FXの基礎知識

高機能を超えた自動トレンドラインシステム

高機能を超えた自動トレンドラインシステム
エイク

【ダウ理論に基づくトレンドの定義を追求した結果】高機能を超えた自動トレンドラインシステム

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ZigZagEnable1~8 高機能を超えた自動トレンドラインシステム = false:ZigZagの表示・非表示を選択します。
HorizonEnable1~8 = true:サポレジラインの表示・非表示を選択します。
TrendLineEnable1~8 = true:トレンドラインの表示・非表示を選択します。
ArrowMarkEnable1~8 = true:チャート上の▲■▼の表示・非表示を選択します。

高機能を超えた自動トレンドラインシステム

LineColor1~8 = C'255,255,255':ZigZagの配色指定をします。
LineColor1~8_Up = 高機能を超えた自動トレンドラインシステム C'0,255,0':上げトレンドラインの配色指定をします。
LineColor1~8_Down = C'255,0,0':下げトレンドラインの配色指定をします。
LineColor1~8_Support = C'255,255,0':サポートラインの配色指定をします。
LineColor1~8_Resistance = C'255,255,0':レジスタンスラインの配色指定をします。

高機能を超えた自動トレンドラインシステム

ArrowUpColor1~8 = C'0,255,0':▲の配色指定をします。
ArrowDownColor1~8 = C'255,0,0'高機能を超えた自動トレンドラインシステム :▼の配色指定をします。
ArrowEvenColor1~8 = C'255,255,255':■の配色指定をします。

LineType1~8 = 0::ラインタイプを選択します。
(0=実線 1=破線 高機能を超えた自動トレンドラインシステム 2=点線 3=破線と点線 4=破線と2重点線)
LineWide1~8 = 0::ラインの太さを選択します。
(0=最も細い 1=細い 2=中間 3=太い 高機能を超えた自動トレンドラインシステム 高機能を超えた自動トレンドラインシステム 4=最も太い)
Sensitivity1~8 = 2::トレンドラインの描画感度を指定します。

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DisplayBands = 1000::縦軸表示範囲を指定します。(指定本数分の最高値・最安値)
Pattern1_High = 100::縦軸表示範囲を指定します。(DisplayBands 高機能を超えた自動トレンドラインシステム にプラスします)
Color1 = C'50,50,50'::縦軸最小目盛りの配色指定をします。(例:1pips)
Color2 = C'150,150,150'::Color1 の10倍毎の配色指定をします。(例:10pips)
Color3 = C'200,200,200'::Color2 の10倍毎の配色指定をします。(例:100pips)
Additional_Enable = true::Additional_Color2 の採用・非採用を選択します。
Additional_Color2 = C'175,175,175'::Color1 の5倍毎の配色指定をします。(例:50pips)
BidLineColor = clrWhite::現在レートの配色指定をします。
BidLineName = "Bid_Line"::ラインの名称指定をします。
NearestLineEnable = true::最小トレンド高安更新を示す水平線の採用・非採用を選択しま
す。
NearestLinColor = clrWhite::白い水平線(点線)の配色指定をします。
NearestLinType = 4::白い水平線(点線)のラインタイプを選択します。
(0=実線 1=破線 2=点線 3=破線と点線 4=破線と2重点線)
NearestLinWide = 0::白い水平線(点線)のラインの太さを指定します。
(0=最も細い 1=細い 2=中間 3=太い 4=最も太い)

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SignEnable = true::サインを出すか・出さないか選択します。
SignLevel = 5::サインを出す際の SignLevel を指定します。
SignColor = clrYellow::サインの配色を指定します。
AlertEnable = true::サインのアラートを鳴らすか・鳴らさないか選択します。
AlertSoundLevel = 5::アラートを鳴らす際の SignLevel を指定します。
AlertSound = "tick.wav":アラートの音を選択します。
(alert.wav / alert2.wav / news.wav / tick.wav / wait.wav)
AlertMailEnable = false::サインのメール通知をするか・しないか選択します。
AlertMailLevel = 5::メールを出す際の SignLevel を指定します。
AlertWindowEnable = false::サインのウィンドウ表示をするか・しないか選択します。
AlertWindowLevel = 5::ウィンドウ表示する際の SignLevel を指定します。
AlertWindowSound = "MT4 の音声設定(Aleat)適用":注:AlertSound に優先して、こちらの音が鳴ります。
HistoryEnable = true::サインが出た際に履歴を残します。(過去を遡っての表示はしません)

