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ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ

ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ
この場合は±2σのバンドを支持線と捉え、ここでの反発を見越し、トレンドの転換点となることも想定して逆張りの注文を入れるのが良いでしょう。
ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ

ボリンジャーバンドの活用方法完全ガイド!正しい計算方法と設定期間の設け方

この2つの考え方からなるボリンジャーバンドは、後ほど詳しく説明しますが、-2σ~+2σ(シグマ)までの値により、その領域に収まる確率がわかるようになっています。

ボリンジャーバンドの計算式

【-2σのバンド=ミッドバンド(21日移動平均線)-2σ】
【-1σのバンド=ミッドバンド(21日移動平均線)-1σ】
【+1σのバンド=ミッドバンド(21日移動平均線)+1σ】
【+2σのバンド=ミッドバンド(21日移動平均線)+2σ】

となります。

チャートでのボリンジャーバンドの表示

これらのバンドが、膨張したり収縮したりすることで相場の状態を分析したり、チャンスを見つけることができるのですが、それについて詳しくは次にご説明しましょう。 ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ

ボリンジャーバンドが表す相場の3つの状態

では、これらの状態は何を意味しているのか、ここで学んでみましょう。

相場の変動が少ないスクイーズ

スクイーズの間は値動きは小さく、取引も少ない状態で、いわゆる様子見ムードになっている状況。
ですがスクイーズが続けば続くほど、後に溜まったエネルギーが爆発するように、大きな変動が起きる可能性があり、うまくそのタイミングを見極めればチャンスを掴むこともできます。

強いトレンドを表すバンドウォーク

また下降トレンドのバンドウォークが発生することもあり、-1σや-2σのバンドに沿うようにローソク足が下がっている状態であれば、下落の勢いが強いと見ることができます。

値動きと逆に開くエクスパンジョン

開き始めでエントリーすることができれば、トレンドに乗って大きな利益を狙うことも可能となりますので、順張りのチャンスを狙う際にはこのタイミングを見極めていきましょう。

ボリンジャーバンドを使った取引タイミング

それでは、ここからは実際にボリンジャーバンドを使って取引をするタイミングについて解説いたします。

ブレイクアウトを狙った順張り

バンドの収縮はトレンドの勢いが衰え、再びレンジ相場に入っていくサインであるため、その前に利益を確定してしまうのがベストです。

支持線の抵抗を使って逆張り

この場合は±2σのバンドを支持線と捉え、ここでの反発を見越し、トレンドの転換点となることも想定して逆張りの注文を入れるのが良いでしょう。

値動きが読めないなら取引しない

なので取引を焦らず、じっくりとエクスパンションの兆しが見えるまで待つことが、ボリンジャーバンドを使ったトレードでは大切です。

ボリンジャーバンドの設定期間

ではどのような場合に、いくつの設定期間にするのかが適しているかについて、学んでいきましょう。

デフォルトは21に設定されている

現在においても、相場に大きく影響を与えるロンドンの機関投資家など、多くのプロトレーダーがこの設定で分析しているため、同じ設定で見ることは彼らの動向を掴むうえでも参考となるでしょう。

デイトレードをするなら短い設定期間

またローソク足に関しても、デイトレに適した15分足や5分足など、日足よりも短い時間足を使うことが適しているでしょう。

長期保有が前提なら長い設定期間

時間足においても周足や年足といった長期でも見ておき、その上でエクスパンションが開き始めていることの確認を怠らないようにしましょう。

ボリンジャーバンドによる分析の落とし穴

そこで、ボリンジャーバンドで分析をする際に気を付けておくべき点についても理解しておきましょう。

世情でボリンジャーバンドにだまし

そのため、たとえばボリンジャーバンドだけを見て逆張りを仕込もうとすると、こうした世情で±3σをゆうに超えてしまい、大損するリスクもあるので注意が必要です。

ボリンジャーバンドは将来の保証をしない

先ほども述べたように、大きなニュースが発表された際や、経済情勢によっては±3σから外れることもありうるので、あまりにボリンジャーバンドを信じすぎるのは禁物です。

トレンド予想は複数の分析で補強

たとえば、ボリンジャーバンドによりエントリーチャンスと思われるタイミングを見つけた場合に、移動平均線のゴールデンクロスやMACDのクロスなど、他のテクニカル分析のチャンスサインとも重なっていることを確認できれば、分析の精度が上がりより確実なトレードができるでしょう。

株で必須の強力指標ボリンジャーバンドとは?【無料教材シリーズ⑤】

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株で勝ちたければ必須のポリンジャーバンドとは?


