルが崩壊し私生活にも支障が出てしまいます。
自分のメンタルを把握し、コントロールをすることで、
相場と自分を冷静にみることができ、安定したトレードができるようになります。
感情や欲を、相場に持ち込むことなくトレードを行うということ、
メンタルのコントロールが何よりも大切なことです。


~最後に~
相場は9割が負ける世界です。
私たち一般人は、プロから見たら「カモ」でしかありません。
相場で生き残るために、以上のことを頭に入れてトレードをしましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
素敵なトレードができますように。

川口一晃の「私のテクニカルストラテジー」

ファンドマネージャーとして働いた11年間は激動の時代だった。日経平均株価が1日の最大の下げ幅を記録した1987年のブラックマンデー、バブル時代の日経平均株価の最高値38,915円(1989年12月)、その最高値から坂道を転げ落ちるかのような大暴落を金融の最前線で経験することができた。このことがファンドマネージャーとしての自分を育ててくれた。
自分を育ててくれた経験としてもう一つ、ファンドマネージャーとして珍しい経験をしている。それは日経225およびTOPIXの先物のディーラーとしての経験である。 レジスタンスラインとは
これらの指数先物は1988年に導入されたのだが、同時に多くのテクニカル分析が海外より紹介された。そのテクニカル分析を研究し、実践の中で使用するために、会社に懇願し、ファンドマネージャーをしながら、先物のディーラーとして自己売買できる許可をもらったのだ。1990年の頃である。
当時、株価指数先物のトレードの世界で一番使われていたのが、今回紹介するピボットである。

■ピボットとは

H :前日の高値 L :前日の安値 C :前日の終値

ピボットとは

ピボットとは 上昇力がある

ピボットとは 下落力がある

■レジスタンスラインとサポートライン

具体的に数字を入れて考えてみよう。
前日の高値:110円
前日の安値:100円 レジスタンスラインとは
前日の終値:108円
と仮定する。

ピボット(P)= (110 + 100 + 108)÷ 3 = 106

レジスタンスライン1(R1)= 106 × 2 - 100 = 112
サポートライン1(S1)= レジスタンスラインとは 106 × 2 - 110 = 102

レジスタンスライン2(R2)= 106 +(110 - 100)= 11
サポートライン2(S2)= 106 -(110 - 100)= 96
となる。

■ピボットの使い方

ここで基本的なピボットの使い方を紹介しよう。
価格が上昇しレジスタンスライン1(R1)に到達した時には、レジスタンス、すなわち上昇も抵抗されると考えて「売る」ことになる。
(例)112円に到達ないし接近することで「売り」

しかし、値動きというのは計算通りになるものではない。
上昇も下落もレジスタンス1(R1)やサポートライン1(S1)で止まらない場合がある。
そこで、レジスタンスライン1(R1)を超えた時には、レジスタンスライン2(R2)まで上昇すると考え、「買い」に変更、レジスタンスライン2に接近ないしは到達することで「売る」ことになる。
(例)112円を超えた時には、「売り」から「買い」に転換して116円に接近するないしは到達した段階で「売る」ことになる。

■逆張りから順張り

上述した例の数字を当てはめると以下のようになる。
HBOP= 2 × 106 -2 × 100 + 110 = 122
LBOP= 2 × 106 -2 × 110 + 100 = 92

つまり、ピボット(P)からレジスタンスライン1(R1)、レジスタンスライン2(R2)そしてHBOP、またサポートライン1(S1)、サポートライン2(S2)そしてLBOPと、それぞれ3段階の売買のポイントが存在するのである。そして、レジスタンスライン2(R2)を超えて上昇をした場合にはHBOPまでの上昇、サポートライン2(S2)を割り込んだ場合にはLBOPまでの下落を考える。 レジスタンスラインとは
(例)116円を超えた場合にはHBOPの122円まで上昇すると考える。
96円を割り込んだ場合にはLBOPの92円まで下落すると考える。

ただし、HBOPを超えた場合にはもち合いから上放れたと判断し買いを
LBOPを割り込んだ場合にはもち合いから下放れたと判断し売りを
つまりは順張りとなる。
(例)122円を超えると上放れたと判断して上昇トレンドを考える。
92円を割り込むと下放れたと判断して下落トレンドを考える。