要するに、特に気にしないのであればデフォルトのままでオッケーということです。

また、アラートの注意点としては、チャートを開き続けていればサインは残り続けますが時間足を移動したり、チャートを閉じたりするとサインが消えます。これはリペイントがとかそういうことではなく、製作者さんが意図してこういう仕組みにしたようです。

商品紹介ページにもあるように、ラインを根拠としたエントリーが基本にあり、サインを重視したエントリーは推奨しないと言っています。

ポンドドル一分足でデフォルトのままサインを表示してみた結果

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サインが点灯すると大きい黄色い三角形のマークが表示されました。これは最も大きい黄色い三角形で揃っている三角形の数で大きさが異なります。少し見ずらいですが小さい黄色い三角形があるところがサインが出たローソク足です。

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誤って時間足を移動してしまいサインが消えてしまいましたが、オレンジの縦線が引いてあるところが売りのサインが出たところです。買いのサインは一回も出ていません。

サインが出るとアラートと共に出現するポップアップの解説

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「TLp2-line GBPUSD M1 [Down]8 1.33118」と表示されていますが、これは「チャート左下の下向き逆三角形が8つあります。」ということを教えてくれています。

Down8の場合はチャートの左下にある三角のマークがすべて赤い逆三角形でそろったということを意味しています。もし、アップトレンドが8つあれば「UP8」と表示されます。その時は下の画像のような上向き三角形になっています。

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この三角形がいくつ揃ったらアラートを鳴らすのかも、先ほど紹介したアラートの設定のところでできるので全部揃ったらアラートを鳴らすということも可能ですし、5個以上揃ったらアラートを鳴らすということも可能です。ちなみにデフォルトの設定では5個以上になっています。

個人的に使ってみた感想としては、ユーロドルやドル円などの取引量の多いストレート通貨のほうがサイン通りに進むなという印象です。ユーロ円、ポンド円などのクロス円の場合、短い時間足だと他の通貨の影響受けやすいせいか時々逆行している印象です。最初に試すなら15分足以上の長い時間足のほうがサインが安定すると思います。

ユーロ円5分足で8段階の方向が一致した場面のサインと出現状況

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独自の計算方法で出しているのだと思いますがトレンドラインをブレイクしたというサインではなく、押し目や戻り目を狙っているようなサインが多いです。ユーロ円のその後はこんな感じです。

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ここまでサインのことをお話ししましたが、あくまでもサインは補助です。もし、サインを使いたい場合はほかのトレードロジックと組み合わせたほうがいいかなと思います。

トレンドラインでトレンドを判定することを極めたらレンジまで判定できるようになった。

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トレンドラインを自動で表示してくれるインジケーターなのに、極め過ぎた結果レンジの判定までできるようになったようです。

日本時間のグリッドを自動調節してくれるインジケーター

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この縦線のグリッドを表示してくれるインジケーターです。これは、一定時間ごとに区切ってくれます。時間足を変更するとその時間足で一番見やすいと思われる区切りに自動調整されます。例えば上のチャートは5分足ですが15分足に変更すると時間の区切りが下のチャートのように変更されます。

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このブログからの購入特典

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通常のピポッドの比較と見方

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左側の点線が通常のピボットのラインで右側が特典のピボットと簡単な見方です。必ずしもこの通りに相場が動くというわけではありませんが、利益確定やストップの設定の目安になると思います。また、右に表示されているのでちょっとわかりにくいですがけっこうピポットのラインに従って動いてくれているようです。

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左の白いラインをそのまま右に移動させただけですが、ピポットのラインが意識されているところがあると思います。ラウンドナンバー(キリ番)などと組み合わせるとさらに精度が上がるかなと思います。

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大きい時間足で現在の相場がどういった地点にあるのかを把握することにも使えます。「ユーロドルはラウンドナンバーを超えて買いのゾーンに入っているので短い時間足で押し目買いを狙ってみようか」という戦略を立てるのにも一役買ってくれます。

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もし、この特典が欲しい場合は購入画面で下のような表示になっていることをご確認の上購入してください。