基本事項ですができるだけ細かいことはハショります。

ボリンジャーバンドの基本とは?

ボリンジャーバンドの基本とは?

さくっと確認です。

ジョン・ボリンジャーが開発したバンドであるボリンジャーバンドは、移 動平均線 に 標準偏差 を盛り込み、値動きの幅を示す線を上下に加えた指標です。

という説明が大抵で、 「そもそも標準偏差ってなに?」 というのがあるあるです。標準偏差は σ(シグマ) という単位で表し、データの散らばり具合(ばらつき)を表す 統計学 で利用されるものです。

  • 株価が±1σの範囲内に収まる確率 → 約68%
  • 株価が±2σの範囲内に収まる確率 → 約95%
  • 株価が±3σの範囲内に収まる確率 ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ → 約99%

この統計学と、バンドが 収束・拡散 する性質を利用して次の動きを予測し、売買を判断していきます。

株トレードのポリンジャーバンドのコツ。

株トレードのポリンジャーバンドのコツ。


今回は初心者向けに基本の使い方を解説します。

レンジ相場の逆張り。

レンジ相場の逆張り。


逆張りとして世に広がったこともあり、ボリンジャーバンド=逆張りとして利用している人も多いかと思います。

ボリンジャーバンドが 横這い もしくは 収束 に向かっている時は、株価が トレンドを失って持合い気味 になっているシグナルです。

トレンド発生の順張り。

トレンド発生の順張り。


逆張りとは対照的な使い方です。

実はボリンジャーバンドで 利益を最大化 するための使い方は逆張りではなく 順張り です。収束しているバンドの ±2σをブレイク しトレンド発生とともに バンドが拡散 していったときが最大のチャンスです。

 トレンド発生中のバンドウォーク。

上昇・下降問わずトレンドが発生している時、 株価が±2σと中心線(25日移動平均線)、もしくは+2σと±1σの間を行ったり来たり しながら切り上げていくのをバンドウォークといいます。トレンド発生からの2回目、3回目の 追随するときのポイント にしやすいので、トレンドが出始めたら意識しておくと良いでしょう。

他のテクニカルと組み合わせるとより強力。

チャートツールは重要です。

チャートツールは重要です。


テクニカル指標を使いこなすには使いやすいチャートツールが必要です。

チャートパターンの使い方知ってる? 大切なのは○○

ヘッドアンドショルダーズのチャートパターンはダブルトップと同様で天井圏で発生する事でトレンド転換のサインとして言われています。

当然このように上位足の方向感に沿っていく方が上位足レベルの売り注文が入りやすくなることで、トレンドが継続しやすくなります。

つまり、
●上位足が下降トレンド
●下位足の目線が下へ切り替わる所
となり、チャートパターンが機能しやすくなります。

同じように、
どちらが上手く機能しやすいと思いますか?

ヘッドアンドショルダーズを使ったシンプルな手法の紹介

これだけ。

●上位足が上方向なら逆ヘッドアンドショルダーズ
●上位足が下方向ならヘッドアンドショルダーズ
を狙ってエントリーを繰り返していきます。

実際のチャートで見て行くと、
↓↓

1時間足の 20期間ボリンジャーバンド 、 80期間単純移動平均線 が右上に傾いている状態(インジケーター的に上昇が確認できる状態)を上位足に方向感が出ていると捉えていきます。


ネックライン越えでエントリーして、肩のラインを割れば潔く損切りします。

手法の改善方法
今回のトレードルールは、週足や日足、4時間足などの大きな相場の流れを考えておらず、
あくまでも、 1時間足で方向感が定まってからの押し目や戻り目を狙っているだけ です。

最低限、4時間足以上の大きな流れを確認し、
●近くに強いラインが存在していないか?
●逆行するリスクは無いか?
という事を理解しておきましょう!

