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横ばい相場でも収益をねらおう

横ばい相場でも収益をねらおう
週間振り返り

【特集】 ヒガシ21 Research Memo(8):足元の業績が好調なことを鑑み、中期経営計画の数値目標を上方修正(2)

ヒガシ21 <日足> 「株探」多機能チャートより

3. 事業領域別施策
目標達成に向けて、ヒガシトゥエンティワンでは重点事業領域の拡大と基幹事業の収益構造改革に取り組んでいる。中期3ヶ年経営計画の事業別売上目標及び重点施策は以下のとおりである。

(1) 重点事業
a) オフィスサービス事業 横ばい相場でも収益をねらおう 横ばい相場でも収益をねらおう
事業領域の拡大により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比25.0%増の5,000百万円としている。企業の移転・引越ニーズの多様化に対応して、首都圏を中心とする営業・業務面双方での人員増強を行う。また、内装・電気工事業者をグループ内に取り込むことにより業務範囲を拡張するほか、個人富裕層向け引越などの新サービス開発、PM会社との連携を深めてビル1棟すべての移転業務受注獲得などを推進する。2022年3月期の売上高は4,695百万円(進捗率93.9%)と順調に推移しており、中期経営計画目標は達成見込みとしている。

b) 3PL事業
従来のコンビニ事業からe-コマース及び資材調達3PL事業への移行により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比354.2%増の6,359百万円としている。今後は首都圏でのe-コマース関連獲得を目指して集中投資する。また、独自のWMS(Warehouse 横ばい相場でも収益をねらおう Management System)システム(=倉庫管理システム)を開発して効率化の実現を目指す。2022年3月期の売上高は5,011百万円(進捗率78.8%)であるものの、積極的な業容拡大により中期経営計画目標は達成見込みとしている。

c) 横ばい相場でも収益をねらおう ビルデリバリー事業
ビルデリバリー事業のさらなる推進に加え、メール室事業も事業の柱に加えることにより、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比11.7%増の1,675百万円としている。具体的にはメール室業務受注のためのポータルサイトを充実化するほか、管理者の早期育成、PM会社との連携を深めることでビルデリバリー事業の新規獲得等を推進する。2022年3月期の売上高は1,610百万円(進捗率96.1%)であるが、コロナ禍の人流抑制による影響を強く受けており、中期経営計画目標達成には、さらなる進展が必要だ。

(2) 基幹事業
収益構造の改革及び収益基盤の強化により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比ほぼ横ばいの15,190百万円※としている。収益構造の改革としては、適正価格での取引徹底化、現場レベルでの改善活動を通じた生産性向上、システム導入による業務効率改善・事務処理工数削減、課題営業所への集中支援などを推進する。一方、収益基盤の強化としては、既存顧客への物流業務のアウトソース提案、自車増強の加速化による潤沢な運送力の供給、傭車から自車への切り替えによる収益構造改善、自車一括管理による高水準の配送品質の確保、プロフェッショナル人材の育成などを推進していく。2022年3月期の売上高は14,254百万円(進捗率93.8%)と順調に推移している。


(3) 独自事業
a) 介護サービス事業
当面の間、規模拡大戦略から効率性重視にシフトすることで、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比ほぼ横ばいの910百万円としていたが、2022年3月期に938百万円となり前倒しで達成した。具体的には、拠点統合、同業他社との事業連携による一部業務外注化、在庫投資の圧縮などを推進する。セグメント利益は2020年3月期6百万円から2022年3月期138百万円まで上昇しており、事業効率性は高まっている。

b) ITサービス事業
自社受託能力の向上で取引先拡大を図り、特需に左右されない事業構造を構築することで、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比20.7%増の1,400百万円としていたが、2022年3月期に1,443百万円となり前倒しで達成した。

(4) M&A
グループの総合力を高めるため、中長期戦略とのマッチングを重視しながらM&A戦略を加速させることにより、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比137.7%増の4,900百万円としている。なお、M&A後に有効なグループガバナンスを実行するため、ホールディングス機能の強化も図っていく。

半導体製造装置セクターの動向と今後の展望(東京エレクトロンの市場シェアが上昇。検査装置と設計システムの重要性が増す)