FXのチャートでトレンドの転換を見極める2つの方法

キーとなるサポートライン

サポートラインを割り込んだ

このチャートは先程のチャートの続きです。

良く考えてみればわかります。
さっきまではこのサポートラインでたくさんの人が買っていました。
今回もここからバウンドして儲かると思っていたのです。

ところがバウンドせずにラインを割り込み、含み損を抱えることになってしまいました。
彼らはどうするでしょうか?
すぐにロスカットするでしょうか?
そうする人もいるでしょう。

戻りの例

この最後のチャートは、古いサポートラインに価格が戻ってきたところで何が起きたかを示しています。
古いサポートラインは新しいレジスタンスラインとして機能し、そこから下げていきました。
上髭や、はらみ足、トリプルトップなど空売りのセットアップが出現し、空売りするチャンスを与えてくれました。
重要なポイントでプライスアクションを読めば高確率なエントリーができることの良い例です。

プライスアクショントレードとは、今「買い」か「売り」のどっちなのかを読み、重要なライン付近でプライスアクションのパターンが出現するのを待ってエントリーする手法なのです。

これは売り買いが逆でも全く同じことです。
逆のパターンを頭の中で想像するなり、チャートを見るなりしてしっかりと理解しておいてください。

2.123パターン

スイングハイとスイングロー

ここでスイングハイとスイングローという言葉を解説しておきます。
スイングハイとは値動きの山の頂点になっているポイントのことです。
スイングローとは値動きの谷の底になっているポイントのことです。
例)

さて、123パターンに話を戻しましょう。
123パターンが123と呼ばれるのは、それが3つの動きから成り立つからです。
このパターンは1本のローソク足で完成するものではありません。複数のローソク足の連続でできた値動きのパターンです。

  1. 価格が上がり、 高値を切り上げる (直近のスイングハイ切り上げる)
  2. 価格が一旦下がるが、 安値を切り上げる (直近のスイングローを割り込まない)
  3. 価格が再度上がり、 高値を切り上げる (直近のスイングハイを切り上げる)

下降トレンドから上昇トレンドへの転換

下のチャートは下降トレンドから上昇トレンドへの転換で123パターンが出現した例です。

下降トレンド中は「高値の切り下げ」と「安値の切り下げ」が繰り返されています。
チャートの真ん中を超えたあたりで高値を切り上げます(1)。
次に価格は下がりますが、直近のスイングローを割り込むことなく、安値を切り上げます(2)。
そして次に再び高値を切り上げます(3)。

上昇トレンドから下降トレンドへの転換

下のチャートは売り買いが逆のパターン、上昇トレンドから下降トレンドへの転換における123パターンです。

  1. レジスタンスライン/サポートラインのブレークでトレンドの転換を見極める方法
  2. 123パターンでトレンドの転換を見極める方法

1. レジスタンスライン/サポートラインがブレイクでトレンドの転換を見極める方法
レジスタンスラインやサポートラインがブレイクすることでトレンドが転換することが多い。
主要なレジスタンスライン/サポートラインを見極め、そのブレイクアウトをきっかけにトレンド転換が起きるという考え方を利用したトレンド転換の見極め方。
ブレイクした後のプルバックで新しいトレンドの方向にエントリーを狙う。

2. 123パターンでトレンドの転換を見極める方法
上昇トレンドでは高値と安値を切り上げていく。
下降トレンドでは高値と安値を切り下げていく。
この原則を利用してトレンド転換を見極める方法。
123パターンが完成した直後のプルバックで新しいトレンドの方向にエントリーを狙う。

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【解説】EAストッパーの使い方

1. 起動方法

インジケーターを表示させると右下にボタンが表示されます。最初は「EA STOP 停止中」となっています。

そのボタンを押すと「EA STOP 起動中」と表示が変わり、上下にラインが出現します。

ちなみに、インジケーター起動中に「EA STOP 起動中」のボタンをクリックすると「停止中」に戻すことができます。

2. 操作方法

ラインを動かす

3. パラメーター設定

パラメーターを入力

制作のきっかけはFOREX EXCHANGE 北見社長へのインタビュー

FOREX EXCHANGE 訪問取材

先日、FOREX EXCHANGEへ取材に伺い、北見社長にインタビューしました。取材にて社長より、レンジ相場とトレンド相場におけるEAの使い分けに関するお話を伺い、それがEAストッパー制作のきっかけとなりました。
ご興味のある方は、ぜひそちらの取材記事も読んでみてください。

FOREX EXCHANGEでは「俺のEA」というサービスを提供しています。EAを15種類取り揃えており、数万円の値段が付いているようなEAを少ない手数料でお使いいただけるサービス。自動売買を試してみたいという方にはFOREX EXCHANGEがおすすめです。

トレンドラインで荒稼ぎする引き方とFXの手法を現役プロが解説

鈴木拓也

鈴木拓也

動画をご覧になった方も、記事で復習すれば、効率的に学習できますよ。

トレンドラインとは?