戻り高値ラインを越えて、目線は上に切り替わり、

目線が上の状態で揉み合っていた事で、 80期間SMA にも傾きが出てきて、上昇の可能性がある所。

15分足では ボリンジャーバンド に傾きがあり、上昇の勢いが出ている状態で+1σを越えて、勢いがさらに出始める可能性がある状況。(バンドウォーク開始)


↓↓
ここを更に5分足でも見ると

5分足レベルの押し安値を割らないまま、逆ヘッドアンドショルダーズを形成していて、

●15分足では上昇局面の+1σを越える所。
●1時間足ではバンドウォークが継続する。
といった、

チャートパターンの形ばかり見るのではなく、 『チャートパターンが出現する場所』を考えるように意識して下さい。


ここまでの内容を見て、
①方向感も勢いもハッキリしない所でのチャートパターン。(目線が定まらず勢いも無い)
②方向感は分かるが勢いが無い時のチャートパターン。
③方向感も勢いもハッキリしている時のチャートパターン。

あなたならどのパターンを選びますか?
出来る限り制度を高めたいなら、「よく分からない相場」には手を出さず、
方向感も勢いも 分かりやすい所「だけ」 に絞る習慣を付けて下さいね。

上の1時間足の四角の部分を15分足で見ると
↓↓
15分足

押し安値を割って下目線に切り替わっている。
これをさらに5分足で見ていくと
↓↓

押し安値を割って下目線に切り替わっているので、5分足としての理想の「形」は
↓↓

↓↓
でも、1時間足の目線はまだまだハッキリしていて、80期間SMAには勢いもある状態。

↓↓概念としては

このように、大きな流れに沿う方向にチャートパターンを見ていけば、 トレンドフォロー の精度を高められる可能性があります

ダマシを完全に回避する事は 不可能 ですが、ダウ理論を考えるようにしていれば、
●目線が切り替わる場所
●方向感が揃うタイミング
等を読む事ができます。

●全ての目線が揃っているが上位足の勢いがあまり強く無い状態でのチャートパターン。
●全ての目線が揃っている状態で、上位足には勢いのある状態でのチャートパターン。
●各時間足の目線が異なっているが、チャートパターンの形によるエントリートリガーで目線が揃う場合。
●下位足のチャートパターンがより上位足で認識できるサイズのチャートパターン。

大切な事は、
●ルールの中に資金管理のルールを必ず組み込む事。
●全ての相場を狙える手法は存在しない事を理解する。 ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ
●決めたルールを守り続ける事。
●守り続けやすいルールにする事


著者とFXTFのタイアップキャンペーンについて
現在、著者(ベーシストFX手法研究家Kou)はFXTFとタイアップキャンペーンを提携し、
●ボリンジャーバンドの正しい使い方、明確なトレードルールを学べる
『値幅を根こそぎ取る非常識なボリンジャーバンド手法』
及び
●水平線、トレンドラインなどのラインからトレーダーたちの心理を読み、相場の動く場所を知る方法。環境認識に特化した
『裁量トレードのススメ』
を無料提供しています。

著者について
FXを開始しネットで情報取集。ネットの情報を鵜呑みにしてさんざん失敗を繰り返し自分なりに正しい使い方を見つけ出した経験から、FX初心者の方々が遠回りをしないよう情報発信を決意。
現在、Twitterで基本を徹底し負けないスキルを発信中。2021年4月現在フォロワー数12000人以上。

【目的別に厳選】ボリンジャーバンドタイプのMT4インジケーターを24個ご紹介!

【目的別に厳選】ボリンジャーバンドタイプのMT4インジケーターを24個ご紹介!

ボリンジャーバンドを表示するインジです。 パッと見は普通のボリバンですが、以下の機能を備えています。 それぞれについて解説します。 3つの偏差を同時表示 AllBollingerBandsは、インジ一つで3本の偏差のバン.