株価(アムステルダム) 520.70ユーロ(2022年6月9日)
株価(NASDAQ) 542.41米ドル(2022年6月9日)
時価総額 208,853百万ユーロ(2022年6月9日)
発行済株数 401.5百万株(完全希薄化後)
発行済株数 401.1百万株(完全希薄化前)
単位:百万ユーロ、ユーロ、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:ASMLホールディングはアムステルダム、NASDAQに上場しているが、ここではアムステルダム市場の株価でPERと時価総額を計算した。

表10 シノプシスの業績

株価(NASDAQ) 317.08ドル(2022年6月9日)
時価総額 48,542百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 156.167百万株(完全希薄化後)
発行済株数 153.090百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

表11 アプライド・マテリアルズの業績

株価(NASDAQ) 107.24ドル(2022年6月9日)
時価総額 94,157百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 883百万株(完全希薄化後)
発行済株数 878百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

表12 アプライド・マテリアルズ:セグメント別業績(四半期)

アプライド・マテリアルズ

表13 KLAコーポレーションの業績

株価 349.58ドル(2022年6月9日)
時価総額 52,488百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 151.186百万株(完全希薄化後)
発行済株数 150.145百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

【米国株】2022-06-06週の振り返りと今週の戦略(保有・監視銘柄)

週間振り返り

先週の米国相場は週の前半に 海運の運賃下落に伴い海運株が軒並み大きく下落 し、新規雇用保険の申請数増加、 インフレ率の予想外の上昇により株式指数は再度下落トレンド に転じました。

今後、石油や天然ガスなどのエネルギー価格が明確に下落トレンドに入り、 インフレが沈静化する兆しが見えるまでは、株価は全体としては下落していく展開 が予想されます。ウクライナとロシアの戦争と欧米諸国の脱ロシアの動きが続く限り、エネルギー価格は簡単には下落してこない可能性が高いです。今回のインフレと弱気相場は長期戦になりそうです。

過去のS&P500の弱気相場の下落期間を調べてみると、 平均は338日、最長では929日 です。2022年1月3日から6/10日時点で158日が経過していますので、 平均の場合でちょうど折り返し地点、最長の場合ならゴールまでまだ20%も進んでいない地点 というところです。

ということで、現時点では、原油、天然ガスの価格が下落トレンドに入るまでの間は、引き続き上昇トレンドを継続している エネルギーセクターを中心に短期トレードしていく戦略 横ばい相場でも収益をねらおう が良いと考えます。

今週 6/15 には6月の FOMC が開催され、その後にパウエル議長の会見 があります。インフレ率が上昇する結果を受けて、 FRB の政策に変更があるのか要注目です。

先週の振り返り

先週に発表された主な経済指標

新規雇用保険申請数は 予想 210K に対して 229K と上昇 してきました。まだ警戒が必要な程の上昇ではありませんが、今後、240Kを超えて上昇していく場合は雇用情勢の悪化により景気後退につながる懸念が出てくると思います。

5 月のインフレ率は 予想 8.3% に対して 8.6% という結果で予想に反して上昇 しました。燃料価格の高騰がインフレ率の上昇に強く影響しています。

5 横ばい相場でも収益をねらおう 月のコア CPI (食品とエネルギーを除いたインフレ指数)は、 予想 5.9% に対して 6% という結果となりました。 先月の 6.2% から下落しており、コアCPIは下落傾向 となっています。

VIX を確認すると 5/9 週から始まった下落トレンドが終わり上昇に転じました。ここ最近の 周期的な上下動作を繰り返す場合、 横ばい相場でも収益をねらおう 7 月の中旬から月末に向けてピークをつける 動きになる可能性が高いと思います。

NASDAQ は 5 月後半から始まった反発が終わり、長期の下落トレンドに戻りました。 3 月後半から 5 月中旬までと同じ 25% 程度の下落があると想定すると、 7 月末から 8 月あたまに 10,000を下回る水準 に到達 する展開が濃厚です。

米国債の 2 年物の利回りは5月のインフレ率の発表を受けて急騰しました。 1 週間の上昇率は+15.34%となっており、過去数年間には見られない非常に大きな上がり方となっています。

現在の FRB による利上げのペースではインフレ率を低下させるには十分ではなく、 さらに利上げの数字を引き上げるか、もしくは利上げの回数が増える可能性 があることを反映しているものと思います。