まず、為替相場の動きは、上昇するか、下降するか、それとも横ばい(レンジ)かの3つしかなく、 トレーダーは上昇している時は“買い”、下落している時は“売り”、横ばいの時は“様子見”の選択肢 しかありません。

上昇トレンド下降トレンド横ばい
相場環境 FXトレンド FXトレンド FXトレンド
取引買い売り様子見

トレンドラインの概要

トレンドラインは、安値と安値を結んだ斜め上に引く「上昇トレンドライン」と、高値と高値を結んだ斜め下に引く「下降トレンドライン」の2種類に分けられます。

上昇トレンドライン下降トレンドライン
上昇トレンドライン 下降トレンドライン

トレンドラインの役割

  • トレンド(方向性)
  • トレンドの強弱
  • トレンドの持続性
  • エントリーポイント

トレンド(方向性)

例えば、 斜め上向きなら上昇トレンド、斜め下向きなら下降トレンド です。

もし、トレンドラインが引けなければ、目立ったトレンド無し、と判断出来ます。これは簡単ですね。

トレンドの強弱

続いて、トレンドラインの傾き(角度)がそのトレンドの強弱を表します。

トレンドの強弱

鈴木拓也

鈴木拓也

トレンドの持続性

  • 何回反転しているか
  • どの程度の期間続いているか
① 何回反転しているか

トレンドライン上での反転

そして、一度何度も反転しているトレンドラインが破られると、それは 重要なトレンド転換のシグナル となることがあるのです。

② どの程度の期間続いているか

続いて、そのトレンドラインがどの程度の期間続いているのかも、そのトレンドラインの重要度を決める上で大切です。

チャートには月足、週足、日足、4時間足、60分足、30分足、15分足など、さまざまな時間軸の足がありますが、 上位足(時間足が長いもの)のトレンドラインほど、それは主要トレンドを示していることになり、期待される持続性も大きくなります。

4時間足と5分足のトレンドライン

エントリーポイント

エントリーポイントは、上昇トレンドの場合(下図の左)、始点と1点目を結んだ線上で、 2点目、3点目の反発箇所が買いのポイント です。

下降トレンドの場合はこの逆で、始点と1点目を結んだ線上で、 2点目、3点目の反落をとらえて売りでエントリー し、トレンドラインをブレイクしたら売りのポジションを決済します。

トレンドラインのエントリーポイント

トレンドラインが有効な理由

つまり、トレンドラインが機能する理由は世界中の投資家が同じものを見ているためで、逆に言えば、 みんなと違うラインを引いてしまったらそれはチャート上のただの飾り を見ていることになるのです。

トレンドラインの正しい引き方

ヒゲを考慮するか無視するか

結論から申し上げると、 トレンドラインを引く際には「ヒゲ」も考慮するべきです。

トレンドラインではヒゲも考慮すべき

直近高値・直近安値の更新

次に、多くの方が知らないトレンドラインの引き方は、 始点からの直近高値もしくは直近安値の更新をして、初めてトレンドラインは引ける という事です。

トレンドラインの性質

トレンドラインの役割逆転

上昇トレンドラインであれば、ブレイク後は抵抗線としてレートの上昇を妨げる壁として機能します(下図)。

一方、下降トレンドラインであれば、ブレイク後は支持線としてレートの下落を支える台として機能します。

トレンドラインの役割逆転

トレンドラインの修正とトレンドの転換

このように、トレンドラインは相場の勢いに応じて、新たなトレンドラインを引き直す必要があります。

トレンドラインの修正

複数のトレンドラインを引く

複数のトレンドラインを引いて分析

多くの人が勘違いするトレンドラインの使い方

トレンドラインのブレイクでエントリーをしてはいけない

トレンドラインのブレイクは、あくまで従来のトレンドが「 弱まっているサイン 」であって、 トレンドが変わる転換のシグナルではない のです。

トレンドラインのブレイクでエントリーしてはいけない

チャートの形は一様ではない

しかし、例えば日本の個人投資家が使っているチャートはFX会社のチャートシステムだったり、MT4だったりとバラバラで、 高機能を超えた自動トレンドラインシステム 特にヒゲの位置はそれぞれのチャートシステムによって変わってくる のです。