マルチタイム表示型

FFx standard indicators

メインチャートの下に他の時間軸のチャートを表示するインジケーターである「FFx standard indicators」をご紹介します。 通常の場合ですと、複数の時間軸を同時に監視する場合は、MT4で別にチャートを開いておく必要がありますが、このインジを使えば、メインチャートの下に他の時間軸も表示してくれます。 ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ 表示させる時間軸は選ぶことが出来ますし、表示させるインジケーターは以下のように数多く揃

FXTT_MTF_BollingerBands

なかなか凄いインジをご紹介します。 それが「FXTT_MTF_BollingerBands」というものです。 このインジをMT4に表示させると、チャート左上にチェックボックスが表示され、任意の時間軸のボリンジャーバンドを表示させることが出来るのです。 上のチャートで表示しているのは、5分足チャートに5分足のボリバンと1時間足のボリバンです。 マルチタイムな使い方に役立つと思います。 パラメーター設

特定の状況を分かりやすくするタイプ

BB_MA_toggle

ボリンジャーバンドと移動平均線の2つをオンオフできるインジです。 チャート左上のボタンをクリックすることで、表示・非表示できます。 また、このインジはマルチタイムにも対応しています。 MAとボリバンそれぞれについて時間足や期間を設定できます。 下のチャートは60分足に日足のボリバン、4時間足のMAを表示させています。 多機能で使いやすいインジです。 パラメーター設定 (上手くいかない場合は右クリッ

bb-buy-sell-zone-indicator

ボリバンを見やすくしたインジです。 ミドルバンドを境にバンド内が色わけされ、バンドの右端には各バンドのレートが表示されます。 また、右上には現在のレートからボリバンまでの距離が示されます。 視覚的にも見やすいですので、ボリバンを使っている方は試して見ると良いかと思います。 パラメーター設定画面 ロシア語メインなのでわかりにくいですが、基本パラメーターは上の3つです。 (上手くいかない場合は右クリッ

BBands_Fill_V2

色はローソク足の実体が1σ内に戻ってくるまで続きますので、エクスパンション&バンドウォークを客観的に確認するのに使えます。

ボリバンがバンドウォークするとバンド内部に色が表示されるインジです。 デフォルト設定では、一度2σを実体でブレイクしたところからスタートして、実体が1σを割るまで色が塗りつぶされます。 バンドウォークを狙う際に視覚的に分かりやすいかと思います。 また、過去のチャートを検証する中で、ボリバンで勢いが乗っている箇所を確認するのにも使えるでしょう。 パラメーター設定画面 dev:デフォルトでは2。 この

BB_Analyzer_2.01

トレンドの勢いでバンド内の色が変わるボリバンです。 トレンドが強いほどバンド内が濃い色で表示され、レンジ相場ではバンド内が黒くなります。 ボリバンは元々トレンドやレンジが視覚的に分かりやすいインジですが、このインジを使うことで更に客観性が増した形でレンジ相場やトレンドの強弱が見分けられるようになります。 ボリバンを使っている順張り派の方にも、逆張り派の方にもお勧めします。 パラメーター設定 (上手

00-BbAngle_v100

相場の勢いによって色の変わるボリンジャーバンドです。 上のチャートを見ていただくと分かりますが、相場に勢いが出てくると点線から黄色い変わり、更に勢いが出ると赤色に変色します。 これを見れば現在の相場がどれくらいの勢いなのかが分かって便利です。 ボリバンを使ってはいるけど、なかなか勢いが見極められない方などには視覚的に分かりやすくて良いのではないでしょうか。 パラメーター設定画面 (上手くいかない場

00-BollingerBands_v104

インジ職人の00(ダブルオー)さんが制作されたインジです。 まさに「多機能なボリバン」です。 通常のボリバンに加えて以下のような機能が追加されています。 下のチャートは15分足に1時間足の00-BollingerBands_v104を表示させたものです。 視覚的も見やすいように設定されています。 ボリバンを使っている人には役立つインジとなるでしょう。 パラメーター設定画面 timeFrameで時間