原油価格は 1 週間ではほぼ変動なしでした。上昇トレンドは変わっていません。特に新しいニュースがなければ、横ばいもしくは上昇を継続するものと思われます。

天然ガスは大きな上ヒゲと下ヒゲをつけており、変動が激しい 1 週間でした。長期的な上昇トレンドは変わっていませんが、短期的には下落もしくは横ばいになるものと思います。

小麦の先物価格は、 20 移動平均線あたりで反発してきていますが、まだ方向性は定まっていないように見えます。来週以降の動きを見て判断したいと思います。

銅の先物価格は、 NASDAQ 指数と同様に短期の上昇トレンドを終えて、再度下落トレンドに移行しようとしている段階です。インフレが収まらず、景気が後退していく懸念がある状況では銅の価格は上がりにくい状況が続くと想定されます。

バルチック海運指数は 1 週間で 11.89% 下落 しました。チャート上はこのまま下落が続いていく可能性が高そうです。海運株、特にコンテナ船には厳しい状況が続きそうです。

セクター分析

先週は全てのセクターが下落しました。 下落が特に大きかったのは金融と情報技術 です。エネルギーは下落幅が最も小さかったです。その他に比較的下落が小さかったのは、ディフェンシブ、ヘルスケアとなっています。

業種別では 石油ガス精製・マーケティング、ウラン、石炭(燃料炭) が比較的良いパフォーマンスとなっています。景気後退が懸念され始めている状況でデパートがプラスで終えているのは少し意外な結果です。 海運、旅行サービス、アルミ、鉄鋼、航空、ホテル等の景気に敏感な業種の下落が大きく なっています。

個別株の動き

個別株の動きで気になるのは、米国相場全体が下落する中で BABA JD PDD XPEV LI等の中国株が上昇 している点です。エネルギーセクターでは、 石油ガスの精製・マーケティングの銘柄(VLO DINO CVI BPT DK PBF) と 石油ガスの生産を行う小型株(NOG ERF MTDR WLL CPG) が比較的良いパフォーマンスとなっています。

先週に上昇率が 10% 以上となっていた銘柄の上位 20 件を見てみると、 小型株の中で AERC 横ばい相場でも収益をねらおう RDBX ACLX が 30% 以上の上昇 となっています。 EDU FUTU BABA PDD RGC の 中国、香港の銘柄が 5 つ上位 に入っています。先週に引き続き、 バイオ技術の銘柄が 17.9% と比率が高い 傾向です。

今週の戦略

インフレ率の予想外の上昇により金利が上昇して株式指数は大きく下げている状況です。また、6/15にFOMCの会見がありますので、 今週は積極的なトレードは行わずに様子見 に徹したいと思います。

【特集】 ヒガシ21 Research Memo(8):足元の業績が好調なことを鑑み、中期経営計画の数値目標を上方修正(2)

ヒガシ21 <日足> 「株探」多機能チャートより

3. 事業領域別施策
目標達成に向けて、ヒガシトゥエンティワンでは重点事業領域の拡大と基幹事業の収益構造改革に取り組んでいる。中期3ヶ年経営計画の事業別売上目標及び重点施策は以下のとおりである。

(1) 重点事業
a) オフィスサービス事業
事業領域の拡大により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比25.0%増の5,000百万円としている。企業の移転・引越ニーズの多様化に対応して、首都圏を中心とする営業・業務面双方での人員増強を行う。また、内装・電気工事業者をグループ内に取り込むことにより業務範囲を拡張するほか、個人富裕層向け引越などの新サービス開発、PM会社との連携を深めてビル1棟すべての移転業務受注獲得などを推進する。2022年3月期の売上高は4,695百万円(進捗率93.9%)と順調に推移しており、中期経営計画目標は達成見込みとしている。

b) 3PL事業
従来のコンビニ事業からe-コマース及び資材調達3PL事業への移行により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比354.2%増の6,359百万円としている。今後は首都圏でのe-コマース関連獲得を目指して集中投資する。また、独自のWMS(Warehouse Management System)システム(=倉庫管理システム)を開発して効率化の実現を目指す。2022年3月期の売上高は5,011百万円(進捗率78.8%)であるものの、積極的な業容拡大により中期経営計画目標は達成見込みとしている。

c) ビルデリバリー事業 横ばい相場でも収益をねらおう
ビルデリバリー事業のさらなる推進に加え、メール室事業も事業の柱に加えることにより、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比11.7%増の1,675百万円としている。具体的にはメール室業務受注のためのポータルサイトを充実化するほか、管理者の早期育成、PM会社との連携を深めることでビルデリバリー事業の新規獲得等を推進する。2022年3月期の売上高は1,610百万円(進捗率96.1%)であるが、コロナ禍の人流抑制による影響を強く受けており、中期経営計画目標達成には、さらなる進展が必要だ。