ピボット チャート

■1990年代のピボット

当時、ピボットを表示できるチャートは無かったことから、各人が電卓で計算していた。周りからも「良いタイミングで売買しているね」と言われていた。
しかし、しばらくすると、レジスタンスライン1(R1)に接近するかなり手前で値が戻ったり、サポートライン1(S1)を割り込んでもS1を少し割り込んだ段階、すなわちサポートライン2(S2)まで届かぬ水準で上昇に転じたりするケースが増えてきた。
おそらく多くのディーラーが同じようにピボットを計算する。
当然、その値は同じ値になるのだが、我先に行動をして利益を出したいという欲望より各ディーラーはレジスタンスライン1(R1)やサポートライン1(S1)の数値の手前で行動に移す。そうした早い者勝ちという動きがピボットの効果を薄めてしまったという考えが広まり、多くのディーラーはピボットの名前を忘れていった。
ところが、ここ数年、FXの世界でピボットが注目されている。株価指数の先物が始まった頃の市場参加者とFXの世界での市場参加者ではその数において雲泥の差がある。
市場参加者が多ければ多いほど一人の参加者の影響は薄くなるのは自明のことである。故に、FXの世界でピボットが活躍する場が用意されているのかもしれない。

川口一晃氏

1986年銀行系証券会社に入社。資産運用業務に従事。その後も銀行系投資顧問(現・三菱UFJ国際投信)三洋投信会社で11年間ファンドマネージャーを務める。
その後、ブルームバーグL.Pに移りアプリケーションスペシャリストとして投信の評価システムを開発し、ブルームバーグL.Pを投信の評価機関にする。
1992年ペンタゴンチャートに出会い、方眼紙に手書きでペンタゴンチャートを描き始める。以降、現在に至るまで分析を続けており、国内第一人者として多数の著書を持つ。
そして外資系証券会社等を経て2004年10月に独立、オフィスKAZ 代表取締役に就任。
現在までテレビ番組やラジオなどメディア出演は多数。「SMAP×SMAP」では木村拓哉氏とも対談。最近では、テレビ朝日のドラマ「アイムホーム」をはじめ、フジテレビの月9のドラマの監修も担当。行動経済学学会会員。
公式サイト https://kazkawaguchi.com/

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加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

(テクニカルを極める)チャネルラインを使ったトレード戦略の立て方


相場はトレンドラインに沿って上昇をしていたが、
Aの地点でラインを割って下がってしまった。
Aの地点はトレンドラインブレイクとなるため、
相場はいきなり混沌とした状況になる。
もう一度トレンドラインに乗ろうと相場は反発上昇をするが、
Bの地点に来たときは、サポートラインであるはずのトレンドラインがレジスタンスラインとなっていた。
このようにチャートがトレンドラインを割り込んだあとは、
トレンドラインの性質は逆転して上記例ではサポートからレジスタンスに変化する。
トレンドラインをブレイクしてしまったら、そこで損切や利益確定をするのがベストです。
つまり、トレードの出口に使うわけです。
なお、トレンドラインをブレイクしたときは、
まだ逆側に進んでいくと決まったわけではないので、そこからのエントリーは危険性が高いので注意が必要です。
ブレイクしてしまった場合は、混沌とした相場になるので、
しばらく様子を見ることが必要なのです。

チャネルライン レジスタンスラインとは

トレンドラインの応用編として、2本の平行のトレンドラインを引く方法があります。
これを チャネルライン と呼びます。
チャートの上値部分を結んだトレンドラインと、下値部分を結んだトレンドラインを引いてみると、下図のように値動きの範囲がトレンドライン内に収まるケースがあります。

上昇チャネルライン


上側と下側にほぼ平行で走るトレンドラインの中でチャートが行き来している。
(上下の平行に走るトレンドラインがチャネルライン。その中の太い赤線は単にチャートの動きを表したもの。)全体的にはロングが優勢な局面である。
ショート側からすれば上のトレンドラインの接点からショートをするのが良く、
ロング側から見れば下のトレンドラインの接点からロングをするのが良い。
最後に下のトレンドラインを割ったあとは、トレンドラインブレイクとなり、
相場は乱高下して混沌としやすい状態となる。
その場合はまたトレンドが定まるまで様子見に徹すること。

下降チャネルライン


上側と下側にはほぼ並行で走るトレンドラインの中でチャートが行き来している。
全体的にはショートが優勢な局面。
ショート側からすれば上のトレンドラインの接点からショートをするのが良く、
ロング側からみれば下のトレンドラインの接点からロングをするのが良い。
チャネルラインの活用法としては、エントリーとエグジットに使います。
例えば上昇チャネルラインの場合は、下のトレンドラインの接点でロングして、
上のトレンドラインの接点で利益確定をすればいいでしょう。
下降チャネルラインの場合は、上のトレンドラインの接点でショートエントリーをして、
下のトレンドラインで利益確定をするべきです。これも立派な戦略となります。
チャネルラインの中心部では値動きが激しくなるので、
そこでエントリーをしないように心がけているだけで、損失は少なくなり、
利益を伸ばしていくことができるでしょう。
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