Bollinger band bars

このインジの面白いのは移動平均線を常に水平にして表示してある点です。

サブチャートにボリバンが表示されるインジです。 しかし、普通のチャートにボリバンが表示されるのとは少し異なり、ボリバンのセンターラインは横一直線になっています。 下のチャートはメインチャートに普通のボリバン、サブチャートにBollinger band barsを表示させたものになります。(パラメーターは同じ) メインチャートの方は相場の動きに合わせてミドルバンドも動きますが、サブチャートの方では横

シグナル系

bollitoucher_alerts+mtf nmc

ボリバンにタッチしたらドットが点灯する「bollitoucher」のマルチタイム版です。 更にはタッチ時にアラートが鳴ったり、メール転送もできます。 下のチャートは15分足に1時間足のbollitoucherを表示させています。 上位足にタッチしたときにちょっとした反発を狙ったりするのに使えます。 パラメーター設定画面 (上手くいかない場合は右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」をクリックしてく

Bollinger Toucher AA Indicator

ボリバンの上バンドもしくは下バンドに価格がタッチしたらサインの出るインジです。 この手のインジとして有名なものが「Bolli Toucher」というものですが、「Bollinger ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ Toucher AA Indicator」はバンドにタッチしたらピンクや水色の淡い色の矢印が出現し、そこから実際に反転してきたら赤色もしくは緑色の小さな矢印が出現します。 つまり、バンドにタッチした時と、実際に反転して

Bollinger Bands AA MTF ZG+TT

サインの出るボリバンです。 このインジでは、ローソク足の実体がバンドを跨ぐとサインが出ます。 サインは以下の2種類あります。 ローソク足がバンドの内側から外側に出ると小さな矢印が出現 ローソク足がバンドの外側から内側に入ると大きな矢印が出現 サインの特性上、順張りにも逆張りにも使えます。 また、このインジはマルチタイムに対応しています。 下のチャートは1時間足に4時間足のBollinger Ban

BolliToucher+Rsi

以前ご紹介したことのある「BoliToucher」の改良版です。 名前の通りRSIの条件が満たした状態でローソク足がボリバンにタッチするとサインが出ます。 具体的には以下の条件でサインが出ます。 下のチャートをご覧ください。 このチャートでは、RSIが70以上にある状態でボリバンの2σにタッチ、もしくはRSIが30以下にある状態でボリバンの-2σにタッチしたらサインが出るようにしてあります。 パラ

GimmeeBar

GimmeeBarを検出して矢印で示すインジです。 Gimeebarとは、ボリンジャーバンドとローソク足のパターンから反転ポイントを探るもので、レンジ相場で特に威力を発揮します。 トレンド相場の中での逆張りには使えませんが、レンジ相場やトレンドや押し目や戻りを狙う際の参考にはなると思います。 GimeeBarにつきましては、以下に詳しい解説がありますのでご覧ください. 以下は解説書です(英語) ⇒

MTF_BBsignal

自作のインジです。 ボリバン逆張り型のシグナルを出します。 3つのボリバンを利用し、ローソク足の実体が3つのボリバンの+2σを全部上抜けて確定したらショートシグナル、逆に-2σを全部下抜けて確定したらロングシグナルが出ます。 3つのボリバンと一緒に表示させました。 1つのボリバンからの逆張りはダマシに合うことが多いですが、3つのパラメーターのボリバンで同時に±2σを抜ける場合は反転することが多いよ

ボリンジャーバンド派生型

BBands stop v3 MTF + limited bars

マルチタイムに対応したボリバンストップです。 ボリバンストップとは、トレンドとは反対方向のバンドを表示させるインジで、損切りポイントやトレイリングストップの参考に使えうことができます。 このインジでは、マルチタイムに対応しており、上位足のBBStopも表示できます。 下のチャートでは1時間足チャートに4時間足のBBStopを表示させています。 上位足のトレンド方向を見るのにも使えますし、損切りの目