(2) 基幹事業
収益構造の改革及び収益基盤の強化により、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比ほぼ横ばいの15,190百万円※としている。収益構造の改革としては、適正価格での取引徹底化、現場レベルでの改善活動を通じた生産性向上、システム導入による業務効率改善・事務処理工数削減、課題営業所への集中支援などを推進する。一方、収益基盤の強化としては、既存顧客への物流業務のアウトソース提案、自車増強の加速化による潤沢な運送力の供給、傭車から自車への切り替えによる収益構造改善、自車一括管理による高水準の配送品質の確保、プロフェッショナル人材の育成などを推進していく。2022年3月期の売上高は14,254百万円(進捗率93.8%)と順調に推移している。


(3) 独自事業 横ばい相場でも収益をねらおう
a) 介護サービス事業
当面の間、規模拡大戦略から効率性重視にシフトすることで、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比ほぼ横ばいの910百万円としていたが、2022年3月期に938百万円となり前倒しで達成した。具体的には、拠点統合、同業他社との事業連携による一部業務外注化、在庫投資の圧縮などを推進する。セグメント利益は2020年3月期6百万円から2022年3月期138百万円まで上昇しており、事業効率性は高まっている。

b) ITサービス事業 横ばい相場でも収益をねらおう
自社受託能力の向上で取引先拡大を図り、特需に左右されない事業構造を構築することで、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比20.7%増の1,400百万円としていたが、2022年3月期に1,443百万円となり前倒しで達成した。

(4) M&A
グループの総合力を高めるため、中長期戦略とのマッチングを重視しながらM&A戦略を加速させることにより、2023年3月期の売上目標を2020年3月期比137.7%増の4,900百万円としている。なお、M&A後に有効なグループガバナンスを実行するため、ホールディングス機能の強化も図っていく。

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半導体製造装置セクターの動向と今後の展望(東京エレクトロンの市場シェアが上昇。検査装置と設計システムの重要性が増す)

株価(アムステルダム) 520.70ユーロ(2022年6月9日)
株価(NASDAQ) 542.41米ドル(2022年6月9日)
時価総額 208,853百万ユーロ(2022年6月9日)
発行済株数 401.5百万株(完全希薄化後)
発行済株数 401.1百万株(完全希薄化前)
単位:百万ユーロ、ユーロ、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。 横ばい相場でも収益をねらおう
注3:ASMLホールディングはアムステルダム、NASDAQに上場しているが、ここではアムステルダム市場の株価でPERと時価総額を計算した。

表10 シノプシスの業績

株価(NASDAQ) 317.08ドル(2022年6月9日)
時価総額 48,542百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 156.167百万株(完全希薄化後)
発行済株数 153.090百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

表11 アプライド・マテリアルズの業績

株価(NASDAQ) 107.24ドル(2022年6月9日)
時価総額 94,157百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 883百万株(完全希薄化後)
発行済株数 878百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

表12 アプライド・マテリアルズ:セグメント別業績(四半期)

アプライド・マテリアルズ

表13 KLAコーポレーションの業績

株価 349.58ドル(2022年6月9日)
時価総額 52,488百万ドル(2022年6月9日)
発行済株数 横ばい相場でも収益をねらおう 横ばい相場でも収益をねらおう 151.186百万株(完全希薄化後)
発行済株数 150.145百万株(完全希薄化前)
単位:百万ドル、%、倍
出所:会社資料より楽天証券作成。
注1:当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
注2:EPSは完全希薄化後(Diluted)発行済株数で計算。ただし、時価総額は完全希薄化前(Basic)で計算。
注3:会社予想は予想レンジの中心値。

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