トレンドラインの実践での使い方

複数のトレンドラインを組み合わせてトレード

トレンドラインの実践的な使い方

さらにトレンドラインについて詳しく知りたい方は、口座開設の特典でプレゼント中の『ラインの王道』を参考下さい。FXの勝率が飛躍的にアップすることでしょう。

トレンドラインの引き方まとめ

“高機能を超えた自動トレンドラインシステム トレンドラインで荒稼ぎする引き方とFXの手法を現役プロが解説” への20件のフィードバック

無料でここまで詳しくおしえていただき ありがとうございます頑張って スキルアップしていきます

夜勤者で朝しかトレードできない人間には
トレードはできないのでしょうか?。
資金をなくしたバカですが
もう少し頑張ってみます

理論的な説明と利用法、読みやすく興味がより深まります。
FXは始めて約10年になります。
サブプライムローンに疑問を感じ興味を持ったからです。
知識なしで本やブログを読みあさりましたが、当時は怪しい内容も多く
ブレイクアウトをトレイド手法とした実践本を何度も何度も読み返しト
レイドを繰り返しました。
初心に帰り、どうしても抜けなかった悪癖から立ち直るために勉強を始めました。
良いブログに出会えたことに感謝し、作者にお礼も言いたいです。

どうしてもお礼申し上げたくてメールしました。
これからも頑張ってください。
応援してます。

老後の生活設計が甘かったのは自分のせいなのですが 年金の不足分を補うために かれこれ3年くらい前からForexを始め、36ヶ月のうち2ヶ月以外はすべてマイナスで大切な たくわえを減らしています。トレイドのスタイルとしてはトレンドフォローを習得したいと数多くの商材を買い勉強しているのですが実際にチャートを目の前にするとうまくタイミングが取れず逆行します。後からみると どうしてこんな入り方をしたのか 自分でもばかだと思います。トレンドの波を自分の希望的観測でみてしまい 誤った方向にバイアスをかけてしまいます。今までのトレンドフォローの断片的知識が ごちゃごちゃになっているのをこのT-yaさんのFXトレーディングカレッジが分かりやすくしてくださいました。この膨大な資料がどんなにたいへんな
労作であったかと いたみいります。大量の動画もありがたく、加えてT-yaさんの
耳に心地よいお声とお話の仕方がうれしいです。日ごろから話し方はひとの品位を
表すと思っております。さて年寄りの冗長なコメントで申し訳ありませんが このコメント欄で良いのかどうか、、、、お願いが一つあります。昨日(9月6日)のメールでのお知らせ「ラインの王道」ですが申し込みのアクセスが出来ません、私はもう50年近く在外(独)永住でそのため必要口座が開けないのだと思います。欄外、脚注にありましたその他の方法をぜひ お考えくださいますよう よろしくお願いいたします。
Rngelblume

初歩的な質問で恐縮です。
最後のエントリーポイントの説明部分ですが、上昇TL②がトレンドラインとして確定するのは直近高値(水平線①)を超えたときですから、下降TL①を抜けた時点ではこのラインはただの安値切り上げラインですよね。
このチャートだけで見るなら(a)のポイントは逆張りエントリーという解釈で宜しいでしょうか?
それともダウ理論的に押し安値を割っていないから上昇継続、として順張り目線という解釈になるのでしょうか?