4 time frame BB Stops

4つの時間軸においてBB Stopsが上向きか下向きかを示すインジです。 表示出来る時間軸は、現在表示させている時間軸のチャート+それよりも大きな時間軸3つ分です。 BB Stopsは利食いや損切りポイントを決めるのに有効なインジではありますが、相場の方向を見るのにも役立つ一面もあります。 マルチタイムで大雑把にボリバンとローソク足の位置関係を見たい方にはオススメです。 通常のBB stopsにつ

BBCandles

ボリバンと足の位置関係でローソク足の色が変わるインジです。 色の変わる条件は以下の通りです。 ローソク足のヒゲと実体が1σよりも上にあれば水色、2σよりも上にあれば青色に表示さる。 ローソク足のヒゲと実体が-1σよりも下にあればピンク色、-2σよりも下にあれば赤色に表示される。 ローソク足の下ヒゲが部分的に1σよりも下にあれば色は変わりません。 ボリンジャーバンドと一緒に表示させました。 バンドの

Bollinger Bands smooth %b

ボリバンの%Bを平滑化して表示させたユニークなインジです。 ローソク足チャートにボリバン、そして%BとBollinger ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ Bands smooth %bを一緒に表示させました。(どれも期間は20で±2σ) 大まかな流れは同じですが、結構動きに違いがあります。 また、このインジはダイバージェンスを検知する機能も付いています。 ローソク足の値動きとダイバージェンスが出ると、矢印で知らせてくれます。 か

bbsqueeze w ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ Alert nmc

ボリンジャーバンドの幅が狭くなる「スクイーズ」の状態を検知して、黄色いドットで知らせてくれるインジです。 設定次第ではアラートを鳴らすことも出来ます。 インジ自体は上下に振れるオシレーターで、ボリバンのミドルバンドが上向きなら青いバーが表示され、ミドルバンドが下向きであれば赤いバーが表示されます。 ボリバンと一緒に表示してみました。 (デフォルトはMA20の2σ) バンドが狭くなっているところでし

BBbreaker

自作インジです。 ボリバンのバンドブレイク(ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ エクスパンション)の初動を効率的に狙えないかな? と思って浮かんできたアイディアをインジ化しました。 ちょっと複雑に見えますが凄くシンプルです。 現在の足が現状のボラティリティに対して大きいか小さいかを見るものになります。 ラインの意味合い インジは二本のラインから構成され、それぞれの意味合いは以下の通りです。 青・白・赤と色の変わるラインは、ボリバンの

BBwidth

自作インジです。 3本のラインが表示されるオシレーターです。 示しているものは、それぞれボリバンの±1σ間、±2σ間、±3σ間の値幅(pips)です。 ボリバン間の値幅はボラティリティを示します。 そのため、このインジではボラティリティの拡大&縮小を見ることができます。 特に±1σ~±3σのバンド間が極端に狭くなるスクイーズからのブレイクアウトを狙うのに役立ちます。 ボリバンと一緒に表示させてみま

bollinger_bicolor_histo

ボリンジャーバンドの形状によって色の変わるヒストグラムです。 ボリバンの両端が開いて拡大している時は緑色 ボリバンの両端が内向きで収縮している時は赤色 どちらでもないときは黄色 のヒストグラムが表示されます。 ボリバンと一緒に表示させました。 このインジを使うことで、スクイーズからのエクスパンション、エクスパンションの終了などが視覚的に分かりやすくなります。 パラメーター設定 (上手くいかない場合

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ!見極めるには?

大きなトレンドのサイン!バンドウォーク

-2σにタッチ

レンジ相場では、±2σラインにローソク足のヒゲがタッチしたときが逆張りの売買シグナルとなりますが、トレンド相場では順張りが基本となっているためバンドウォークが発生したときも順張りをする人が多いようです。

バンドウォークはどう活用する?

さて、ここまでボリンジャーバンドの説明が主になっていましたが、 「じゃあ一体バンドウォークはどうやって活用したらいいのだ!」 とロックバンドのようにシャウトしている人もいらっしゃるのでは?

バンドウォークはトレンド発生のサイン ボリンジャーバンドの設定と使い方のコツ なので、相場の勢いに乗るかたちでポジションをとることが大切です。 トレンド発生時の手法は人によって異なると思いますが、 トレンド転換を早めに見極めて注文を入れることが重要 と言えます。 (注文は逆張りや順張り、上昇トレンドや下降トレンドなどによって異なります)

ボリバンの収縮はバンドウォークの前兆!

まず「バンドウォークが発生するときにはきちんと前兆がある」ということです! バンドウォークが発生するのはトレンド相場です。

ボリンジャーバンドでトレンドが発生しているときは、5本の線が拡大しているときなのですが、 ボリンジャーバンドが拡大する前には収縮するという前兆があります。 つまりトレンド発生前にはレンジ相場が発生しているということになります!

バンドウォーク 収縮

移動平均線とあわせて使おう

バンドウォークでも 「だまし」 が発生することがあります。 バンドウォークのだましは、±2σのボリンジャーバンドを超えたもののバンドの内側に戻ってしまい、逆側のバンドに向かっていくという現象を言います。

移動平均線と併用 すればいいんです! 移動平均線は、過去一定期間の終値の平均値を線でつないだものです。

バンドウォークが本当に発生するのかというのは、 ボリンジャーバンドの各線と移動平均線がともにトレンド方向に動いているのか というのがポイントとなります。 ボリンジャーバンドの各線が傾いていても、移動平均線が横ばいになっているときは「だまし」である可能性が高いです。 判断の目安としては、価格が移動平均線と+1σをともに上抜けたら上昇トレンド、価格が移動平均線と-1σを抜けたら下降トレンドが始まったと考えましょう。

バイナリーオプションにも効果的

ここまではFX取引におけるバンドウォークの特徴や活用法についてご紹介しましたが、じつは バイナリーオプションでもバンドウォークは効果的 なんです!

バイナリーオプションとは、注文した価格を基準に今後の価格の動向を予測する取引です! FXの損失金額はレバレッジ設定などによって自分が投資した金額よりも多くの損失が出ることがありますが、 バイナリーオプションは投資した金額の範囲内でしか損失は発生しません

バイナリーオプションでは、トレンドが正確であるかという判断が必要となります。 トレンド転換の正確な判断をするために、ボリンジャーバンドを活用する人も多いようです。 基本的にバンドウォークをバイナリーオプションで活用するときには、バンドウォークがスタートした次の足でエントリーを行います

またボリンジャーバンドの +3σに初動で到達したときには、すぐにエントリーするのは避けたほうがいい です。 初動で+3σに到達したときは、一時的な動きである可能性があるので、継続して到達しそうなのか様子を見ましょう。

ほかにもボリンジャーバンドが収縮せずに拡大した場合は、大きなトレンドにならないことがあるので、その場合もエントリーはしないほうがいいですね。 またローソク足が±2σと±1σの間に入り込んだ場合も、少し様子を見ましょう。 そのまま反対方向のトレンドに転換する可能性があります。

活用するならプロの投資術も必要

今回はボリンジャーバンドにおけるバンドウォークの基本的な内容を説明しましたが、よりボリンジャーバンドの手法を完璧にしたいという方はプロの手法を学ぶことも必要です。

やはり実際の運用をおこなうとなると、 分析や練習で膨大な時間がかかります 。 場合によってはボリンジャーバンドの効果を実感できないままで終わってしまう可能性もあります。

マーフィー柾木利彦氏のFX投資術

マーフィーのFX投資術

ボリンジャーバンドといえばマーフィーと言われるほどの 柾木利彦氏のFX投資術を参考にしてみてください! ボリンジャーバンドを知り尽くし、そこから生み出した独自のテクニカル分析「スーパーボリンジャー」は、大手FX会社の取引ツールにも標準搭載されるほどの実績を持っています。 柾木利彦氏だからこその初心者でもわかりやすい解説は、効率よくボリンジャーバンドを学ぶためのバイブルとも言えます。

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