>このチャートだけで見るなら(a)のポイントは逆張りエントリーという解釈で宜しいでしょうか?
ご指摘の通り、上昇TL②が確定するのは直近高値を抜けた時なので、その定義を使えば(a)はエントリーポイントではないですね。
ただ、今回のケースでは、先に上昇TL①が引けていたことと、下降TL①と上昇TL②との三角保ち合い的な動きもあったのでエントリーポイントとここではしています。

なるほど、こういう形でも三角保ち合い的な動きを複合的に合わせて見ることが出来るんですね。
ちょうど今監視している通貨ペアで似たような動きが出ていますので、検証してみようと思います。
ありがとうございました。

いつも心のどこかで自分だけが発見したトレンドラインを探しているようなところがありましたが「みんなと同じトレンドラインを引かないと意味がない」というのは眼から鱗でした。
そりゃあ、そうですよね。
1人だけ流れに乗れてないなら負けますよね。
皆と同じトレンドラインを引けるように頑張ります。
ありがとうございました。

例えば、長期足では上昇トレンド、短期足では下降トレンドという状況で 高機能を超えた自動トレンドラインシステム
長期トレンドの中の一瞬下降するポイント=短期足の下降トレンドとなった時に
売りを仕掛けるやり方は、逆張りになるのでしょうか?
長期足優先でトレードするというのは分かるのですが、長期足優先でトレードした結果
一瞬の大きな下降に巻き込まれて損をするパターンがあるので取引を仕掛けるタイミング 高機能を超えた自動トレンドラインシステム
を判断しづらいときがあります。
もしくは、長期足も短期足もトレンドの方向が同じ時だけを狙って仕掛けるべきなのでしょうか?

トレンドラインの正しい引き方|ヒゲと実体?迷わず引ける5STEP+α

トレンドラインの引き方

お悩みトレーダー

エイク

メンター

エイク

メンター

・トレンドラインの落とし穴
・トレンドラインの使い方
・意外と知らないトレンドラインを正しく引く方法|5STEP
・教えてもらわないと気付けない間違ったトレンドラインの引き方

誰でも簡単かつ効果的!トレンドラインの引き方をルール化する方法

トレンドラインで失敗する2つの落とし穴

トレンドライン≠ご都合ライン

『ご都合ライン』とは、自分の都合だけで引いた主観的なトレンドラインのことです。

しかし、そのトレンドラインは、 どのようなルールでトレンドラインを引きましたか? 高機能を超えた自動トレンドラインシステム

トレンドラインを引いた明確な根拠はありましか?

お悩みトレーダー

お悩みトレーダー

過去チャートではどこでも機能している『どこでもライン』

トレンドラインのもうひとつの落とし穴は、『 過去チャートを見ればどこでもトレンドラインが機能している』ように見えてしまうことです。

私はそれを、 『過去チャートのどこでもライン』 と呼んでいます。

エイク

トレンドライン①

トレンドラインを引くメリットと使い方

・トレンドの有無の確認
・エントリーポイント(サポート・レジスタンス)
・エントリーの根拠
・エグジット(利食い)の目安 高機能を超えた自動トレンドラインシステム

2つのトレンドライン

上昇トレンドライン①

【上昇トレンドライン】
上昇トレンドラインの上にローソク足がある時は、基本的にアップトレンドで買い目線。

下降トレンドライン①

【下降トレンドライン】
下降トレンドラインの下にローソク足がある時は、基本的にダウントレンドで売り目線。

トレンドラインの正しい引き方5STEP

また、どこまでトレンドが生きていて、どこでトレンドが無効化するのかなど、 トレンドラインの正しい引き方を5STEPで解説していきますね。

メンター

エイク

STEP1 2点の高値同士(安値同士)をラインで結ぶ

トレンドラインを引くためには、
上昇トレンドの場合 ⇒ 起点となる安値と起点より切り上げた安値を結ぶ。
下降トレンドの場合 ⇒ 起点となる高値と起点より切り下げた高値を結ぶ。

つまり、 トレンドラインは、最低2点以上の高値(安値)があって初めて引けるラインです。

お悩みトレーダー

しかし、当たり前のようで、意外と知られていないのが、 高値と安値の認識方法 です。
高値と安値の認識方法が、毎回違うようであれば、もちろんトレンドラインも毎回違うラインの引き方になってしまいます。

つまり、高値と安値の認識方法が固定(ルール化)されていなければ、それこそが、なんとなく自分で主観的に引いた『ご都合ライン』というわけです。

お悩みトレーダー

まず、正しいトレンドラインを引くためには、 正しい高値と安値を認識(ルール化)する必要があります。

STEP2 結ぶ2点の高値(安値)はヒゲと実体のどちらが正しい?

結論から言うと、 『どちらでもOK』 です。

なぜなら、 ヒゲを対象にしているトレーダーもいますし、実体を重要視しているトレーダーもいるからです。
もちろん、どちらもそれなりに機能しています。

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